2009年01月26日
アルディージャテニスフェスタ
日曜日は大宮アルディージャとさいたま市テニス協会、堀崎公園が主催した『龍神フェスタ』に参加した。
と、言ってもサッカーではなく、なんとテニスのイベントなのだ。
『龍神』とは『龍』が昇るところからジュニア、つまりセルフジャッジが出来る小中学生の親子ペアによるレッスン&試合、『神』はそのかっこ?から、ペアで100歳以上のベテランミックス大会のことで、今年が第1回目である。
抽選で各々30組が参加出来るのだが、ふふふっ見事当選し、次男と『龍』の部に参加する事となった。
しかしサークルメンバーのM山さん親子も当選しており、意外と募集人数少なかったのかもしれない。
午前中は各コート6ペアに分かれて基本レッスン、午後はそのコート内で試合だった。
レッスンは全て球出しでフォア、バックのストローク、ボレー、サービス、そして最後は2ポイント先取ゲーム形式とごくごく普通の内容。
試合は4ゲーム先取ノーアドのトーナメント方式でコンソレもあるので最低2試合は出来るようになっている。
40-40の場合は親がサーバーの時は親のレシーバーサイド、子供がサーバーの時は子供のレシーバーサイドで1本勝負である。
子供達は小学生の方が圧倒的に多く、中学生は5組だけ。
しかし中学男子の3組が私のコートに集まっておりM山さん親子も一緒であった。
各コート学年や男女をベースに極力均等になるよう主催者側で配慮されていたのだ。
全体的には『キッズテニス』レベル~『試合に出始めたばかり』程度の子が多いので、うちなどは浮いてしまう感じだ。
うちとM山さんはお互いシードで決勝にいかないと当らない様ドローも配慮されていた。
初戦は勝ち上がった祖父孫男子ペアとの対戦だったが、本気は出せないのでスピードやパワーは抑えたら、力を抜き過ぎてミスやチャンスボールになってしまい大人の方から逆襲喰らう等、コーチがレッスン生をあしらう様には上手くいかない。
次男には『力を抜くのではなく、ゆっくりでも丁寧にしっかり打て』と言っておきながら、ポーチボレーを遅い打球に待ちきれず振り気味になってしまいミスする私も未だ未だ修行が足りないぞ。
他のペアもそうだが、子供は勿論一生懸命やっているのだが、それ以上に子供に勝たせたい一心で大人の方が張り切って、死に物狂いでプレイするので鬼気迫るというか滑稽(失礼!)でもあった(小学生の子供相手に本気サーブ打つお父さんもいたのだ…)。
それでもレベルの差は歴然なので、まあ勝たせてもらい、決勝は予想通りM山さん親子とである。
今度はお互い親子共々色々試合に出ている身なので通常モードで試合に臨んだ。
しかし次男がラリーを丁寧に繋げながらチャンスボールは打ち込んで決めるものの私が又もやボレーミス多発し、途中見学に来た妻からは後で『あなたの方が足を引っ張ってるじゃないの』と辛口評論される始末。
最終的には子供の安定感の差で優勝したが、小1からやってる次男と対等に打てる、まだ数年しかスクール行ってないR君は大したものである。
これが戦利品の参加賞(アルディージャのシャーペン)と優勝賞品のアルディージャキャップだ。
初めての企画だった為参加レベルがわからなかったのだが、試合に出始めた様な子がゲーム経験を増やす、且つ親子で一緒に楽しむ目的ならうってつけのイベントである。
試合は何回も出ていて2、3回戦は勝ち上がる子にはちょっと物足りないだろう。
親の方が下手くそで一緒にテニスをエンジョイするのなら別だけど。
大宮アルディージャの地域スポーツ活性化として開催されるこれ等イベントは是非継続してもらい普及してほしいと思う。
出来ればレベル分けしてうちの子供達が出れるイベントもあれば最高なんだけどな。
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と、言ってもサッカーではなく、なんとテニスのイベントなのだ。
『龍神』とは『龍』が昇るところからジュニア、つまりセルフジャッジが出来る小中学生の親子ペアによるレッスン&試合、『神』はそのかっこ?から、ペアで100歳以上のベテランミックス大会のことで、今年が第1回目である。
抽選で各々30組が参加出来るのだが、ふふふっ見事当選し、次男と『龍』の部に参加する事となった。
しかしサークルメンバーのM山さん親子も当選しており、意外と募集人数少なかったのかもしれない。
午前中は各コート6ペアに分かれて基本レッスン、午後はそのコート内で試合だった。
レッスンは全て球出しでフォア、バックのストローク、ボレー、サービス、そして最後は2ポイント先取ゲーム形式とごくごく普通の内容。
試合は4ゲーム先取ノーアドのトーナメント方式でコンソレもあるので最低2試合は出来るようになっている。
40-40の場合は親がサーバーの時は親のレシーバーサイド、子供がサーバーの時は子供のレシーバーサイドで1本勝負である。
子供達は小学生の方が圧倒的に多く、中学生は5組だけ。
しかし中学男子の3組が私のコートに集まっておりM山さん親子も一緒であった。
各コート学年や男女をベースに極力均等になるよう主催者側で配慮されていたのだ。
全体的には『キッズテニス』レベル~『試合に出始めたばかり』程度の子が多いので、うちなどは浮いてしまう感じだ。
うちとM山さんはお互いシードで決勝にいかないと当らない様ドローも配慮されていた。
初戦は勝ち上がった祖父孫男子ペアとの対戦だったが、本気は出せないのでスピードやパワーは抑えたら、力を抜き過ぎてミスやチャンスボールになってしまい大人の方から逆襲喰らう等、コーチがレッスン生をあしらう様には上手くいかない。
次男には『力を抜くのではなく、ゆっくりでも丁寧にしっかり打て』と言っておきながら、ポーチボレーを遅い打球に待ちきれず振り気味になってしまいミスする私も未だ未だ修行が足りないぞ。
他のペアもそうだが、子供は勿論一生懸命やっているのだが、それ以上に子供に勝たせたい一心で大人の方が張り切って、死に物狂いでプレイするので鬼気迫るというか滑稽(失礼!)でもあった(小学生の子供相手に本気サーブ打つお父さんもいたのだ…)。
それでもレベルの差は歴然なので、まあ勝たせてもらい、決勝は予想通りM山さん親子とである。
今度はお互い親子共々色々試合に出ている身なので通常モードで試合に臨んだ。
しかし次男がラリーを丁寧に繋げながらチャンスボールは打ち込んで決めるものの私が又もやボレーミス多発し、途中見学に来た妻からは後で『あなたの方が足を引っ張ってるじゃないの』と辛口評論される始末。
最終的には子供の安定感の差で優勝したが、小1からやってる次男と対等に打てる、まだ数年しかスクール行ってないR君は大したものである。
これが戦利品の参加賞(アルディージャのシャーペン)と優勝賞品のアルディージャキャップだ。
初めての企画だった為参加レベルがわからなかったのだが、試合に出始めた様な子がゲーム経験を増やす、且つ親子で一緒に楽しむ目的ならうってつけのイベントである。
試合は何回も出ていて2、3回戦は勝ち上がる子にはちょっと物足りないだろう。
親の方が下手くそで一緒にテニスをエンジョイするのなら別だけど。
大宮アルディージャの地域スポーツ活性化として開催されるこれ等イベントは是非継続してもらい普及してほしいと思う。
出来ればレベル分けしてうちの子供達が出れるイベントもあれば最高なんだけどな。
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どのような感じでレッスンを始めたらよいでしょうか?
1番手頃なのはキッズやジュニアのレッスンを開催しているテニスクラブのスクールですが、近所にあるかどうかですね。
テニスクラブを廻ってみるのが早いですね。
次に在住のテニス協会へ問い合わせる手もあります。
ジュニア育成に力を入れているところならクラブやサークルを紹介してもらえると思いますよ。