2009年07月04日
バウンドは頂点で打つ?
今日は私用でテニスが出来なかったのだ。
欲求不満なのだ。
だから、ちょっと勝手な理論をモノ申しちゃうのだ。
よくストロークの応酬等でバウンドした球はその頂点、又はライジングで捕らえて打つべしと技術書やコーチがアドバイスする。
特に浅くなったチャンスボールは高いところで打て、バウンドを落とすな!という。
確かに一般的にはそうであろう。
ジュニアやアスリート達はそれで良いと思う。
しかし、これは全ての人に当てはまるとは限らないのだ。
例えば中高年のおじさん、おばさんはえてして肩が上がらないのに無理してそんなことをしたら大変なことになっちゃうのである。
老い先短いテニス人生にとどめを刺すようなものである。
いや別に中高年老人の人でも、もーうぐりぐり腕、肩が廻るゲンキいっぱいの方ならいいけど。
無理して高い位置で打つよりは自分が一番力が入る高さで打てばいいのだ。
それが例え地面すれすれの低い位置でも、そこからのショットが大得意ならそれでいいのだ。
(浅い球を地面すれすれの位置から攻撃するのはちょっと無理だけど)
同様に常に優位に立つ為にベースラインから下がるな!というのもある。
ベースラインの近くでバウンドする様な深い球を返すのは結構難しいのだ。
これを例えば初中級レベルの人にハーフバウンドやライジングで返せというのは無理な相談である。
それよりも下がって打った方が良い球が打てるのなら、そうすべきである。
プロだって、例えばフレンチオープンなどではエッグボールで高く弾む球をかなり後ろに下がって打っているではないか。
決してベースラインに釘付けで応酬なぞしていないのだ。
おしゃれにTPOがあるが如く、テニスも自分の習得レベルや体力、体調、運動神経に合わせてショット等を選択すれば良いのだ。
そんな事を誰彼構わず画一的に指導するようなコーチなんぞには『私が逆立ちしても出来ない事は指導しないで下さい。あなたもプロなら私が少し努力すれば出来る事を教えて下さい!』とぶちかましましょう!
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欲求不満なのだ。
だから、ちょっと勝手な理論をモノ申しちゃうのだ。
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特に浅くなったチャンスボールは高いところで打て、バウンドを落とすな!という。
確かに一般的にはそうであろう。
ジュニアやアスリート達はそれで良いと思う。
しかし、これは全ての人に当てはまるとは限らないのだ。
例えば中高年のおじさん、おばさんはえてして肩が上がらないのに無理してそんなことをしたら大変なことになっちゃうのである。
老い先短いテニス人生にとどめを刺すようなものである。
いや別に中高年老人の人でも、もーうぐりぐり腕、肩が廻るゲンキいっぱいの方ならいいけど。
無理して高い位置で打つよりは自分が一番力が入る高さで打てばいいのだ。
それが例え地面すれすれの低い位置でも、そこからのショットが大得意ならそれでいいのだ。
(浅い球を地面すれすれの位置から攻撃するのはちょっと無理だけど)
同様に常に優位に立つ為にベースラインから下がるな!というのもある。
ベースラインの近くでバウンドする様な深い球を返すのは結構難しいのだ。
これを例えば初中級レベルの人にハーフバウンドやライジングで返せというのは無理な相談である。
それよりも下がって打った方が良い球が打てるのなら、そうすべきである。
プロだって、例えばフレンチオープンなどではエッグボールで高く弾む球をかなり後ろに下がって打っているではないか。
決してベースラインに釘付けで応酬なぞしていないのだ。
おしゃれにTPOがあるが如く、テニスも自分の習得レベルや体力、体調、運動神経に合わせてショット等を選択すれば良いのだ。
そんな事を誰彼構わず画一的に指導するようなコーチなんぞには『私が逆立ちしても出来ない事は指導しないで下さい。あなたもプロなら私が少し努力すれば出来る事を教えて下さい!』とぶちかましましょう!
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それは適切なボディーターンに他ないのです。
フレンチオープンの例も大変興味深く拝見しました。エッグボールで打たれたボールはさベースラインから下がってもまだまだ腰よりも高い打点だったりすることだと思います。それなのにベースラインに貼りつこうものならば、高く跳ねるボールに対してラケットは届かないことにも。。。。
バウンド後のボール軌道に合わせて、下がりもすれば、前に出ることも必要かと思います。
基本的にはテニスは自由な発想に基づいてプレーして、楽しければそれがすべてだと思います。自分の今ある技術に殻を作ることではなく、新しいことにチャレンジしてみください。そうすることで、上達のきっかけをつかみ、さらにテニスが楽しくなることだと思います。
お邪魔しました~
いつも独自のテニス理論を頷きながら楽しく拝見させて頂いております。
自由な発想でプレー、、、いいですね。
野茂やイチローも独自のフォームが頭の固い太古の理論者に潰されそうになったのを仰木監督に見初められて世に出られたのですからね。
私も画一的な教えに悩まされない様、吟味しながら自分を高めていきたいと思います。
新しい技術は新しい発想のもとに創られるでしょうし。
これからも新しい発見をぜひぜひ提供下さいませ。