2010年09月11日
ガットとスピンの関係考1
さて、本日もHexabladeを使ってみた。
さて、張ってから1週間経ったのでガットが伸びたのか、飛ばない感触は極めて少なくなり、なかなか良い具合。
スピン性は相変わらずのガキンと引っ掛かるが、それなりにスピンは効いている。
ただ、それが六角形状の恩恵なのかは、やっぱりわからん。
前回、このガットを張った記事を載せた時にラフターさんからコメントを頂いた。
『ガットの摩擦を減らしてスピンをかけるという理論に矛盾しているから、あえて選ばなかったが、正直どうなんだろうか』というご意見だ。
私も正直そう思っている。
某テニス雑誌にも載っていたが、スピンはラケットのスイングによって球がガットに当たった時に、ガットが一旦ずれてから戻る作用で回転が掛かる、という理論だ。
超高速の分解写真で細かくその理論の説明が記載されており、説得力があった。
つまり、ずれてから戻るという、摩擦が少ないガットこそスピンが掛かりやすいということだ。
実際に私はかつてプリンスの『リコイル』というガットを使ったことがあり、これがもーう驚くくらいスピンが掛かった。
このガットはゴアテックスのゴア社の特殊なコーティングでノッチが起きない、ずれがすぐ戻る究極のガットだ。
実際、このガットは全くずれず(いや、ずれるのだが元に戻っているのだろう)、この経験があるからこそ上記の理論を信じている。
『ミラフィット』だってこの理論に基づくメリットを謳い文句にしているではないか。
それでは、色々なポリガットメーカーがスピン性が高いシリーズとして多角形のガットを販売しているのは何故なのだろう。
うーん、まだまだ書きたい事が沢山あるので次回に続きを述べたい。
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さて、張ってから1週間経ったのでガットが伸びたのか、飛ばない感触は極めて少なくなり、なかなか良い具合。
スピン性は相変わらずのガキンと引っ掛かるが、それなりにスピンは効いている。
ただ、それが六角形状の恩恵なのかは、やっぱりわからん。
前回、このガットを張った記事を載せた時にラフターさんからコメントを頂いた。
『ガットの摩擦を減らしてスピンをかけるという理論に矛盾しているから、あえて選ばなかったが、正直どうなんだろうか』というご意見だ。
私も正直そう思っている。
某テニス雑誌にも載っていたが、スピンはラケットのスイングによって球がガットに当たった時に、ガットが一旦ずれてから戻る作用で回転が掛かる、という理論だ。
超高速の分解写真で細かくその理論の説明が記載されており、説得力があった。
つまり、ずれてから戻るという、摩擦が少ないガットこそスピンが掛かりやすいということだ。
実際に私はかつてプリンスの『リコイル』というガットを使ったことがあり、これがもーう驚くくらいスピンが掛かった。
このガットはゴアテックスのゴア社の特殊なコーティングでノッチが起きない、ずれがすぐ戻る究極のガットだ。
実際、このガットは全くずれず(いや、ずれるのだが元に戻っているのだろう)、この経験があるからこそ上記の理論を信じている。
『ミラフィット』だってこの理論に基づくメリットを謳い文句にしているではないか。
それでは、色々なポリガットメーカーがスピン性が高いシリーズとして多角形のガットを販売しているのは何故なのだろう。
うーん、まだまだ書きたい事が沢山あるので次回に続きを述べたい。
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