2008年03月30日
アスタリスクカラーズ2
これがピュアストームツアーwithアスタリスクカラーズハイブリッドバージョンです

これでは色がわからないのでもっと近づいた画像がこれ

ハイブリッドといっても単に縦横の色を変えてるだけでスペックは一緒なのでハイブリッドといえるかどうか…色違いの2本張りといった方が正解ですね

縦黒横赤のカラーコーディネイトですが、黒のガットって思ったより目立たなくてちょっとガッカリ。全部赤にすれば良かったかなと思っちゃいました。
でも今日のテニスオフでめちゃ上手い若手プレイヤーに褒められたのでちょっとうれしい


太さは両方とも1.25で、テンションも縦横とも52lbsで張り上げました。
このガット、触った感じは細くて柔らかく切れそうで頼りない。
1.25は上尾サークルのS藤さんがプロハリツアーのロールを私に預けボトルキープならぬガットキープされているのですが、それよりも細く感じます。
プロハリツアーはポリなので硬いから感触が異なるせいで、且つ黄色で膨張して見えるから太く感じるのかも知れません。
ネットで調べたらアスタリスクは「ホールド性とパワーが両立」とか「マルチほど柔らかさはないが耐久性と打球感のバランスが絶妙」、「程よい飛びと打ち応え」等と書かれてました。
しかし私のインプレ予想は触った感触、張り上げた感触から「ボールが食い込む感じでスピンはかかり易く、タッチショットは打感が柔らかく、ハードヒットはちょっとだけシャープな打感」なのではないか、でした。
ところが、実際に打ってみると予想に反して、か、硬いです

細いせいで確かにスピンはかかりやすい。が、こすり上げる打ち方では「パキッ」と音がし、ドライブショットでは「カンッ」と弾いていきます。
そして使っていくうちに打感もみるみるシャープになっていく

何よりガットがずれると手で戻そうとしてもなかなか戻らない



アエロストームにはS藤さんに分けてもらったプロハリツアーを張ったのですが、打ち比べてみるとポリなのにこちらの方が打感が柔らかい。
そしてプロハリツアーはずれないし、ずれてもすぐ手で戻ります。あ、もちろん同じテンションで張ってますよ。
また、困ったことに肘痛がぶり返してしまいました


アスタリスクのせいなのかプロハリツアーのせいなのか交互に使っていたのでどちらに原因があるかわかりません



しかし両方とも張ったばかりで勿体無いので暫くは我慢して使ってみます



2008年03月26日
アスタリスクカラーズ
ピュアストツアーのガットが切れたのでいよいよ

アートスポーツへ行って値段を見たら「高っ



1,785円でございました。。。
いや、もちろん市販の単張りガットとしては安い部類ですよ。
他のモノやマルチ、ポリ等はもっと金額はりますから。
しかし、ロールガットで張ってる身としてはめちゃ高いっす

周辺のテニスショップを廻りましたが、1番安いのがウィンザーで1,680円、他では2,100円(定価じゃないか


うーん、私が使用しているロールガットならマルチでもウィンザーの半額以下ですからねえ…
私が頭で描いた設計図ではハイブリッドで縦横の色を変えるつもりなので出費は倍の3,360円もかかります。
もーう清水の舞台からバンジージャンプ

ロールで張ってるとノーみその中のガットの価値観が変わっちゃってるんですね


張り上げたら写真を載せますので乞うご期待

2008年03月26日
春季大会続きの続き…
またまた続きで日曜の上尾ダブルス、優勝ペアのホメ殺し編です。
男ダブBクラスに出場したがサークルからは4組が出場。
上尾はさいたまほど規模が大きくなく1箇所で行うので出会う知人も多い。
一昨日書いたように私達ペアは初戦敗退したが、知人も初戦敗退が多かったすね。
特に初戦の相手がByeになっていてシード同様の人達は勝ち上がった組との対戦で実力が出ないうちに体が暖まっている相手になすすべもなく敗退ってのが目立ちました。
実力差が大して無い場合は1回試合している方がやはり有利ですね。
優勝したMさんsさんペアはさいたまサークルのメンバーでもあり、Mさんは例のホームストリンガーの先輩なのだ。
年齢別シングルスのAさん同様、タイプは異なるがMさんもハードヒッターというよりはスピンロブを主体にクレバーなテニスをするストローカーです。
もちろんスピン系ショットで打ち合うこともあるが、むしろスピンロブとスライスロブを使って左右に振ったり、並行陣の相手を後ろに下げつつ、短いアングルスライスショットで前に落とすなど相手を翻弄します。
これが心憎いほどいい場所に打ってくるので仲間内では「Mさんワールド」と呼んでます。
今回もMさんワールドが見事炸裂し予想を裏切るコースへ展開しながらミスショットもめちゃ少ないので、対戦相手は全く自分のテニスが出来なくなってしまいます。
サークルテニスの時にやられて身に染みてますが、これはかなりペースを崩されるんです。
そして相棒のsさんはサウスポーのサーブ&ボレーヤーで、スピン系の切れがあるサービスがまた返し辛い。
また正統派堅実テニススタイルでボレーやショットで確実に返しながらチャンスを待ち、一たびチャンスボールが来たらきちっと決める。
私と違い決して無理な打ち方をしないですね。
1回戦はおじさんペアに難なく6-2、2回戦は昨年秋にsさんと私が組んで準優勝した某3市大会の時に準決勝で当たったペアを6-0で撃墜(前述のシードだったこのペアはいつもの勢いが無かった)。その後6-0、6-2と勝ち進み、圧巻は準決勝の並行陣ペアとの対戦。
このペアは私達を倒したs田さんペアに並行陣ボレーでガンガン攻めきって6-4勝利した強豪でしたが、魔法の様なMさんワールドとボレー攻めにも粘り強く返す堅固な守りで一歩も引かず、僅かなチャンスをモノにして6-4逃げ切りです。
決勝はガンガン系若手ペアでテニスは荒いがパワフルな相手で、応援団がまた五月蝿い。
準決勝では隣で試合してましたが、1ポイント取る毎に大勢でワーワー騒ぐので辟易してた一団です。
しかし長丁場で張り切り過ぎのツケか二人とも足が攣りそうな雰囲気。
それでも一人の超スライスサーブはめちゃ切れが良くてこずってましたね。
そして攣りそうな足を耐えて時々放つハードショットやスマッシュが決まるものの、そこは経験豊富のMさんsさんペア、全く動じず普段のテニスで6-2の貫禄勝ちでした。
他の上手い組も含めて試合観戦した感想は、必ずしもパワフルなショットだけでは試合は勝てない、イージーミスはもちろん惜しいミスですら如何に少なくするか、逆に言うと堅実に確実に返せるかとボールコントロールの精度が大切だということですね。
二日間試合観戦した結果、つくづくそう思いました。
これからも修行あるのみです。
男ダブBクラスに出場したがサークルからは4組が出場。
上尾はさいたまほど規模が大きくなく1箇所で行うので出会う知人も多い。
一昨日書いたように私達ペアは初戦敗退したが、知人も初戦敗退が多かったすね。
特に初戦の相手がByeになっていてシード同様の人達は勝ち上がった組との対戦で実力が出ないうちに体が暖まっている相手になすすべもなく敗退ってのが目立ちました。
実力差が大して無い場合は1回試合している方がやはり有利ですね。
優勝したMさんsさんペアはさいたまサークルのメンバーでもあり、Mさんは例のホームストリンガーの先輩なのだ。
年齢別シングルスのAさん同様、タイプは異なるがMさんもハードヒッターというよりはスピンロブを主体にクレバーなテニスをするストローカーです。
もちろんスピン系ショットで打ち合うこともあるが、むしろスピンロブとスライスロブを使って左右に振ったり、並行陣の相手を後ろに下げつつ、短いアングルスライスショットで前に落とすなど相手を翻弄します。
これが心憎いほどいい場所に打ってくるので仲間内では「Mさんワールド」と呼んでます。
今回もMさんワールドが見事炸裂し予想を裏切るコースへ展開しながらミスショットもめちゃ少ないので、対戦相手は全く自分のテニスが出来なくなってしまいます。
サークルテニスの時にやられて身に染みてますが、これはかなりペースを崩されるんです。
そして相棒のsさんはサウスポーのサーブ&ボレーヤーで、スピン系の切れがあるサービスがまた返し辛い。
また正統派堅実テニススタイルでボレーやショットで確実に返しながらチャンスを待ち、一たびチャンスボールが来たらきちっと決める。
私と違い決して無理な打ち方をしないですね。
1回戦はおじさんペアに難なく6-2、2回戦は昨年秋にsさんと私が組んで準優勝した某3市大会の時に準決勝で当たったペアを6-0で撃墜(前述のシードだったこのペアはいつもの勢いが無かった)。その後6-0、6-2と勝ち進み、圧巻は準決勝の並行陣ペアとの対戦。
このペアは私達を倒したs田さんペアに並行陣ボレーでガンガン攻めきって6-4勝利した強豪でしたが、魔法の様なMさんワールドとボレー攻めにも粘り強く返す堅固な守りで一歩も引かず、僅かなチャンスをモノにして6-4逃げ切りです。
決勝はガンガン系若手ペアでテニスは荒いがパワフルな相手で、応援団がまた五月蝿い。
準決勝では隣で試合してましたが、1ポイント取る毎に大勢でワーワー騒ぐので辟易してた一団です。
しかし長丁場で張り切り過ぎのツケか二人とも足が攣りそうな雰囲気。
それでも一人の超スライスサーブはめちゃ切れが良くてこずってましたね。
そして攣りそうな足を耐えて時々放つハードショットやスマッシュが決まるものの、そこは経験豊富のMさんsさんペア、全く動じず普段のテニスで6-2の貫禄勝ちでした。
他の上手い組も含めて試合観戦した感想は、必ずしもパワフルなショットだけでは試合は勝てない、イージーミスはもちろん惜しいミスですら如何に少なくするか、逆に言うと堅実に確実に返せるかとボールコントロールの精度が大切だということですね。
二日間試合観戦した結果、つくづくそう思いました。
これからも修行あるのみです。
2008年03月25日
春季大会続き
さて、昨日の続き、年齢別シングルスの観戦記です。
私は45歳以上のクラスに出場したのだが、JOPのポイントがつく大会でもある為に、参加者のレベルは押し並べて高い。県大本戦出場選手がゴロゴロいるそうである。
特に第2シードのAさんは凄い!の一言。
さいたまサークルのsさんに聞いたら軽井沢のオープン大会でも優勝している全国レベルだそうな。
この方、ハードヒッターではないのだが、フォアはブロックリターンの様なスイングでのスライスショット、とはいっても押し出すようにフォロースルーしているので球に勢いはあり、バックはぐりっと超回転をかけたスライスショットで、両ショットとも決して球が弾まない。
私等のレベルではフォアのスライスなんぞはたまーにふかして山なりになってしまうものだが、Aさんは強烈なハードスピンショットに対しても全く浮かず、シューっと直線的に返しちゃうのだ。
しかも球を非常にニクいところに送って相手を前後左右に翻弄するのである。
ボールコントロールが抜群なのである。
そしてふわっと前に出てきたかと思うと落ち着いた丁寧ボレーで相手を振り回し決めてしまうのである。
またフットワークも殆ど動いていない様な動き?で知人のIさん曰く最短距離を無駄なく動いているからだそうで、尚且つ相手を振り回しているので返ってくる所が限られている、まるで手塚ゾーンではないか!
決勝までにハードヒッター2人と対戦しても威力に負けることなく、むしろ吸収してしまったように難なく返して自分のテニスを堂々とやってました。
そして決勝は第1シードのUさんと本命対決。
Uさんはパワフルドライブショットのハードヒッターですがボールコントロールがめちゃ良くて私がなりたい理想の選手像なのだが、それでもAさん動じず。
フェデラー対ナダルを見てるようなベストバウトであったがスコア自体は6-2でAさんの見事な優勝でした。
私が見習わなくてはならないことは100万個位ありそうだが、先ずは最後までボールを良く見て当りそこねを無くしボールコントロールの精度UPに頑張ろうと思っちゃいましたよ。
私は45歳以上のクラスに出場したのだが、JOPのポイントがつく大会でもある為に、参加者のレベルは押し並べて高い。県大本戦出場選手がゴロゴロいるそうである。
特に第2シードのAさんは凄い!の一言。
さいたまサークルのsさんに聞いたら軽井沢のオープン大会でも優勝している全国レベルだそうな。
この方、ハードヒッターではないのだが、フォアはブロックリターンの様なスイングでのスライスショット、とはいっても押し出すようにフォロースルーしているので球に勢いはあり、バックはぐりっと超回転をかけたスライスショットで、両ショットとも決して球が弾まない。
私等のレベルではフォアのスライスなんぞはたまーにふかして山なりになってしまうものだが、Aさんは強烈なハードスピンショットに対しても全く浮かず、シューっと直線的に返しちゃうのだ。
しかも球を非常にニクいところに送って相手を前後左右に翻弄するのである。
ボールコントロールが抜群なのである。
そしてふわっと前に出てきたかと思うと落ち着いた丁寧ボレーで相手を振り回し決めてしまうのである。
またフットワークも殆ど動いていない様な動き?で知人のIさん曰く最短距離を無駄なく動いているからだそうで、尚且つ相手を振り回しているので返ってくる所が限られている、まるで手塚ゾーンではないか!
決勝までにハードヒッター2人と対戦しても威力に負けることなく、むしろ吸収してしまったように難なく返して自分のテニスを堂々とやってました。
そして決勝は第1シードのUさんと本命対決。
Uさんはパワフルドライブショットのハードヒッターですがボールコントロールがめちゃ良くて私がなりたい理想の選手像なのだが、それでもAさん動じず。
フェデラー対ナダルを見てるようなベストバウトであったがスコア自体は6-2でAさんの見事な優勝でした。
私が見習わなくてはならないことは100万個位ありそうだが、先ずは最後までボールを良く見て当りそこねを無くしボールコントロールの精度UPに頑張ろうと思っちゃいましたよ。
2008年03月24日
春季大会
昨日一昨日はいよいよ始まったテニスシーズンの各市春季大会に参加したのだ。
が、…日頃の成果を発揮出来ず両日とも初戦敗退で後は知人の応援と上手い選手のプレイを観てのお勉強ばかりでした。
あー、近頃お勉強してばっかりだなあ。。。
土曜日はさいたま市の年齢別シングルスに出場。
年齢別は知人に言わせると県大クラスがゴロゴロ出場してるハンパじゃないクラスだそうな(事実そうでした)。
私の相手は長身のサーブ&ボレーヤー(知人情報)。お互い初戦で調子がイマイチだったものの私のサーブが全く入らない。
ダブルフォールトの雨嵐で結局1つもキープ出来ず…。
一方相手はフラットのファーストサービスがめちゃ速く、しかも重い。
そしてセカンドも入れていくサービスではなくファースト2本の全力サーブ体制。
ダブルフォールトもあるが、入った時は弾かれてアウトしてしまう。
何とか返せた時は互角の戦いになるもののダブフォー嵐では勝てるはずも無く2-6で撃沈。
そして昨日は上尾市ダブルスBクラスに参加。
ペアは上尾サークル仲間のS藤さんと初めてのペア♪
初戦の相手は知人のS田さんとそのサークル仲間ペア。
S田さんも長身のパワフルストローカーでサービスも速い。
正直初戦で当たるにはキツイ相手です。
しかし相棒のS藤さんもサークルでは上位レベルの寡黙な好プレーヤーです。
いい勝負になるんじゃないかと自己予想してましたが、以外にS田さんが初戦の割には安定しており、また一方我々は彼のサーブとパワーショットを攻めあぐね1-6の惨敗でした。
今年の公式戦は初っぱなから連敗の幸先悪いスタートとなってしまった。
良かった事は①シングルスは県大レベルの上手いプレーを拝見できた事②ダブルスではサークル仲間が見事優勝を飾った事③昨日の試合で私のニュー赤バボことピュアストツアーのナチュラルガットが漸く切れた事くらいです。
どうしても私のブログは書きたい事がいっぱいあって長文になってしまうので、シングルスとダブルス観戦記は明日明後日に分けて書いちゃいます。
が、…日頃の成果を発揮出来ず両日とも初戦敗退で後は知人の応援と上手い選手のプレイを観てのお勉強ばかりでした。
あー、近頃お勉強してばっかりだなあ。。。
土曜日はさいたま市の年齢別シングルスに出場。
年齢別は知人に言わせると県大クラスがゴロゴロ出場してるハンパじゃないクラスだそうな(事実そうでした)。
私の相手は長身のサーブ&ボレーヤー(知人情報)。お互い初戦で調子がイマイチだったものの私のサーブが全く入らない。
ダブルフォールトの雨嵐で結局1つもキープ出来ず…。
一方相手はフラットのファーストサービスがめちゃ速く、しかも重い。
そしてセカンドも入れていくサービスではなくファースト2本の全力サーブ体制。
ダブルフォールトもあるが、入った時は弾かれてアウトしてしまう。
何とか返せた時は互角の戦いになるもののダブフォー嵐では勝てるはずも無く2-6で撃沈。
そして昨日は上尾市ダブルスBクラスに参加。
ペアは上尾サークル仲間のS藤さんと初めてのペア♪
初戦の相手は知人のS田さんとそのサークル仲間ペア。
S田さんも長身のパワフルストローカーでサービスも速い。
正直初戦で当たるにはキツイ相手です。
しかし相棒のS藤さんもサークルでは上位レベルの寡黙な好プレーヤーです。
いい勝負になるんじゃないかと自己予想してましたが、以外にS田さんが初戦の割には安定しており、また一方我々は彼のサーブとパワーショットを攻めあぐね1-6の惨敗でした。
今年の公式戦は初っぱなから連敗の幸先悪いスタートとなってしまった。
良かった事は①シングルスは県大レベルの上手いプレーを拝見できた事②ダブルスではサークル仲間が見事優勝を飾った事③昨日の試合で私のニュー赤バボことピュアストツアーのナチュラルガットが漸く切れた事くらいです。
どうしても私のブログは書きたい事がいっぱいあって長文になってしまうので、シングルスとダブルス観戦記は明日明後日に分けて書いちゃいます。
2008年03月20日
ジュニアとポリガット
前回ご紹介のSさんところのI君は中2生ながらポリガットを使用しているそうです
長男の親友、浦学のS君もポリガットを使用しています。
最近はジュニアもポリガットが多くなりましたね。
ポリの長所は耐久性があることと球が飛び過ぎないこと。そしてハードヒットした時の一旦くわえ込んでからビュン
と射出されるような感覚
だけどその分衝撃は手や肘に結構来ますよね。
ポリを張ってる子供達は大丈夫だろうかと少々心配になります。
うちの長男は以前(といっても2年前ですが)プロハリを張って試した時に打感が硬くて馴染まなかったので、幸いにしてナイロンのまま現在に至ってます。
高校に行ってからはどうなるかわかりませんが…
耐久性があるといっても頻繁に切るレベルの子はポリに替えても頻度はあまり変わらないですね。ほんの気持ち程度延びるだけです。
特にホームストリンガーになってから気がついたのが、ホントーにポリは硬いって事。
張ってないポリを触ると一目
瞭然ですが、ガチガチです
ナイロンなら曲げるとクニャって曲がりますが、ポリは曲がりません。強引に曲げるとその形のまま戻りませんから…針金と一緒ですね。
それにストリングマシンで張ってる時も実は硬くて張り辛いんです
尚且つ引っ張ってもあまり伸びないのでナイロンに比べ長めにロールをカットしないと足りなくなって悲惨なことになります
だから個人的にはジュニアの子は、①きちんとスイートエリアに打てること②体が出来上がっていること③衝撃が来ないのをきちんと確認すること、ができてから使用すべきと思ってます(子供に限らず大人だってそうですが)。
衝撃があるのにカッコいい(
)だけで使ってる子はNGですね。
親御さんがしっかり観てあげないとダメだと思います。

長男の親友、浦学のS君もポリガットを使用しています。
最近はジュニアもポリガットが多くなりましたね。
ポリの長所は耐久性があることと球が飛び過ぎないこと。そしてハードヒットした時の一旦くわえ込んでからビュン


だけどその分衝撃は手や肘に結構来ますよね。
ポリを張ってる子供達は大丈夫だろうかと少々心配になります。
うちの長男は以前(といっても2年前ですが)プロハリを張って試した時に打感が硬くて馴染まなかったので、幸いにしてナイロンのまま現在に至ってます。
高校に行ってからはどうなるかわかりませんが…
耐久性があるといっても頻繁に切るレベルの子はポリに替えても頻度はあまり変わらないですね。ほんの気持ち程度延びるだけです。
特にホームストリンガーになってから気がついたのが、ホントーにポリは硬いって事。
張ってないポリを触ると一目


ナイロンなら曲げるとクニャって曲がりますが、ポリは曲がりません。強引に曲げるとその形のまま戻りませんから…針金と一緒ですね。
それにストリングマシンで張ってる時も実は硬くて張り辛いんです

尚且つ引っ張ってもあまり伸びないのでナイロンに比べ長めにロールをカットしないと足りなくなって悲惨なことになります

だから個人的にはジュニアの子は、①きちんとスイートエリアに打てること②体が出来上がっていること③衝撃が来ないのをきちんと確認すること、ができてから使用すべきと思ってます(子供に限らず大人だってそうですが)。
衝撃があるのにカッコいい(

親御さんがしっかり観てあげないとダメだと思います。
2008年03月18日
私のラケット遍歴4…グラファイトスピンLB
厚ラケは飛び過ぎるというカルチャーショックから、雑誌で蓄えた情報で選びに選び抜き、満を持して購入したのがプリンスのグラファイトスピンLB(ロングボディ)であった。96年頃だったかなあ…
厚ラケからの反動で選んだ超薄
である。
フレーム厚16mmという極薄さに、フェース110平方インチ、当時流行の28インチ長ラケ仕様だった。
見事な艶のブラックボディにプリグラ特有の緑色ラインが入っていてカッコ良かった
おそらく今売り出しても美しい
の部類に入るだろう
フェースが大きくフレームが薄いとスピンがかかる上に飛ばない(
)、という稚拙な知識から「これだ
」と選んじゃったのだ。
飛ばないから安心して打てるゾ
、とガンガン振り回していたなあ。
それでもアウトする時はするんだよねえ…所詮テクニックの問題なんだから。
この頃も未だイースタングリップで打ってたっけ。
しかし、何年か経ったある時、サーブですっぽ抜けて地面に激突して折れてしまった
ご愁傷様である。。。南無…to be continued
厚ラケからの反動で選んだ超薄

フレーム厚16mmという極薄さに、フェース110平方インチ、当時流行の28インチ長ラケ仕様だった。
見事な艶のブラックボディにプリグラ特有の緑色ラインが入っていてカッコ良かった

おそらく今売り出しても美しい


フェースが大きくフレームが薄いとスピンがかかる上に飛ばない(



飛ばないから安心して打てるゾ

それでもアウトする時はするんだよねえ…所詮テクニックの問題なんだから。
この頃も未だイースタングリップで打ってたっけ。
しかし、何年か経ったある時、サーブですっぽ抜けて地面に激突して折れてしまった

ご愁傷様である。。。南無…to be continued
2008年03月15日
シングルスは苦手2
さいたまサークルでシングルス巧者のSさんに言わせると「シングルスは50球返すくらいの気持ちでともかく粘る」ものだそうです。
Sさんはまさに堅実という形容がぴったりのテニスです。
だからといって、そこらのへなちょこシコラーとは違い、コース重視の組立てをきちっとしております。
強打はせず8割位の力で無理しないでコントロールで相手を振り回す安定感溢れるスタイルでAクラスに上がったメンバーです。
そしてマラソンをやってるので足腰が強く持久力も当然ある。
また、ブロック優勝でBクラスに上がった若手メンバーのIさんも韋駄天の如き俊足自慢で繋ぎと強打のメリハリつけたテニスをします。
一方、私はというとサークル飲み会出席率100%の飲んだくれで、持久力は欠片もなく(自慢じゃないが皇居周回の駅伝でアスリートではないシロート女性に抜かれた事もある)、ハードヒットにかけてはサークルでもトップクラスと自負しておりますが、安定感はその日の調子に左右される始末…
尚且つ短気というか、性格的にだらだらしてるのが嫌いなタチなので、シコる相手にはいらいらしてきて、すぐコースを狙い過ぎて自滅してしまいます。
だから、そんな私が慣れない丁寧な粘るテニスをしてもすぐボロが出てしまうんですね。
そして、そんなテニスをして負けた日には、情けなさでめちゃんこ落ち込みます。もうホントーに落ち込みます。
普段の強打テニスで負けたなら、まだ「俺の下手くそ!」で自分に腹を立てる程度でおさまりますが。。。
ダブルスの場合は強打が功を奏しペアにチャンスボールが上がったり、守備範囲が狭まるので短所が隠れて結構上手くいくんですけどね。
まあ究極は何十本強打してもミスしない安定感とコースを狙ってもアウトしないコントロールを身に付ければ良いだけの話ですが、それが出来ればプロになってますって。。。
結局こんな私はシングルスに向かないのだから止めりゃーいいのに、やはりテニスが好きでシングルスもやりたがる超特別天然天邪鬼無謀馬鹿阿呆間抜試合参加費無駄使野郎です。
足腰弱くてもシングルスが強い人っていないかなあ?やっぱり鍛えなければダメかなあ?だけど普段は会社勤めだし休日鍛えるくらいならテニスしていたいしなあでもそれはムシが良すぎるかなあ?と、悩む?今日この頃でございます。
Sさんはまさに堅実という形容がぴったりのテニスです。
だからといって、そこらのへなちょこシコラーとは違い、コース重視の組立てをきちっとしております。
強打はせず8割位の力で無理しないでコントロールで相手を振り回す安定感溢れるスタイルでAクラスに上がったメンバーです。
そしてマラソンをやってるので足腰が強く持久力も当然ある。
また、ブロック優勝でBクラスに上がった若手メンバーのIさんも韋駄天の如き俊足自慢で繋ぎと強打のメリハリつけたテニスをします。
一方、私はというとサークル飲み会出席率100%の飲んだくれで、持久力は欠片もなく(自慢じゃないが皇居周回の駅伝でアスリートではないシロート女性に抜かれた事もある)、ハードヒットにかけてはサークルでもトップクラスと自負しておりますが、安定感はその日の調子に左右される始末…
尚且つ短気というか、性格的にだらだらしてるのが嫌いなタチなので、シコる相手にはいらいらしてきて、すぐコースを狙い過ぎて自滅してしまいます。
だから、そんな私が慣れない丁寧な粘るテニスをしてもすぐボロが出てしまうんですね。
そして、そんなテニスをして負けた日には、情けなさでめちゃんこ落ち込みます。もうホントーに落ち込みます。
普段の強打テニスで負けたなら、まだ「俺の下手くそ!」で自分に腹を立てる程度でおさまりますが。。。
ダブルスの場合は強打が功を奏しペアにチャンスボールが上がったり、守備範囲が狭まるので短所が隠れて結構上手くいくんですけどね。
まあ究極は何十本強打してもミスしない安定感とコースを狙ってもアウトしないコントロールを身に付ければ良いだけの話ですが、それが出来ればプロになってますって。。。
結局こんな私はシングルスに向かないのだから止めりゃーいいのに、やはりテニスが好きでシングルスもやりたがる超特別天然天邪鬼無謀馬鹿阿呆間抜試合参加費無駄使野郎です。
足腰弱くてもシングルスが強い人っていないかなあ?やっぱり鍛えなければダメかなあ?だけど普段は会社勤めだし休日鍛えるくらいならテニスしていたいしなあでもそれはムシが良すぎるかなあ?と、悩む?今日この頃でございます。
2008年03月12日
私のラケット遍歴3…インピーダンスセオリー2
社会人になってから、会社の同期と遊びでテニスするのに買ったのがダンロップのインピーダンス2であった。
いつ頃買ったのかは全く覚えていない
フェースは95平方インチ位、静止重量340gのハードスペックのくせに何故か厚ラケというとんでもないラケットだった(フレーム厚は忘れた)。
ずっしり重量感に黒色の艶消しボディが「これぞ漢のラケット
」という気がして、お店のアドバイスもないままに購入しちゃったのだ(確か大宮駅のデパートに入っているスポーツ店だった)。
結婚前にメーカーの仕事仲間達とテニス旅行に行き、ゲーム大会で何故か優勝して賞品の羽毛布団
を貰った
時もこのラケットだった。
まあ、私も含めて殆ど初中級レベルのお遊び大会だったので、優勝といってもぜーんぜん威張れないが…
その後1995年頃、長男が公園デビューしてから、公園仲間とファミリーテニスで定期的にテニスをやり始め、半年位経った頃にあまりに飛び過ぎて困っていたら、当時1番上手いNさんに「厚ラケだから飛ぶよねえ」と言われて初めて気がついた
それまではラケットのことなんてぜ~んぜん知らなかったのだ。
それから一念発起、テニス雑誌を読み漁りながら、自分に合うラケットを探す旅が始まったのだった、なーんてね…to be continued
いつ頃買ったのかは全く覚えていない

フェースは95平方インチ位、静止重量340gのハードスペックのくせに何故か厚ラケというとんでもないラケットだった(フレーム厚は忘れた)。
ずっしり重量感に黒色の艶消しボディが「これぞ漢のラケット

結婚前にメーカーの仕事仲間達とテニス旅行に行き、ゲーム大会で何故か優勝して賞品の羽毛布団


まあ、私も含めて殆ど初中級レベルのお遊び大会だったので、優勝といってもぜーんぜん威張れないが…
その後1995年頃、長男が公園デビューしてから、公園仲間とファミリーテニスで定期的にテニスをやり始め、半年位経った頃にあまりに飛び過ぎて困っていたら、当時1番上手いNさんに「厚ラケだから飛ぶよねえ」と言われて初めて気がついた

それまではラケットのことなんてぜ~んぜん知らなかったのだ。
それから一念発起、テニス雑誌を読み漁りながら、自分に合うラケットを探す旅が始まったのだった、なーんてね…to be continued
2008年03月10日
シングルスは苦手
昨日は朝書き込んだ通り西遊馬でテニスオフに参加した。
この主催者へのオフ参加は2回目であるが、シングルスとダブルスを事前申告制で調整しながらゲームさせてくれるので両方を適度にやりたい人間にはもってこいなのだ
勿論どちらかだけでも結構なのだが、私は今回4G先取で両方を希望した。
ダブルス自体はまあ、楽しくゲームさせて貰ったが、問題はやはりシングルス。
3試合やったが1勝2敗であった。
最初のゲームは未だ体が動かない割にはサービスもショットもよく4-2であった
ところが2試合目は3-1リードしてたのに、時間によるコート変更した後からショットが安定しなくなり3-4の逆転負け
3試合目は参加者の中では客観的に観て下の方のレベルかな
の相手に0-4で全く良い所無しであった
コートが替わってからは風が強くなってきて、風上からのショットがどう加減しても風に乗ってしまいアウトしてしまうせいもあるが、サイドチェンジすれば相手だって同じ条件なのだから言い訳にならない。
反省点はショットの安定性にむらがある、特に後半はアウトを避ける為にスピンを多くかけようとしてスイングに余計な力が入りフォームが崩れてネットしたりアウトしたりした事である。
それとその力みでまたまた球から目を離すのが早かったのではないか、と今になって思う。
全く上達してませんね。オレのバカバカバカ。
来週には市民大会のシングルスがあるが、また参加費をどぶに捨ててしまうのか…
この主催者へのオフ参加は2回目であるが、シングルスとダブルスを事前申告制で調整しながらゲームさせてくれるので両方を適度にやりたい人間にはもってこいなのだ

勿論どちらかだけでも結構なのだが、私は今回4G先取で両方を希望した。
ダブルス自体はまあ、楽しくゲームさせて貰ったが、問題はやはりシングルス。
3試合やったが1勝2敗であった。
最初のゲームは未だ体が動かない割にはサービスもショットもよく4-2であった

ところが2試合目は3-1リードしてたのに、時間によるコート変更した後からショットが安定しなくなり3-4の逆転負け

3試合目は参加者の中では客観的に観て下の方のレベルかな


コートが替わってからは風が強くなってきて、風上からのショットがどう加減しても風に乗ってしまいアウトしてしまうせいもあるが、サイドチェンジすれば相手だって同じ条件なのだから言い訳にならない。
反省点はショットの安定性にむらがある、特に後半はアウトを避ける為にスピンを多くかけようとしてスイングに余計な力が入りフォームが崩れてネットしたりアウトしたりした事である。
それとその力みでまたまた球から目を離すのが早かったのではないか、と今になって思う。
全く上達してませんね。オレのバカバカバカ。
来週には市民大会のシングルスがあるが、また参加費をどぶに捨ててしまうのか…

2008年03月09日
あさやけ…?
あーさやけーの光の中に立つ影は~、どこのどいつだーい
アタシだよっ

…なーんて、目が覚めたらこんなハイブリッドジョークがひらめいてしまったので、朝から出掛けにパソコンを開いちゃった
またつまらぬものを書いてしまった。(五右衛門ジョークっ
)
ふふん、今日は朝から西遊馬でテニスオフなのだ
これから行ってきます。
昨日の交流戦はメンバーを知り尽くした私があまり参加しても意味が無いと思い多少遠慮したので(と、言いつつ3ゲームも出てしまったが…)今日はガンガンやりまっせ



…なーんて、目が覚めたらこんなハイブリッドジョークがひらめいてしまったので、朝から出掛けにパソコンを開いちゃった

またつまらぬものを書いてしまった。(五右衛門ジョークっ


ふふん、今日は朝から西遊馬でテニスオフなのだ

これから行ってきます。
昨日の交流戦はメンバーを知り尽くした私があまり参加しても意味が無いと思い多少遠慮したので(と、言いつつ3ゲームも出てしまったが…)今日はガンガンやりまっせ

2008年03月08日
交流戦
本日は私が所属してるさいたまサークルと上尾サークルで交流戦を行ったのだ。
前々から一度企画したいと考えていたものの、基本的な活動の曜日が異なるのでなかなか出来なかったのだが、今回偶然にも日程がうまいこと重なった為、このチャンスを逃すものかと実現の運びとなった次第である。
両陣営とも10名強の参加に対してコートが4時間2面の為、4ゲーム先取ノーアドとした。
そしてペアを替えながら対抗戦方式で勝ち数の多いチームが勝利となるのだ。
両方を良く知るワタシの予想では、個々にはどちらも中上級レベルの上手いメンバーも、イージーミス連発しちゃうレベルのメンバーもいるのだが、さいたまサークルの方が全体的なレベルは高いので、6:4~7:3でそっちが有利と見ていた。
結果はなんとさいたま19勝対上尾6勝(勝率76%)でさいたまサークルの圧勝であった…私の予想以上の戦績である。
予想外の結果の要因を探ってみると、さいたまの方が市民大会等の草トー経験者が多く試合の勝ち方を知っているからではないか。
上尾の方でも勝率が5割を超えているSさんとHさんは市民大会参加常連者である。
さいたま市ではYOU&Iという初心者大会も今募集中であり、上尾のメンバーも協会登録してあるので積極的に経験してほしいと思う。
やはり仲間内でやるゲームと異なり、市民大会や草トー等知らない人とのゲームでは、なかなか普段の実力は出せないものである。
それに試合に勝つためには将棋の様に、相手にミスをさせる、チャンスボールをあげさせる組み立てが不可欠である。
それらは負けたゲームから、相手がどの様に攻めてきたか反芻する事で効果的に習得できると思っている。
そう、だから私はいっぱい負けて一生懸命お勉強をしているガリ勉優等生なのである…というのはウソだけど。。。
オレだって勝ちたいんだーい!
前々から一度企画したいと考えていたものの、基本的な活動の曜日が異なるのでなかなか出来なかったのだが、今回偶然にも日程がうまいこと重なった為、このチャンスを逃すものかと実現の運びとなった次第である。
両陣営とも10名強の参加に対してコートが4時間2面の為、4ゲーム先取ノーアドとした。
そしてペアを替えながら対抗戦方式で勝ち数の多いチームが勝利となるのだ。
両方を良く知るワタシの予想では、個々にはどちらも中上級レベルの上手いメンバーも、イージーミス連発しちゃうレベルのメンバーもいるのだが、さいたまサークルの方が全体的なレベルは高いので、6:4~7:3でそっちが有利と見ていた。
結果はなんとさいたま19勝対上尾6勝(勝率76%)でさいたまサークルの圧勝であった…私の予想以上の戦績である。
予想外の結果の要因を探ってみると、さいたまの方が市民大会等の草トー経験者が多く試合の勝ち方を知っているからではないか。
上尾の方でも勝率が5割を超えているSさんとHさんは市民大会参加常連者である。
さいたま市ではYOU&Iという初心者大会も今募集中であり、上尾のメンバーも協会登録してあるので積極的に経験してほしいと思う。
やはり仲間内でやるゲームと異なり、市民大会や草トー等知らない人とのゲームでは、なかなか普段の実力は出せないものである。
それに試合に勝つためには将棋の様に、相手にミスをさせる、チャンスボールをあげさせる組み立てが不可欠である。
それらは負けたゲームから、相手がどの様に攻めてきたか反芻する事で効果的に習得できると思っている。
そう、だから私はいっぱい負けて一生懸命お勉強をしているガリ勉優等生なのである…というのはウソだけど。。。
オレだって勝ちたいんだーい!
2008年03月04日
ホームストリンガー2
さいたまサークルにはホームストリンガーが3人もいます
前回ご紹介のMさんに私、それに同じジュニアのお子さんをお持ちのSさんです。
正会員10数名の所帯にしては多いですよね
Mさんはぐりぐりスピナーである自分の為で機械式、私とSさんはどちらかと言うと子供の為で電動コンピュータ式を購入してます。
Sさんの次男I君は中2生で全国ベスト8レベルのトップクラス選手ですが、ガットも自分で張ってるそうです。しかもポリ
偉いですねえ
うちの長男なんか、自分のラケット3本全部切れるまでなかなか張りません
(今は受験中なので張ることもありませんが…)
スタンド式ではない為作業位置が低く、中腰、いやどちらかというと低腰姿勢になっちゃうので腰が痛くなり、どーも面倒くさがってる様です。
若いくせに軟弱なヤツです。私なんか老骨にビシバシ鞭打って張っとるっちゅうに…
張ってない
があるとウズウズしてしまうのですが、長男のを張るとうちのオク(奥さんのことですね)が「自分で張らせなさいよー
普段から自分の事は自分でやれと言ってるのはアンタでしょ
」と怒られてしまいます。
ココロが狭いヤツです。オレの練習になるから張っとるんじゃい
っとは怖くて言えないけど…

前回ご紹介のMさんに私、それに同じジュニアのお子さんをお持ちのSさんです。
正会員10数名の所帯にしては多いですよね

Mさんはぐりぐりスピナーである自分の為で機械式、私とSさんはどちらかと言うと子供の為で電動コンピュータ式を購入してます。
Sさんの次男I君は中2生で全国ベスト8レベルのトップクラス選手ですが、ガットも自分で張ってるそうです。しかもポリ


うちの長男なんか、自分のラケット3本全部切れるまでなかなか張りません

(今は受験中なので張ることもありませんが…)
スタンド式ではない為作業位置が低く、中腰、いやどちらかというと低腰姿勢になっちゃうので腰が痛くなり、どーも面倒くさがってる様です。
若いくせに軟弱なヤツです。私なんか老骨にビシバシ鞭打って張っとるっちゅうに…

張ってない




ココロが狭いヤツです。オレの練習になるから張っとるんじゃい


2008年03月01日
私のラケット遍歴2…カワサキのラケット
1982年頃かしら

昔流行りのガット上下飾り糸が懐かしいー



軟庭時代もカワサキを使用していたので、製造メーカーに愛着があって選んだのだった。
そう、私はフタバヤ派ではなく、カワサキ派だったのだ~

私がテニスを覚えた中学生の頃は「軟式はウェスタングリップ、硬式はイースタングリップ」が基本だったので、この頃はイースタングリップで打っていた。
結局このラケットは1、2回しか使用しなかった気がする…
今迄使用したラケットは全て廃棄してしまったが、これだけは倉庫に眠ってていまだに持っている貴重品。