2009年01月04日
ビーチテニス初体験
昨日はテニスオフでただのテニスではなく、『ビーチテニス』を初体験しました。
なんと海がない埼玉でも出来るんですよー(主催者様の受け売り)。
このブログにもビーチテニスのトラックバックがよくリンクされており、杉山愛ちゃんやクルム伊達さんが始めたと載ってたので興味を持っておりました。
テニスオフで見つけた時は良い機会だと思い参加した次第です。
さて、色々教えてもらった競技方法、ルールは以下の通りです。
①基本はダブルスで8ゲーム先取ノーアド。7-7の場合はタイブレーク。
②ノーバウンドで相手コートに返球(バウンドしたら失点)=ボレーボレーの応酬。サービスも普通のラリーもネットインは有効。
③カウントは普通のテニスと同じ15-0、30-0、40-0…となります。
④サーブは1本のみ。フォールトで失点します。
⑤サービスコートはないので相手コート内のどこに入れてもOK。逆に言えばリターン側はどちらが打ってもOK(いきなりポーチやブロック可)
また、ネットの高さは170cm位と高いです(ビーチバレーのネットを低くして利用)。そして専用のラケットとボールを使用します。
ラケットはご覧の通り卓球のお化けみたいで、価格は¥15,000から、いいやつになるとテニスラケットより高価だそうです。
但し、一度購入すればガットの張替え等がないので維持費はかかりません。
ボールは空気の抜けたテニスボールというかスポンジボールの固いやつというか、キッズテニスで使う様なボールで反発がありません。
従って普通のボレー感覚で打つとネットに引っ掛けてしまうので、基本的な打ち方はラケットを上に向かって突き出す様にします。
ちょうど砲丸投げの右手の動きの様です。
すると、あら不思議、ボールは上にはすっ飛ばず、適度な山なりで相手コートに返球されます。
また、スマッシュも怖がらずにラケットにさえ当てれば楽に返せてアウトすることはありません。
サーブは下から打つ天井サーブが意外と有効なのも面白いですな。
そしてサーバーはサーブ&ボレーがチョー基本で、すぐ前に行かないと手前にぽとりと落とされて簡単に失点しちゃいます。
さて、最初は基本的な打ち方を教わり練習した後に、6ゲーム先取でゲームを行いました。
やってみて感じたのは、ビーチテニスとはビーチバレーと羽子板とバドミントンとテニスのボレーボレーをごちゃ混ぜにミックスした様な、摩訶不思議ですがめちゃ面白いゲームだ、という事です。
そしてテニスの技術を応用出来るのは少ないので、初心者でも気軽にすぐ楽しめるゲームですね。
従ってテニスのコーチレベルと対戦しても互角にやり合えるのが良いところだと主催者様は仰ってました。
どちらかというと背が高い人、球に対する反応の良い人、動きの素早い人などが有利でしょうか。
今回は草っぱらの上でやりましたが、砂浜であればダイビングボレーの様な華麗且つカッコイイ技も出来ますし、真夏であれば上半身裸でラテン的なノリで楽しめるでしょう。
私なんぞは白豚の様な体を披露するのは恥ずかしいので無理ですが、若い人や自慢の上半身見せたがり屋さんにはうってつけかも。。。
残念ながらビーチテニスが開催されている場所は現在神奈川県しかないそうで、主催者様は埼玉でも普及させようと奮闘されてる様です。
今後は川越の東武東上線 霞が関駅10分の上戸運動公園で毎月3回、午前9時~13時までビーチテニスをしていくそうなので、興味がある方はぜひ参加されたら如何でしょうか。
テニスオフとテニス365でも募集をしていくそうですよ。
◆やる気の源です!気に入って頂けたら1日1回、ポチっとクリックお願いしまーす!◆

なんと海がない埼玉でも出来るんですよー(主催者様の受け売り)。
このブログにもビーチテニスのトラックバックがよくリンクされており、杉山愛ちゃんやクルム伊達さんが始めたと載ってたので興味を持っておりました。
テニスオフで見つけた時は良い機会だと思い参加した次第です。
さて、色々教えてもらった競技方法、ルールは以下の通りです。
①基本はダブルスで8ゲーム先取ノーアド。7-7の場合はタイブレーク。
②ノーバウンドで相手コートに返球(バウンドしたら失点)=ボレーボレーの応酬。サービスも普通のラリーもネットインは有効。
③カウントは普通のテニスと同じ15-0、30-0、40-0…となります。
④サーブは1本のみ。フォールトで失点します。
⑤サービスコートはないので相手コート内のどこに入れてもOK。逆に言えばリターン側はどちらが打ってもOK(いきなりポーチやブロック可)
また、ネットの高さは170cm位と高いです(ビーチバレーのネットを低くして利用)。そして専用のラケットとボールを使用します。
ラケットはご覧の通り卓球のお化けみたいで、価格は¥15,000から、いいやつになるとテニスラケットより高価だそうです。
但し、一度購入すればガットの張替え等がないので維持費はかかりません。
ボールは空気の抜けたテニスボールというかスポンジボールの固いやつというか、キッズテニスで使う様なボールで反発がありません。
従って普通のボレー感覚で打つとネットに引っ掛けてしまうので、基本的な打ち方はラケットを上に向かって突き出す様にします。
ちょうど砲丸投げの右手の動きの様です。
すると、あら不思議、ボールは上にはすっ飛ばず、適度な山なりで相手コートに返球されます。
また、スマッシュも怖がらずにラケットにさえ当てれば楽に返せてアウトすることはありません。
サーブは下から打つ天井サーブが意外と有効なのも面白いですな。
そしてサーバーはサーブ&ボレーがチョー基本で、すぐ前に行かないと手前にぽとりと落とされて簡単に失点しちゃいます。
さて、最初は基本的な打ち方を教わり練習した後に、6ゲーム先取でゲームを行いました。
やってみて感じたのは、ビーチテニスとはビーチバレーと羽子板とバドミントンとテニスのボレーボレーをごちゃ混ぜにミックスした様な、摩訶不思議ですがめちゃ面白いゲームだ、という事です。
そしてテニスの技術を応用出来るのは少ないので、初心者でも気軽にすぐ楽しめるゲームですね。
従ってテニスのコーチレベルと対戦しても互角にやり合えるのが良いところだと主催者様は仰ってました。
どちらかというと背が高い人、球に対する反応の良い人、動きの素早い人などが有利でしょうか。
今回は草っぱらの上でやりましたが、砂浜であればダイビングボレーの様な華麗且つカッコイイ技も出来ますし、真夏であれば上半身裸でラテン的なノリで楽しめるでしょう。
私なんぞは白豚の様な体を披露するのは恥ずかしいので無理ですが、若い人や自慢の上半身見せたがり屋さんにはうってつけかも。。。
残念ながらビーチテニスが開催されている場所は現在神奈川県しかないそうで、主催者様は埼玉でも普及させようと奮闘されてる様です。
今後は川越の東武東上線 霞が関駅10分の上戸運動公園で毎月3回、午前9時~13時までビーチテニスをしていくそうなので、興味がある方はぜひ参加されたら如何でしょうか。
テニスオフとテニス365でも募集をしていくそうですよ。
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