2010年05月17日
私のラケット遍歴13・・・フォーティーラブX
何と1年11ヶ月振りのラケット遍歴である。
2010年5月連休明けに購入したトアルソンのフォーティーラブX98だ。
新発売のホットな商品を我慢出来ずにオンラインショップで手に入れてしまったのだ。
もっとも私が知る限りのラケットショップではトアルソンは扱っておらず、ネットで購入するしか方法がないのだが。。。
フェイスサイズ98inch2、フレーム厚21mm、静止重量320gはピュアコントロールと同一スペックである。
ところがバランスは300mmの超トップライト設計、ストリングパターンは16×18と粗めである。
従ってSWがピュアコン296に対し40-0Xは275とめっちゃ軽い。
赤バボ以上にびゅんびゅん振り回せるのだ。
体力が落ちてきている私にとっては非常に助かる。
そしてあずき色のフェースに白いフレームと地味ではあるが落ち着きのある渋いデザインだ。
これに1本は同じくトアルソンのマルチフィラメント『ムゲン』1.25mm、もう1本はバボラのナチュラル『VSチーム』1.25mmを張り上げてある。
久々のナチュラルやマルチはなかなかの快感でガットが飛ばしてくれるのが良く分かる。
しかも芯を食うとレーザービームの如く倍速で打ち返せるし。
暫くは、いや今後10年はこのラケットでいっちゃうかもしれませんな。
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2010年5月連休明けに購入したトアルソンのフォーティーラブX98だ。
新発売のホットな商品を我慢出来ずにオンラインショップで手に入れてしまったのだ。
もっとも私が知る限りのラケットショップではトアルソンは扱っておらず、ネットで購入するしか方法がないのだが。。。
フェイスサイズ98inch2、フレーム厚21mm、静止重量320gはピュアコントロールと同一スペックである。
ところがバランスは300mmの超トップライト設計、ストリングパターンは16×18と粗めである。
従ってSWがピュアコン296に対し40-0Xは275とめっちゃ軽い。
赤バボ以上にびゅんびゅん振り回せるのだ。
体力が落ちてきている私にとっては非常に助かる。
そしてあずき色のフェースに白いフレームと地味ではあるが落ち着きのある渋いデザインだ。
これに1本は同じくトアルソンのマルチフィラメント『ムゲン』1.25mm、もう1本はバボラのナチュラル『VSチーム』1.25mmを張り上げてある。
久々のナチュラルやマルチはなかなかの快感でガットが飛ばしてくれるのが良く分かる。
しかも芯を食うとレーザービームの如く倍速で打ち返せるし。
暫くは、いや今後10年はこのラケットでいっちゃうかもしれませんな。
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2008年07月25日
私のラケット遍歴…余談編
赤バボの前に使用していたC10プロOSが販売終了後しばらく経ってから、C10の再来としてツアー10MPが発売された際に「あ、これいいかも」と購入を検討した事があった。
スペック的にも赤バボに近く、C10のあの打感がまた体験出来るなら楽しくテニスが出来ると思ったからである。
ちょうどその頃、さいたまサークルのS水さんが購入されたので試打させてもらった(S水さんは現在も使用中)。
これはS水さんから張り替えを頼まれた時に撮ったもの
しかし、残念ながら私にはちょっと合わなかった。
雑誌等ではトップライトで振り抜きが良いと書かれていたのに赤バボに比べてもトップが重く振られてしまう感覚で、尚且つ打感も”ごつん”とくる。
C10OSとはスペックが異なり、フェースサイズ98平方インチ、フレーム厚20mmとフェースが小さくフレームが薄いせいもあるが、だけど赤バボとはフェースは一緒でフレーム厚は1mmしか変わらない。
それとも私はOSしか使ってなかったからわからないだけで、もともとC10の打感ってゴツンと来るものなのか
でも、C10OSから赤バボへ移行した時は、さほど違和感なく出来た事を考えるとやはり別物と言わざるを得ない。
原因としては素材がハイモジュラスグラファイトにより打感が硬いこと、カタログスペックと異なり実物の個体差でスイングウェートが重い(バランスがトップヘビー寄り)可能性が考えられる。
だが、振り抜きに関してはショップの展示品を振って試してみた時も、やはり重いと感じたので個体差の問題だけでないかも。
また別件であるが、昔、知人ファミリーとテニス旅行した時に彼のプロコンを試打した事がある。
彼はネットオークションで格安購入されたそうだが、これがめちゃ重い。
これも展示品を振った事があるが、ガットの重量分を加味しても知人のは全くもって重過ぎる。
私にはしんどくて使いこなせそうもなかった。
このほど左様にラケットというのは実際に振ったり打ってみないと自分に合うか合わないかわからないものだ。
特にもっと気にしてほしいのはスイングウェートだ。 私の周りで気にしている人は殆どいない。
ラケットって個体差があるので是非気にしてほしいと感じている。
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スペック的にも赤バボに近く、C10のあの打感がまた体験出来るなら楽しくテニスが出来ると思ったからである。
ちょうどその頃、さいたまサークルのS水さんが購入されたので試打させてもらった(S水さんは現在も使用中)。
これはS水さんから張り替えを頼まれた時に撮ったもの

しかし、残念ながら私にはちょっと合わなかった。
雑誌等ではトップライトで振り抜きが良いと書かれていたのに赤バボに比べてもトップが重く振られてしまう感覚で、尚且つ打感も”ごつん”とくる。
C10OSとはスペックが異なり、フェースサイズ98平方インチ、フレーム厚20mmとフェースが小さくフレームが薄いせいもあるが、だけど赤バボとはフェースは一緒でフレーム厚は1mmしか変わらない。
それとも私はOSしか使ってなかったからわからないだけで、もともとC10の打感ってゴツンと来るものなのか

でも、C10OSから赤バボへ移行した時は、さほど違和感なく出来た事を考えるとやはり別物と言わざるを得ない。
原因としては素材がハイモジュラスグラファイトにより打感が硬いこと、カタログスペックと異なり実物の個体差でスイングウェートが重い(バランスがトップヘビー寄り)可能性が考えられる。
だが、振り抜きに関してはショップの展示品を振って試してみた時も、やはり重いと感じたので個体差の問題だけでないかも。
また別件であるが、昔、知人ファミリーとテニス旅行した時に彼のプロコンを試打した事がある。
彼はネットオークションで格安購入されたそうだが、これがめちゃ重い。
これも展示品を振った事があるが、ガットの重量分を加味しても知人のは全くもって重過ぎる。
私にはしんどくて使いこなせそうもなかった。
このほど左様にラケットというのは実際に振ったり打ってみないと自分に合うか合わないかわからないものだ。
特にもっと気にしてほしいのはスイングウェートだ。 私の周りで気にしている人は殆どいない。
ラケットって個体差があるので是非気にしてほしいと感じている。
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2008年06月18日
私のラケット遍歴12…ピュアストームツアー
2007年11月末に購入したての現在愛用中、バボラ ピュアストームツアーである。
名前は変わってしまったが、我が良き相棒、ピュアコンのれっきとした後継機種。
フレーム厚21mm、静止重量319g、SW289g、フェースサイズ98平方インチ、長さ27インチ。こいつは黒色ベースの赤バボだが、黒が艶消しで触った感触もしっとりしており

この新赤バボは今迄の赤バボ達よりSWが小さいのだが、在庫の中で近いのがなかったのだ。
ピュアコン2本にアエロストーム1本と赤バボファミリーを3本も持っているのに何故買ったかというと、これは例のネットショップでバボラフェアをやっていて、通常価格でナチュラルガット(VSタッチ)が張れ、しかもバッグも特別価格というキャンペーンに即飛びついちゃったからである。
カーボンエクストリームという素材にも興味があった。
当初、使用してみると振り抜きは良いが、ナチュラルガットの打感の方が強くてラケットの感触はよくわからなかった。
ナチュラルは私が使っているマルチより、がつっと球の感触というか衝撃というか直に伝わってくるものがあり(ポリほど肘にはこないが)、ガットの太さも感じられてしまう。
球も伸びましたね。
また、ナチュラルは緩みにくいというが、思ったより早くガットがよれよれにズレるので、ゲームのポイントとポイントの間に頻繁に直していた。
今はマルチに張り替えたので旧赤バボと純粋に比較可能になったが、ぶっちゃけカーボンエクストリームでも特に硬い印象も無く、振り抜き良いのでピュアコン同様に気持ちよく打てる。。。
リコイルを紹介してくれたnack23さんは打感が合わずピュアコンの方がお気に入りだったそうだが、私はピュアストツアーでもノープロでした。
インプレは奇しくもネットショップのそれと同じになってしまったが、プリンスのMOREみたいにガチんこに硬くてどーも馴染まない、なんて事にならなくて助かった…to be continued



2008年05月27日
私のラケット遍歴11…アエロストーム
アエロ形状に未練があって買っちまったアエロストームである。
このラケットは、忘れもしない2007年の9月10日、おとめ座である私が自分に誕生日プレゼントとして買ってあげたという、寂しい経緯を持っているのだ。
フレーム厚20.5~22mm、静止重量327g、SW298g、フェースサイズ98平方インチ、長さ27インチ。
これはアエロプロコントロールの後継機種だが、コアテックスシステムがあらたに搭載されており、打感がソフトになっている。
プロコンはガンメタボディに黄色のダブルライン、フェースは赤色と少々ごつく重いデザインだったが、これはご覧の通り白と赤のツートンフレームに黒色フェースと軽やかですっきりしたのでカッコ良い。
以前も書いたけど…これも赤バボといえば赤バボですね。
アエロツアーに比べれば私には扱いやすく、アエロ形状はフレームのみでフェースはノーマルなので、水平スイングでも抵抗なくパワーも出ている。
フレームはグリップ側が細くなっており打つとしなりを感じる。
球を一旦咥えてからどーんと飛ばすような感じはピュアコンに敵わないが、これはこれで気に入っている。
さいたまサークルのS藤さんと上○桶○伊○三市大会ダブルスのBクラスで準優勝した時の相棒である…to be continued
2008年05月21日
私のラケット遍歴10…アエロツアー
これはC10を購入したネットショップの○ートサイドで、生産終了による在庫一掃セール(¥15,000-だった)してたのを、思わず衝動買いしてしまった

2005年の7月頃に購入した。
これが発売された当初からアエロ形状には興味津々だったのだが、赤バボがあるのでケチケチ妻の手前買い控えていたのだ。
フレーム厚17~21mm、静止重量330g、SW


これも艶消しブラックボディで赤バボ


しかし…これはちょっと失敗だった

確かにアエロ形状の恩恵で下から上へ垂直方向の振り抜きはめちゃんこ良いが、良すぎてかすれた当たりになってしまう

逆に後ろから前へ水平方向のスイングにはヒラメみたいなフレームがもろ抵抗になり、スピードが殺されてしまって球に素直にパワーが乗らないのだ


しかもハイモジュラスグラファイト100%でケブラーが入っていない上にどっしり重いので、私には取り回しが辛く、エクセル○レミアムを張っていてもなーんか打感が硬い、と相性が悪かった



かくしてワタクシ的にはたまーになら使ってもいいかなっという、お遊び用ラケットに格下げとなってしまったとさ…to be continued
2008年05月09日
私のラケット遍歴…番外編
今回は番外編である。
クナイスルのリーチトップマシンからバボラのピュアコンまでのラケットにはある共通点がある。
それは素材に「ケブラー」が使用されている事である。
ケブラーはご存知の方も多いと思うがデュポン社の商品で、防弾チョッキなどにも使用されている素材ですね。
この頃はケブラー入りに固執してラケット選びをしていた。
なぜなら、かのサンプラスが愛用していたプロスタッフミッドにも採用されていたからだ。
ケブラーは高強度、高弾性、耐衝撃性、振動減衰性に優れており(事実)、打感が柔らかい上にラケットの性能をより高めてくれる素材と(勝手に)思い込んでいたのだ。
実のところサンプラスが拘ったのはセントビンセント製であり、ケブラーは補強材なのではたしてこれが打感をソフトにするのかはシロートの私にはわからない。
が、当時流行っていた素材として、ハイモジュラス何とかやハイパー何とかやグラファイテキスト何とかといったものは、非常に硬質であり打感が馴染めなかったのだ。
それに対しプロスタッフをはじめ、打感がよいとインプレされているラケットは押並べてケブラーが含まれているものが多かったので、決めつけてしまった次第である。
しかしプラシーボ効果と同様、その”想い込む”、”本人が納得する”事が大切なのだと思っている。
それによってプレイが良くなれば結果オーライと思いませんか?
現在ではそれに加え、球に1番最初に接触するストリングスも大事であると特に感じている。
理由はこれまで、いや前回もブログで書いてきたことを読んで頂ければおわかりであろう。
と、まあ如何にも拘っているようなエラそうな事を書いておきながら、この後のラケットはケブラーが使用されてないモデルだったりして。。。
はたしてインプレがどう変わるかも乞うご期待…to be continued
クナイスルのリーチトップマシンからバボラのピュアコンまでのラケットにはある共通点がある。
それは素材に「ケブラー」が使用されている事である。
ケブラーはご存知の方も多いと思うがデュポン社の商品で、防弾チョッキなどにも使用されている素材ですね。
この頃はケブラー入りに固執してラケット選びをしていた。
なぜなら、かのサンプラスが愛用していたプロスタッフミッドにも採用されていたからだ。
ケブラーは高強度、高弾性、耐衝撃性、振動減衰性に優れており(事実)、打感が柔らかい上にラケットの性能をより高めてくれる素材と(勝手に)思い込んでいたのだ。
実のところサンプラスが拘ったのはセントビンセント製であり、ケブラーは補強材なのではたしてこれが打感をソフトにするのかはシロートの私にはわからない。
が、当時流行っていた素材として、ハイモジュラス何とかやハイパー何とかやグラファイテキスト何とかといったものは、非常に硬質であり打感が馴染めなかったのだ。
それに対しプロスタッフをはじめ、打感がよいとインプレされているラケットは押並べてケブラーが含まれているものが多かったので、決めつけてしまった次第である。
しかしプラシーボ効果と同様、その”想い込む”、”本人が納得する”事が大切なのだと思っている。
それによってプレイが良くなれば結果オーライと思いませんか?
現在ではそれに加え、球に1番最初に接触するストリングスも大事であると特に感じている。
理由はこれまで、いや前回もブログで書いてきたことを読んで頂ければおわかりであろう。
と、まあ如何にも拘っているようなエラそうな事を書いておきながら、この後のラケットはケブラーが使用されてないモデルだったりして。。。
はたしてインプレがどう変わるかも乞うご期待…to be continued
2008年04月28日
私のラケット遍歴9…ピュアコントロールチーム
2004年頃から現在も使用中のお気に入り
がバボラのピュアコントロールチーム。
さいたまサークルメンバーのMさんが、たまたま知人から借りてたのを試打させてもらったら、打感はソフトだがC10よりがっちりしており、なお且つ振り抜き易い
ので気に入って買ったのが馴初めである
Mさんはピュアドラを愛用していて「青バボ」と呼んでたので、私はピュアコンを「赤バボ」と呼ぶようになったのだ。
赤バボからは操作性、振りぬき易さを重視してロングではなくノーマルモデルにした。
静止重量320g、SW296g、フェース98平方インチ、長さ27インチ、フレーム厚21mmにご存知の赤色ボディで、初代の赤とグレー
のまだら模様から赤と黒ベースに白文字のすっきりしたデザインに変わったのも選んだ理由のひとつである。
これはスイングウェートを計ってくれる御徒町のアートスポーツで購入したのだった。
これでMさんと上尾のダブルスに出て2回ほど3位入賞した
のだった。 初めて市民大会で入賞できた
良き相棒である。
今までに4本買ったが、1本は折ってしまい
1本は妻に取られ
(今は次男の予備ラケ)、私の所有は現在2本…to be continued


さいたまサークルメンバーのMさんが、たまたま知人から借りてたのを試打させてもらったら、打感はソフトだがC10よりがっちりしており、なお且つ振り抜き易い


Mさんはピュアドラを愛用していて「青バボ」と呼んでたので、私はピュアコンを「赤バボ」と呼ぶようになったのだ。
赤バボからは操作性、振りぬき易さを重視してロングではなくノーマルモデルにした。
静止重量320g、SW296g、フェース98平方インチ、長さ27インチ、フレーム厚21mmにご存知の赤色ボディで、初代の赤とグレー

これはスイングウェートを計ってくれる御徒町のアートスポーツで購入したのだった。
これでMさんと上尾のダブルスに出て2回ほど3位入賞した



今までに4本買ったが、1本は折ってしまい


2008年04月22日
私のラケット遍歴8…フォルクルC10プロOS
クナイスルが折れてしまってから某ラケットショップのネット通販で買ったのがフォルクルC10プロOS(オーバーサイズ)
2002年の梅雨時頃
かと思う。夏のボーナスで買ったかな
この頃はネットでも情報収集にいそしみ、スイングウェート(SW)なるスペックがあるのを初めて知ったのだった
静止重量330g、SW310g前後、フェース110平方インチ、長さ27.6インチ、フレーム厚22mmで、派手な黄色地に黒模様が入ったデザイン。
OSではないミッドプラス(だったかな?)は当時シニアツアーでマッケンローが使用していた。
この
は非常に打感が柔らかく
スピンもかけやすいのでかなり気に入っていた
試合にも出るようになったので、ガットが切れた際の予備用に、初めて同じモデルを2本揃えたのもこれである。
(1本サフィン病で折ってしまい
累計では3本買った)
市民大会ではあまり勝ち進めなかったが、会社のテニス大会の男ダブでは準優勝や優勝する様になった
思い出の
である。
この頃はさいたまだけでなくネットで伊奈町のサークルも見つけて武者修行するようになった

しかし伊奈町のサークルは1面当たり6人位の定員制で、かなり先まで予約一杯の状況が続いて断られる事が多かったのでつまらなくて辞めてしまい、そしてまたまたネットで見つけた上尾のサークルに入会したのだった
…to be continued

2002年の梅雨時頃


この頃はネットでも情報収集にいそしみ、スイングウェート(SW)なるスペックがあるのを初めて知ったのだった

静止重量330g、SW310g前後、フェース110平方インチ、長さ27.6インチ、フレーム厚22mmで、派手な黄色地に黒模様が入ったデザイン。
OSではないミッドプラス(だったかな?)は当時シニアツアーでマッケンローが使用していた。
この



試合にも出るようになったので、ガットが切れた際の予備用に、初めて同じモデルを2本揃えたのもこれである。
(1本サフィン病で折ってしまい

市民大会ではあまり勝ち進めなかったが、会社のテニス大会の男ダブでは準優勝や優勝する様になった


この頃はさいたまだけでなくネットで伊奈町のサークルも見つけて武者修行するようになった


しかし伊奈町のサークルは1面当たり6人位の定員制で、かなり先まで予約一杯の状況が続いて断られる事が多かったのでつまらなくて辞めてしまい、そしてまたまたネットで見つけた上尾のサークルに入会したのだった

2008年04月16日
私のラケット遍歴7…クナイスルリーチトップマシン
極端な薄ラケに飽きてきて少し
を求めて買った
がクナイスルのリーチトップマシン
2000年か2001年頃だっただろうか…
確かフレーム厚は22mm位、静止重量300g、フェースサイズ98平方インチ、これも28インチの長ラケ。
当時、トーマスムスターというプロ選手が使用していた
ご覧の通り白色ベースに赤と黒のデザインが綺麗な
(色構成はKファクターやアエロストームと同じっすね
)
この頃から市民大会等の試合にも出るようになり、家から車で5分のところに倉庫を改造したインドアのテニススクールができて、初めてスクールなるものにも通ったのだ(但し1年で潰れてしまい、後にも先にもスクールに通ったのはこの時だけ
)。
その後仲間の転勤等でファミリーテニスを解散し、さいたまのサークルに入ったのだった。
このラケットもスクールでサーブの練習中にすっぽ抜けて折れてしまった
可哀想なヤツである…to be continued



2000年か2001年頃だっただろうか…
確かフレーム厚は22mm位、静止重量300g、フェースサイズ98平方インチ、これも28インチの長ラケ。
当時、トーマスムスターというプロ選手が使用していた

ご覧の通り白色ベースに赤と黒のデザインが綺麗な

(色構成はKファクターやアエロストームと同じっすね

この頃から市民大会等の試合にも出るようになり、家から車で5分のところに倉庫を改造したインドアのテニススクールができて、初めてスクールなるものにも通ったのだ(但し1年で潰れてしまい、後にも先にもスクールに通ったのはこの時だけ

その後仲間の転勤等でファミリーテニスを解散し、さいたまのサークルに入ったのだった。
このラケットもスクールでサーブの練習中にすっぽ抜けて折れてしまった

2008年04月08日
私のラケット遍歴6…ドネーアルティメット100
水道橋の某ラケットショップで展示現品限りの超特価9,000円(もしかしたら7,000円だったかも
)で買ったのがドネーのアルティメット100という
フレーム厚17mm、静止重量300g、フェースサイズ100平方インチ、またまた28インチの薄長ラケである。
これも艶消しブラックボディの
(ホント黒ばっかり)だった。
ドネーというブランドと超破格値というだけで思わず衝動買いしてしまった一品
このラケット、フェースがやけに縦長で、打つと「ぼよん」という感じで振動するので正直いまいちだった
これを買った当初はプリグラスピン、ハンマースピンとの薄ラケ3本体制のリッチな
テニスライフを送っていたが、すぐにプリグラスピンがおしゃかになり、2本体制に逆戻り。
この頃からだろうか、イースタングリップでは(特に力むと)面が安定せず、どっかんアウトしたりしなかったりの不安定プレイでずーっと悩んでいたのだが、考えた末に軟庭時代のセミウェスタングリップに戻しちゃったのだ。
しかし、これが大正解
強打しても断然安定感がぐーんと増したのだった
ここから快進撃が始まるか、というと未だ未だだったりして…
to be continued


フレーム厚17mm、静止重量300g、フェースサイズ100平方インチ、またまた28インチの薄長ラケである。
これも艶消しブラックボディの

ドネーというブランドと超破格値というだけで思わず衝動買いしてしまった一品

このラケット、フェースがやけに縦長で、打つと「ぼよん」という感じで振動するので正直いまいちだった

これを買った当初はプリグラスピン、ハンマースピンとの薄ラケ3本体制のリッチな

この頃からだろうか、イースタングリップでは(特に力むと)面が安定せず、どっかんアウトしたりしなかったりの不安定プレイでずーっと悩んでいたのだが、考えた末に軟庭時代のセミウェスタングリップに戻しちゃったのだ。
しかし、これが大正解


ここから快進撃が始まるか、というと未だ未だだったりして…

2008年04月02日
私のラケット遍歴5…ハンマー5.5スピン
グラファイトスピン
に味を占めてその次に買ったラケットがウィルソンのハンマー5.5スピンストレッチ
である。
これも厚さが15mmという超薄で、棒みたいに細くて丸い変わったフレーム、静止重量285g、フェースは95平方インチ、そして28インチロングの長ラケ仕様だった。
艶消しの薄いブルーだったが、27インチのノーマルモデルもあり、そちらは艶消しの薄い赤色だった。
確かウィンザー本店で買ったと記憶している。
この細さでよく折れないな
と感心していたが、その分材質で補強していたのだろう、打感は何となく硬かった
このラケットをご覧になった方には、よく「すごい薄いラケットですねえ~
」とビックリされていた。
これを買ってからは、グラファイトスピンとハンマースピンの2本をその日の気分により使い分けていた。
この頃から会社のテニス部主催のテニス大会
にも参加するようになった。
しかし、ファミリーテニス程度では試合に勝つ技術など身につくはずもなく、なかなか勝てなかったっすね
…to be continued


これも厚さが15mmという超薄で、棒みたいに細くて丸い変わったフレーム、静止重量285g、フェースは95平方インチ、そして28インチロングの長ラケ仕様だった。
艶消しの薄いブルーだったが、27インチのノーマルモデルもあり、そちらは艶消しの薄い赤色だった。
確かウィンザー本店で買ったと記憶している。
この細さでよく折れないな


このラケットをご覧になった方には、よく「すごい薄いラケットですねえ~


これを買ってからは、グラファイトスピンとハンマースピンの2本をその日の気分により使い分けていた。
この頃から会社のテニス部主催のテニス大会

しかし、ファミリーテニス程度では試合に勝つ技術など身につくはずもなく、なかなか勝てなかったっすね

2008年03月18日
私のラケット遍歴4…グラファイトスピンLB
厚ラケは飛び過ぎるというカルチャーショックから、雑誌で蓄えた情報で選びに選び抜き、満を持して購入したのがプリンスのグラファイトスピンLB(ロングボディ)であった。96年頃だったかなあ…
厚ラケからの反動で選んだ超薄
である。
フレーム厚16mmという極薄さに、フェース110平方インチ、当時流行の28インチ長ラケ仕様だった。
見事な艶のブラックボディにプリグラ特有の緑色ラインが入っていてカッコ良かった
おそらく今売り出しても美しい
の部類に入るだろう
フェースが大きくフレームが薄いとスピンがかかる上に飛ばない(
)、という稚拙な知識から「これだ
」と選んじゃったのだ。
飛ばないから安心して打てるゾ
、とガンガン振り回していたなあ。
それでもアウトする時はするんだよねえ…所詮テクニックの問題なんだから。
この頃も未だイースタングリップで打ってたっけ。
しかし、何年か経ったある時、サーブですっぽ抜けて地面に激突して折れてしまった
ご愁傷様である。。。南無…to be continued
厚ラケからの反動で選んだ超薄

フレーム厚16mmという極薄さに、フェース110平方インチ、当時流行の28インチ長ラケ仕様だった。
見事な艶のブラックボディにプリグラ特有の緑色ラインが入っていてカッコ良かった

おそらく今売り出しても美しい


フェースが大きくフレームが薄いとスピンがかかる上に飛ばない(



飛ばないから安心して打てるゾ

それでもアウトする時はするんだよねえ…所詮テクニックの問題なんだから。
この頃も未だイースタングリップで打ってたっけ。
しかし、何年か経ったある時、サーブですっぽ抜けて地面に激突して折れてしまった

ご愁傷様である。。。南無…to be continued
2008年03月12日
私のラケット遍歴3…インピーダンスセオリー2
社会人になってから、会社の同期と遊びでテニスするのに買ったのがダンロップのインピーダンス2であった。
いつ頃買ったのかは全く覚えていない
フェースは95平方インチ位、静止重量340gのハードスペックのくせに何故か厚ラケというとんでもないラケットだった(フレーム厚は忘れた)。
ずっしり重量感に黒色の艶消しボディが「これぞ漢のラケット
」という気がして、お店のアドバイスもないままに購入しちゃったのだ(確か大宮駅のデパートに入っているスポーツ店だった)。
結婚前にメーカーの仕事仲間達とテニス旅行に行き、ゲーム大会で何故か優勝して賞品の羽毛布団
を貰った
時もこのラケットだった。
まあ、私も含めて殆ど初中級レベルのお遊び大会だったので、優勝といってもぜーんぜん威張れないが…
その後1995年頃、長男が公園デビューしてから、公園仲間とファミリーテニスで定期的にテニスをやり始め、半年位経った頃にあまりに飛び過ぎて困っていたら、当時1番上手いNさんに「厚ラケだから飛ぶよねえ」と言われて初めて気がついた
それまではラケットのことなんてぜ~んぜん知らなかったのだ。
それから一念発起、テニス雑誌を読み漁りながら、自分に合うラケットを探す旅が始まったのだった、なーんてね…to be continued
いつ頃買ったのかは全く覚えていない

フェースは95平方インチ位、静止重量340gのハードスペックのくせに何故か厚ラケというとんでもないラケットだった(フレーム厚は忘れた)。
ずっしり重量感に黒色の艶消しボディが「これぞ漢のラケット

結婚前にメーカーの仕事仲間達とテニス旅行に行き、ゲーム大会で何故か優勝して賞品の羽毛布団


まあ、私も含めて殆ど初中級レベルのお遊び大会だったので、優勝といってもぜーんぜん威張れないが…
その後1995年頃、長男が公園デビューしてから、公園仲間とファミリーテニスで定期的にテニスをやり始め、半年位経った頃にあまりに飛び過ぎて困っていたら、当時1番上手いNさんに「厚ラケだから飛ぶよねえ」と言われて初めて気がついた

それまではラケットのことなんてぜ~んぜん知らなかったのだ。
それから一念発起、テニス雑誌を読み漁りながら、自分に合うラケットを探す旅が始まったのだった、なーんてね…to be continued
2008年03月01日
私のラケット遍歴2…カワサキのラケット
1982年頃かしら

昔流行りのガット上下飾り糸が懐かしいー



軟庭時代もカワサキを使用していたので、製造メーカーに愛着があって選んだのだった。
そう、私はフタバヤ派ではなく、カワサキ派だったのだ~

私がテニスを覚えた中学生の頃は「軟式はウェスタングリップ、硬式はイースタングリップ」が基本だったので、この頃はイースタングリップで打っていた。
結局このラケットは1、2回しか使用しなかった気がする…
今迄使用したラケットは全て廃棄してしまったが、これだけは倉庫に眠ってていまだに持っている貴重品。
2008年02月24日
私のラケット遍歴1…T-2000の思い出
今日も強風がめちゃんこ凄かったですねえええ
台風の中で
やったら今日みたいな感じになるのでしょうか
今日はサークルに行く前にビク○リアで試打ラケットでも借りようとしたら、今は運転免許証とビ○トリアカードが必要なんですね。
○クトリアカードなんて持っておらず、わざわざ作るのも面倒くさいのでやめました
ところで、ビクト○アで70年代の
の試合のビデオが流れており、往年のコナーズが映っておりました。
思えばその頃、ワタクシ中学生で部活は軟式庭球をしておりましたが、東京12チャンネルでは毎週日曜午前に(硬式)テニスの番組があったんですね。
プロトーナメントの試合の中継(もちろん録画)でしたが、コナーズやマッケンロー、ボルグなどが全盛の頃です。
当時、私はコナーズの攻撃的なテニスに憧れていて、硬式テニスなんぞやりもしないのに彼が使用していたウィルソンのT-2000
を買っちゃったんです。
面白い事に日本で売っていたT-2000にはグリップが短いものと長いものがありました。
またスチールフレームとグリップの境にウィルソンのマークが入ったプラスチックのカバーの様なものが付いてましたが、それも白色とクリーム色の2種類があったんですね。
コナーズが使用していたのはグリップが短く、白いカバーのもので、私もわざわざそれを探して買いましたよ
値段は忘れてしまいましたが、結構いい値段したのではないかしら…
たま~に遊びでそれを使って軟庭してましたね
高校に入ったら硬式テニスをやりたかったのですが、公立高校は殆ど硬式テニス部がなく、あったのは私立か県立浦高くらいでした。
浦高に入れるほどの素敵な脳みそは持ち合わせていなかったので、あきらめてF高に入学しましたが、軟庭部に入部しようと部室棟を訪ねたらナント「テニス部」と「庭球部」の2つがあるではないですか
硬式テニス部ができたのかあ、もう入るっきゃない、T-2000が使えるじゃないか
と思わず喜び勇んで「テニス部」の戸をたたきましたが、何と……そこも軟庭部でした。。。。

部室が手狭で2つあったんですね。まぎらわしい…
今は中学生でもジュニアスクールや公立高校でも部活で硬式テニスが出来るのでうらやましい限りです。
結局T-2000は埃をかぶり錆付いてしまい、社会人になった頃に捨ててしまったのですが、今はビンテージラケットとして高値で売れるんですね
大切にとっておけば良かったと後悔先に立たずの典型回想譚でございました。ちゃんちゃん。

台風の中で


今日はサークルに行く前にビク○リアで試打ラケットでも借りようとしたら、今は運転免許証とビ○トリアカードが必要なんですね。
○クトリアカードなんて持っておらず、わざわざ作るのも面倒くさいのでやめました

ところで、ビクト○アで70年代の

思えばその頃、ワタクシ中学生で部活は軟式庭球をしておりましたが、東京12チャンネルでは毎週日曜午前に(硬式)テニスの番組があったんですね。
プロトーナメントの試合の中継(もちろん録画)でしたが、コナーズやマッケンロー、ボルグなどが全盛の頃です。
当時、私はコナーズの攻撃的なテニスに憧れていて、硬式テニスなんぞやりもしないのに彼が使用していたウィルソンのT-2000

面白い事に日本で売っていたT-2000にはグリップが短いものと長いものがありました。
またスチールフレームとグリップの境にウィルソンのマークが入ったプラスチックのカバーの様なものが付いてましたが、それも白色とクリーム色の2種類があったんですね。
コナーズが使用していたのはグリップが短く、白いカバーのもので、私もわざわざそれを探して買いましたよ

値段は忘れてしまいましたが、結構いい値段したのではないかしら…
たま~に遊びでそれを使って軟庭してましたね

高校に入ったら硬式テニスをやりたかったのですが、公立高校は殆ど硬式テニス部がなく、あったのは私立か県立浦高くらいでした。
浦高に入れるほどの素敵な脳みそは持ち合わせていなかったので、あきらめてF高に入学しましたが、軟庭部に入部しようと部室棟を訪ねたらナント「テニス部」と「庭球部」の2つがあるではないですか

硬式テニス部ができたのかあ、もう入るっきゃない、T-2000が使えるじゃないか



部室が手狭で2つあったんですね。まぎらわしい…
今は中学生でもジュニアスクールや公立高校でも部活で硬式テニスが出来るのでうらやましい限りです。
結局T-2000は埃をかぶり錆付いてしまい、社会人になった頃に捨ててしまったのですが、今はビンテージラケットとして高値で売れるんですね

大切にとっておけば良かったと後悔先に立たずの典型回想譚でございました。ちゃんちゃん。