2010年09月13日
伊奈団体戦
昨日は伊奈町の団体戦であった。
別々の会場で男子と女子が開催され、我がサークルからは男子1チーム、女子2チームが参加した。
両方ともダブルス3組による対抗戦のトーナメント方式である。(コンソレあり)
男子は初戦が相手チームのデフォにより2回戦からである。
私はサークル最年長のH野さんとのペアで2勝した後の消化試合に出場。
相手は地元H野さん情報では県大にも出場したことがある試合巧者ということだが、やたらロブを多用したかと思うとスライスで手前に落とす様なパターンの選手。
これが県大経験の選手かと目を疑ったが、まあ昔はこれでも勝てたのだろう。
ロブは確かに深くてスマッシュやハイボレーで応戦するにしても後ろに下げられてしまうので攻撃力は低下する。
しかし、当方は昨日の練習では調子の良かったH野さんが本日は終始イージーミスが多く、最初は0-2と我々は全く良いところがなかった。
そこで私のサーブからは、私のミスは極力減らす守りのテニスを展開しながら、チャンスボールを決めに行くスタイルに変更。
雁行陣で、深いロブはスピンロブで返しながら、浅くなったロブはスマッシュで決めていった。
そこから6ゲーム連取しチーム3-0で初戦突破。
伊奈町はドローが少ないので、その時点でベスト4だ。
準決勝は毎年優勝を重ねているチームとの対戦だが1-1で私のペアが出場。
最初は相手が緊張していたのか2-0と先行するも、徐々に追いつかれ3-3の接戦となった。
そこから、またH野さんのミスが連発し、今度は相手が相手だけに守りだけでは通用せず、悔しいが3-6で敗退した。
3位決定戦はがらっとペアを換えて臨み、1戦目を勝利した後に、私は2戦目にサークル代表のI藤さんと参戦。
相手はチームでNo1のペアで、一人は上尾の大会でもよく見かける選手。
逆に声を掛けられてしまった。
しかし、正直I藤さんと私のペアはあまり相性が良くなく、また試合経験豊富な相手には実力不足で0-6で完敗であった。
相手は二人ともパワフルなスピンサーブから並行陣でボレー攻撃を仕掛けてくる正当なダブルスだ。
途中からはこの相手でうちのペアでは勝てないと判断し、勝負度外視で私の普段のテニスをやった。
私のハードヒットは十分通用しリターンエースやボレーミスを誘えるのだが、やはりI藤さんに球がいくと何球かは何とか返しても最後はミスしてしまう。
もし私が二人いるか足の調子が悪く出場しなかったS木さんと組んでいれば互角に戦えたであろう。
まあ、たらればをいくら言っても仕方がない。
3戦目はそれまで私のペアであったH野さんと軟式出身だが硬式はまだ1年の若手くんのペアだったので、終わったなと皆椅子に座って遠くから眺めていたら、途中経過を訊きに行ったS木さんが慌てて戻ってきた。
どうやら2-2イーブンで接戦らしい。
これは応援しなければならぬと皆でコートの外まで行き精一杯声援を送った。
なんと相手も勝利を決定するゲームで緊張しているのか、はたまた慎重になり過ぎているのかミスが多く、一方若手君が以外にサーブやストロークが良く、H野さんも丁寧なテニスを展開し6-3で勝ってしまった。
それまでの相手ペアの試合も見かけていたが、実力は完全に相手が上だ。
いやあ、試合は何が起こるか分からない。
結局メンタル面と開き直りの普段のテニスが出来たことで勝利したということであろうか。
男子は3位入賞となったが、女子はワンツーフィニッシュの優勝・準優勝だったそうだ。
昨年優勝のチームが出ていなかったことと、うちの女子メンバーは女子連B級が多く実力があること、ドロー数が7チームとめっちゃ少ないので十分あり得るわけだ。
個人的にはともかくサークルとしては楽しい大会となった。
来週はミックスの団体戦なので気持ち良いゲームが出来る様頑張らなくては。
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別々の会場で男子と女子が開催され、我がサークルからは男子1チーム、女子2チームが参加した。
両方ともダブルス3組による対抗戦のトーナメント方式である。(コンソレあり)
男子は初戦が相手チームのデフォにより2回戦からである。
私はサークル最年長のH野さんとのペアで2勝した後の消化試合に出場。
相手は地元H野さん情報では県大にも出場したことがある試合巧者ということだが、やたらロブを多用したかと思うとスライスで手前に落とす様なパターンの選手。
これが県大経験の選手かと目を疑ったが、まあ昔はこれでも勝てたのだろう。
ロブは確かに深くてスマッシュやハイボレーで応戦するにしても後ろに下げられてしまうので攻撃力は低下する。
しかし、当方は昨日の練習では調子の良かったH野さんが本日は終始イージーミスが多く、最初は0-2と我々は全く良いところがなかった。
そこで私のサーブからは、私のミスは極力減らす守りのテニスを展開しながら、チャンスボールを決めに行くスタイルに変更。
雁行陣で、深いロブはスピンロブで返しながら、浅くなったロブはスマッシュで決めていった。
そこから6ゲーム連取しチーム3-0で初戦突破。
伊奈町はドローが少ないので、その時点でベスト4だ。
準決勝は毎年優勝を重ねているチームとの対戦だが1-1で私のペアが出場。
最初は相手が緊張していたのか2-0と先行するも、徐々に追いつかれ3-3の接戦となった。
そこから、またH野さんのミスが連発し、今度は相手が相手だけに守りだけでは通用せず、悔しいが3-6で敗退した。
3位決定戦はがらっとペアを換えて臨み、1戦目を勝利した後に、私は2戦目にサークル代表のI藤さんと参戦。
相手はチームでNo1のペアで、一人は上尾の大会でもよく見かける選手。
逆に声を掛けられてしまった。
しかし、正直I藤さんと私のペアはあまり相性が良くなく、また試合経験豊富な相手には実力不足で0-6で完敗であった。
相手は二人ともパワフルなスピンサーブから並行陣でボレー攻撃を仕掛けてくる正当なダブルスだ。
途中からはこの相手でうちのペアでは勝てないと判断し、勝負度外視で私の普段のテニスをやった。
私のハードヒットは十分通用しリターンエースやボレーミスを誘えるのだが、やはりI藤さんに球がいくと何球かは何とか返しても最後はミスしてしまう。
もし私が二人いるか足の調子が悪く出場しなかったS木さんと組んでいれば互角に戦えたであろう。
まあ、たらればをいくら言っても仕方がない。
3戦目はそれまで私のペアであったH野さんと軟式出身だが硬式はまだ1年の若手くんのペアだったので、終わったなと皆椅子に座って遠くから眺めていたら、途中経過を訊きに行ったS木さんが慌てて戻ってきた。
どうやら2-2イーブンで接戦らしい。
これは応援しなければならぬと皆でコートの外まで行き精一杯声援を送った。
なんと相手も勝利を決定するゲームで緊張しているのか、はたまた慎重になり過ぎているのかミスが多く、一方若手君が以外にサーブやストロークが良く、H野さんも丁寧なテニスを展開し6-3で勝ってしまった。
それまでの相手ペアの試合も見かけていたが、実力は完全に相手が上だ。
いやあ、試合は何が起こるか分からない。
結局メンタル面と開き直りの普段のテニスが出来たことで勝利したということであろうか。
男子は3位入賞となったが、女子はワンツーフィニッシュの優勝・準優勝だったそうだ。
昨年優勝のチームが出ていなかったことと、うちの女子メンバーは女子連B級が多く実力があること、ドロー数が7チームとめっちゃ少ないので十分あり得るわけだ。
個人的にはともかくサークルとしては楽しい大会となった。
来週はミックスの団体戦なので気持ち良いゲームが出来る様頑張らなくては。
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