2009年07月06日
ロディックの涙…
至福のテレビ中継がとうとう終わった。
当然本日は仕事があるというのに明け方3時までしっかり観てしまった。
ウィンブルドン男子シングルスはご存知の通りフェデラーの優勝で幕を閉じた。
フルセットの上、最終セットは16-14という近年稀にみる接戦である。
互いに一歩も譲らず29ゲームもサービスキープし合うなんて、二人とも物凄い集中力と気魄である。
世界最速の豪速サーブを持つとは言え、正直フェデラーがここまでロディックのサービスを攻めあぐねるとは思わなかった。
そして、ロディックがここまで集中力を維持してキープし続けるとは思わなかった。
しかし30ゲームにそれまでの集中が嘘の様に、とうとうロディックのミスが連発し、スイスの貴公子の王者復活となった。
あー、そして私は試合が終わった後の、椅子に座りこみタオルを被ったまま頭を垂れて、茫然とし続けるロディックに目を奪われた。
彼の眼には涙が滲み、表彰式でもインタビューでも失意のどん底の表情を隠せないその姿は非常に切ない。
昨年のフェデラーを彷彿とさせる。
光と影である。
思わずもらい泣きをしてしまった。
アンディよ、禍福は糾える縄の如し、来年こそはきっときっと勝利の美酒に酔えるだろうよと心の中で語りかけたのであった。
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ウィンブルドン男子シングルスはご存知の通りフェデラーの優勝で幕を閉じた。
フルセットの上、最終セットは16-14という近年稀にみる接戦である。
互いに一歩も譲らず29ゲームもサービスキープし合うなんて、二人とも物凄い集中力と気魄である。
世界最速の豪速サーブを持つとは言え、正直フェデラーがここまでロディックのサービスを攻めあぐねるとは思わなかった。
そして、ロディックがここまで集中力を維持してキープし続けるとは思わなかった。
しかし30ゲームにそれまでの集中が嘘の様に、とうとうロディックのミスが連発し、スイスの貴公子の王者復活となった。
あー、そして私は試合が終わった後の、椅子に座りこみタオルを被ったまま頭を垂れて、茫然とし続けるロディックに目を奪われた。
彼の眼には涙が滲み、表彰式でもインタビューでも失意のどん底の表情を隠せないその姿は非常に切ない。
昨年のフェデラーを彷彿とさせる。
光と影である。
思わずもらい泣きをしてしまった。
アンディよ、禍福は糾える縄の如し、来年こそはきっときっと勝利の美酒に酔えるだろうよと心の中で語りかけたのであった。
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