2009年11月28日
ポリロン16
長男用のポリロン16ゲージ(1.30mm)である。
照明が反射して白っぽく見えるが、ガットの色はクリア(透明)である。
ぼろっちい赤バボは次男のもの。
次男は高校受験で今はテニスをしていないので長男の予備ラケになり果てている。
テンションは44lbsだ。
このポリロンを長男のエムフィルに張った後に感想を聞いたら『普通。でも白い方(ポリクエスト16)の方が良いかも』とほざいていた。
ぬぬぬわんだとおおおー、激安だったので4ロールも買っちまったのに!
シカトして勝手に張ることにした。
うひひひ、ポリクエストはポリロンがなくなるまで買わないから、そのうち使わざるを得ないのだ。
これは第1世代のガットなので現在の様な柔らか系ポリではなく、手や肘の故障が気になったが、長男は特に硬いとか痛いとか不安要素は無いとのことである。
そこで、件の赤バボを本日私が身をもって試してみた。
打ってみると16ゲージなので打感はもやっとした感じで正直シャープさは無い。
衝撃もそれほど感じないのだが、不思議なことに使っているうちに少し肘に違和感と指に痛みが出てきた。
打感と衝撃は異なるものなのであろうか。。。
その後、ポリハイテックを使ってみるとポリロンよりは打った時に衝撃があるのがはっきりわかる。
これは好みの問題だが、個人的には決してポリロンの打感は嫌いではない。
ただ後で腕が痛くなる?かもしれないのが残念なだけだ。
しかし、これは他のポリでも同じなので私の腕が老朽化?しているせいであろう。
ところで本日嬉しかったのは、マルチとハイテックプレミアムのフェデラー張りがS藤さんに大好評であったことだ。
彼のメインラケット、黄色のプロドラには縦マルチ×横プロハリツアーを張ってあるのだが、それが53lbsに対し、旧プロドラは47lbsの指定。
これはコアテックスがないので打感が硬く少し手が痛くなるそうで落としてみた次第。
さて、そのインプレは『面白い打感』だそうで、『球が粘りつくようにガットに貼り付いてから飛ばしてくれる』そうだ。
後半は本来予備ラケのハイテックを張った旧プロドラをずっと使われていたので、こんな時はストリンガー冥利に尽きる。
私もこれを是非試したい気持ちが募っちゃったから今から楽しみである。
★ごめんなさい、スパム対策でコメントは承認後に掲載されます。
◆やる気の源です!気に入って頂けたら1日1回、ポチっとクリックお願いしまーす!◆

照明が反射して白っぽく見えるが、ガットの色はクリア(透明)である。
ぼろっちい赤バボは次男のもの。
次男は高校受験で今はテニスをしていないので長男の予備ラケになり果てている。
テンションは44lbsだ。
このポリロンを長男のエムフィルに張った後に感想を聞いたら『普通。でも白い方(ポリクエスト16)の方が良いかも』とほざいていた。
ぬぬぬわんだとおおおー、激安だったので4ロールも買っちまったのに!
シカトして勝手に張ることにした。
うひひひ、ポリクエストはポリロンがなくなるまで買わないから、そのうち使わざるを得ないのだ。
これは第1世代のガットなので現在の様な柔らか系ポリではなく、手や肘の故障が気になったが、長男は特に硬いとか痛いとか不安要素は無いとのことである。
そこで、件の赤バボを本日私が身をもって試してみた。
打ってみると16ゲージなので打感はもやっとした感じで正直シャープさは無い。
衝撃もそれほど感じないのだが、不思議なことに使っているうちに少し肘に違和感と指に痛みが出てきた。
打感と衝撃は異なるものなのであろうか。。。
その後、ポリハイテックを使ってみるとポリロンよりは打った時に衝撃があるのがはっきりわかる。
これは好みの問題だが、個人的には決してポリロンの打感は嫌いではない。
ただ後で腕が痛くなる?かもしれないのが残念なだけだ。
しかし、これは他のポリでも同じなので私の腕が老朽化?しているせいであろう。
ところで本日嬉しかったのは、マルチとハイテックプレミアムのフェデラー張りがS藤さんに大好評であったことだ。
彼のメインラケット、黄色のプロドラには縦マルチ×横プロハリツアーを張ってあるのだが、それが53lbsに対し、旧プロドラは47lbsの指定。
これはコアテックスがないので打感が硬く少し手が痛くなるそうで落としてみた次第。
さて、そのインプレは『面白い打感』だそうで、『球が粘りつくようにガットに貼り付いてから飛ばしてくれる』そうだ。
後半は本来予備ラケのハイテックを張った旧プロドラをずっと使われていたので、こんな時はストリンガー冥利に尽きる。
私もこれを是非試したい気持ちが募っちゃったから今から楽しみである。
★ごめんなさい、スパム対策でコメントは承認後に掲載されます。
◆やる気の源です!気に入って頂けたら1日1回、ポチっとクリックお願いしまーす!◆


コメント
この記事へのコメントはありません。