2009年07月21日
ボディーターン
7/4の『バウンドは頂点で打つ?』によせて頂いたテニスリゾート99さんのコメントで「ストロークでは腕は振らない→ボディーターンで打つ」とのアドヴァイスを賜った。
ふと思うことがあり意識を変えて「テイクバックでひねった肩を戻す」様に打ってみた。
これが結構イケるのだ。
もちろん今までもボディーターンは行っている。
テイクバックではラケットを引くのではなく、肩を廻せば自動的にラケットが引かれた状態になる。
これは理解していて初中級レベルに教える時もその様に言っている。
しかし、そこからボールを打つ時はひねった肩と同時にひねられた腰を廻して戻す意識で打っていたのだ。
これだと球を見過ぎるとタイミングが遅れ、それが振り遅れに繋がっていた。
ところが腰ではなく肩を廻す意識でターンさせると振り遅れが少ないのに気がついちゃったのである。
どっちも一緒だろ!ってツッコまれそうだが、「腰を意識する」のか「肩を意識する」のかでビミョーに違うのだ。
むかーし軟庭時代にスイングは「野球でバットを振る様に腰を廻して打つ」と教わっていたからだが、私の場合は少なくともテニスに関しては「肩を廻して戻す」方が具合が良い様だ。
これが正しいのかどうかはわからないが、これで上手くいくなら私にとっては正解なのだと思うことにした。
あとはベースラインぎりぎりの深いバックサイド側の球を返すコツを見つけなければ・・・
ふふっ、まだまだ修行は続いちゃうのであった。。。
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これが結構イケるのだ。
もちろん今までもボディーターンは行っている。
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しかし、そこからボールを打つ時はひねった肩と同時にひねられた腰を廻して戻す意識で打っていたのだ。
これだと球を見過ぎるとタイミングが遅れ、それが振り遅れに繋がっていた。
ところが腰ではなく肩を廻す意識でターンさせると振り遅れが少ないのに気がついちゃったのである。
どっちも一緒だろ!ってツッコまれそうだが、「腰を意識する」のか「肩を意識する」のかでビミョーに違うのだ。
むかーし軟庭時代にスイングは「野球でバットを振る様に腰を廻して打つ」と教わっていたからだが、私の場合は少なくともテニスに関しては「肩を廻して戻す」方が具合が良い様だ。
これが正しいのかどうかはわからないが、これで上手くいくなら私にとっては正解なのだと思うことにした。
あとはベースラインぎりぎりの深いバックサイド側の球を返すコツを見つけなければ・・・
ふふっ、まだまだ修行は続いちゃうのであった。。。
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