2008年03月26日
アスタリスクカラーズ
ピュアストツアーのガットが切れたのでいよいよ

アートスポーツへ行って値段を見たら「高っ



1,785円でございました。。。
いや、もちろん市販の単張りガットとしては安い部類ですよ。
他のモノやマルチ、ポリ等はもっと金額はりますから。
しかし、ロールガットで張ってる身としてはめちゃ高いっす

周辺のテニスショップを廻りましたが、1番安いのがウィンザーで1,680円、他では2,100円(定価じゃないか


うーん、私が使用しているロールガットならマルチでもウィンザーの半額以下ですからねえ…
私が頭で描いた設計図ではハイブリッドで縦横の色を変えるつもりなので出費は倍の3,360円もかかります。
もーう清水の舞台からバンジージャンプ

ロールで張ってるとノーみその中のガットの価値観が変わっちゃってるんですね


張り上げたら写真を載せますので乞うご期待

2008年03月26日
春季大会続きの続き…
またまた続きで日曜の上尾ダブルス、優勝ペアのホメ殺し編です。
男ダブBクラスに出場したがサークルからは4組が出場。
上尾はさいたまほど規模が大きくなく1箇所で行うので出会う知人も多い。
一昨日書いたように私達ペアは初戦敗退したが、知人も初戦敗退が多かったすね。
特に初戦の相手がByeになっていてシード同様の人達は勝ち上がった組との対戦で実力が出ないうちに体が暖まっている相手になすすべもなく敗退ってのが目立ちました。
実力差が大して無い場合は1回試合している方がやはり有利ですね。
優勝したMさんsさんペアはさいたまサークルのメンバーでもあり、Mさんは例のホームストリンガーの先輩なのだ。
年齢別シングルスのAさん同様、タイプは異なるがMさんもハードヒッターというよりはスピンロブを主体にクレバーなテニスをするストローカーです。
もちろんスピン系ショットで打ち合うこともあるが、むしろスピンロブとスライスロブを使って左右に振ったり、並行陣の相手を後ろに下げつつ、短いアングルスライスショットで前に落とすなど相手を翻弄します。
これが心憎いほどいい場所に打ってくるので仲間内では「Mさんワールド」と呼んでます。
今回もMさんワールドが見事炸裂し予想を裏切るコースへ展開しながらミスショットもめちゃ少ないので、対戦相手は全く自分のテニスが出来なくなってしまいます。
サークルテニスの時にやられて身に染みてますが、これはかなりペースを崩されるんです。
そして相棒のsさんはサウスポーのサーブ&ボレーヤーで、スピン系の切れがあるサービスがまた返し辛い。
また正統派堅実テニススタイルでボレーやショットで確実に返しながらチャンスを待ち、一たびチャンスボールが来たらきちっと決める。
私と違い決して無理な打ち方をしないですね。
1回戦はおじさんペアに難なく6-2、2回戦は昨年秋にsさんと私が組んで準優勝した某3市大会の時に準決勝で当たったペアを6-0で撃墜(前述のシードだったこのペアはいつもの勢いが無かった)。その後6-0、6-2と勝ち進み、圧巻は準決勝の並行陣ペアとの対戦。
このペアは私達を倒したs田さんペアに並行陣ボレーでガンガン攻めきって6-4勝利した強豪でしたが、魔法の様なMさんワールドとボレー攻めにも粘り強く返す堅固な守りで一歩も引かず、僅かなチャンスをモノにして6-4逃げ切りです。
決勝はガンガン系若手ペアでテニスは荒いがパワフルな相手で、応援団がまた五月蝿い。
準決勝では隣で試合してましたが、1ポイント取る毎に大勢でワーワー騒ぐので辟易してた一団です。
しかし長丁場で張り切り過ぎのツケか二人とも足が攣りそうな雰囲気。
それでも一人の超スライスサーブはめちゃ切れが良くてこずってましたね。
そして攣りそうな足を耐えて時々放つハードショットやスマッシュが決まるものの、そこは経験豊富のMさんsさんペア、全く動じず普段のテニスで6-2の貫禄勝ちでした。
他の上手い組も含めて試合観戦した感想は、必ずしもパワフルなショットだけでは試合は勝てない、イージーミスはもちろん惜しいミスですら如何に少なくするか、逆に言うと堅実に確実に返せるかとボールコントロールの精度が大切だということですね。
二日間試合観戦した結果、つくづくそう思いました。
これからも修行あるのみです。
男ダブBクラスに出場したがサークルからは4組が出場。
上尾はさいたまほど規模が大きくなく1箇所で行うので出会う知人も多い。
一昨日書いたように私達ペアは初戦敗退したが、知人も初戦敗退が多かったすね。
特に初戦の相手がByeになっていてシード同様の人達は勝ち上がった組との対戦で実力が出ないうちに体が暖まっている相手になすすべもなく敗退ってのが目立ちました。
実力差が大して無い場合は1回試合している方がやはり有利ですね。
優勝したMさんsさんペアはさいたまサークルのメンバーでもあり、Mさんは例のホームストリンガーの先輩なのだ。
年齢別シングルスのAさん同様、タイプは異なるがMさんもハードヒッターというよりはスピンロブを主体にクレバーなテニスをするストローカーです。
もちろんスピン系ショットで打ち合うこともあるが、むしろスピンロブとスライスロブを使って左右に振ったり、並行陣の相手を後ろに下げつつ、短いアングルスライスショットで前に落とすなど相手を翻弄します。
これが心憎いほどいい場所に打ってくるので仲間内では「Mさんワールド」と呼んでます。
今回もMさんワールドが見事炸裂し予想を裏切るコースへ展開しながらミスショットもめちゃ少ないので、対戦相手は全く自分のテニスが出来なくなってしまいます。
サークルテニスの時にやられて身に染みてますが、これはかなりペースを崩されるんです。
そして相棒のsさんはサウスポーのサーブ&ボレーヤーで、スピン系の切れがあるサービスがまた返し辛い。
また正統派堅実テニススタイルでボレーやショットで確実に返しながらチャンスを待ち、一たびチャンスボールが来たらきちっと決める。
私と違い決して無理な打ち方をしないですね。
1回戦はおじさんペアに難なく6-2、2回戦は昨年秋にsさんと私が組んで準優勝した某3市大会の時に準決勝で当たったペアを6-0で撃墜(前述のシードだったこのペアはいつもの勢いが無かった)。その後6-0、6-2と勝ち進み、圧巻は準決勝の並行陣ペアとの対戦。
このペアは私達を倒したs田さんペアに並行陣ボレーでガンガン攻めきって6-4勝利した強豪でしたが、魔法の様なMさんワールドとボレー攻めにも粘り強く返す堅固な守りで一歩も引かず、僅かなチャンスをモノにして6-4逃げ切りです。
決勝はガンガン系若手ペアでテニスは荒いがパワフルな相手で、応援団がまた五月蝿い。
準決勝では隣で試合してましたが、1ポイント取る毎に大勢でワーワー騒ぐので辟易してた一団です。
しかし長丁場で張り切り過ぎのツケか二人とも足が攣りそうな雰囲気。
それでも一人の超スライスサーブはめちゃ切れが良くてこずってましたね。
そして攣りそうな足を耐えて時々放つハードショットやスマッシュが決まるものの、そこは経験豊富のMさんsさんペア、全く動じず普段のテニスで6-2の貫禄勝ちでした。
他の上手い組も含めて試合観戦した感想は、必ずしもパワフルなショットだけでは試合は勝てない、イージーミスはもちろん惜しいミスですら如何に少なくするか、逆に言うと堅実に確実に返せるかとボールコントロールの精度が大切だということですね。
二日間試合観戦した結果、つくづくそう思いました。
これからも修行あるのみです。