2009年07月12日
アエロ赤バボ
アエロストームをいきなり試合で試した訳だが『少々重いかな』という感想の他は特に可もなく不可もなく、使用時間が短かったのでよくわからなかった。
従ってウサ晴らし?も兼ねて上尾のサークル活動に急遽途中参加させてもらった。
そこでじっくり使ってみると、なるほど、様々なことが判明した。
先ずラケット自体は静止重量もスイングウェイトも従来のピュアストツアーよりあるのでやはり重く感じる。
まあ、決して振れないほどではなく、以前も重いと感じて300g以下のモデルを色々試打したが、軽くて飛び過ぎの感があり心許なかったので、今の時点では重い方がまだマシだ。
要は慣れの問題であろう。
問題はガットだ。
結局、気に入っていた縦オプティマ横グリーンポリのフェデラー張りにしたのだが、もう少し打ち応えがほしいと縦横とも50lbsで張ってみた。
ところが、今度は反発がなくなり飛んでいかなくなったのだ。
横を47lbsに落としたいつものパターンだと、トランポリンの様なガットが飛ばしてくれる感覚がありながら、感触的には飛び過ぎかなと思った時でも不思議にきっちりベースラインにおさまってくれ、且つスピンが『いつもより多めに掛ってます』的弾道で気持ち良いのに。
いやはや、たった数lbsでこれほど違うとは勉強になった。
おそらく縦のオプティマが動き辛いからであろう。
横のグリーンポリもやっと残りがハーフで1本分あるかないか迄きたので、次回はもし足りなければポリクエストで数lbs落としを試してみたい。
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2009年07月12日
県南ダブルス
おニューのアエロストームの記念すべき筆おろしだったのに、県南ダブルスは残念ながら初戦敗退となってしまった。
相手は二人とも『ハードヒットバカ』で~おーっと、私も他人のことは言えないのだが~ガンガン打ち込まれてしまった。
サービスもフォアストロークもパワー全開で思い切り振りきってくるのだ。
よく初戦から全開で打てるものだと感心した。
大抵ハードヒッターは体がほぐれて動くようになるまでは球が荒れて、決めるのもミスも多いものだが、きっちり入ってくるので手がつけられなかった。
更にスピンが掛かって手前でぎゅんと落ちてくるのでスイートエリアに当たらずボレーが返せない。
うーむ、レベル高いじゃないか。
中間レンジではスピンの餌食だとネットにベタ詰めすると、今度は浅くなった球を至近距離で真正面に前衛アタックの如く打ち込んでくるのでまたまた返せない。
これ返すにはソフテニの様にウェスタングリップで構えてないと無理だよ、初めから真正面に来るとわかってれば握りを換えるけど。
ともかくフォアは何でもかんでもハードヒットだ。
それで私のサーブの時はもーう徹底的に相手のバックサイドに入れて打たせないようにした。
これが功を奏し、例えコースがばれていても、回り込んでフォアで打とうとしてミスをしてくれるので、なんと珍しく全てキープ出来た。
うん、どんな相手もどこかに攻略の糸口はあるものだ。
また、一人は穴が見当たらなかったが、もう一方が多少ミスするのと、バックハンドは大したことがないのでそちらを攻め込み挽回を仕掛けたが、結局3-6だった。
とほほ。。。
うちのサークルにもハードヒッターはいるが、フラット系、ドライブ系で、エッグボールの様にぎゅうんと力強く落ちてくるハードボールを打つメンバーはいない。
この様な相手に勝つには、先ずそういう球を打ってくれる人と練習して慣れるしかないな(特にボレー)。
従って、アエロ赤バボのインプレは明日に続くのだ(なんのこっちゃ)・・・
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サービスもフォアストロークもパワー全開で思い切り振りきってくるのだ。
よく初戦から全開で打てるものだと感心した。
大抵ハードヒッターは体がほぐれて動くようになるまでは球が荒れて、決めるのもミスも多いものだが、きっちり入ってくるので手がつけられなかった。
更にスピンが掛かって手前でぎゅんと落ちてくるのでスイートエリアに当たらずボレーが返せない。
うーむ、レベル高いじゃないか。
中間レンジではスピンの餌食だとネットにベタ詰めすると、今度は浅くなった球を至近距離で真正面に前衛アタックの如く打ち込んでくるのでまたまた返せない。
これ返すにはソフテニの様にウェスタングリップで構えてないと無理だよ、初めから真正面に来るとわかってれば握りを換えるけど。
ともかくフォアは何でもかんでもハードヒットだ。
それで私のサーブの時はもーう徹底的に相手のバックサイドに入れて打たせないようにした。
これが功を奏し、例えコースがばれていても、回り込んでフォアで打とうとしてミスをしてくれるので、なんと珍しく全てキープ出来た。
うん、どんな相手もどこかに攻略の糸口はあるものだ。
また、一人は穴が見当たらなかったが、もう一方が多少ミスするのと、バックハンドは大したことがないのでそちらを攻め込み挽回を仕掛けたが、結局3-6だった。
とほほ。。。
うちのサークルにもハードヒッターはいるが、フラット系、ドライブ系で、エッグボールの様にぎゅうんと力強く落ちてくるハードボールを打つメンバーはいない。
この様な相手に勝つには、先ずそういう球を打ってくれる人と練習して慣れるしかないな(特にボレー)。
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