2010年02月23日
新しいボレー練習を取り入れてみた
日曜日はさいたまサークルでテニスであった。
土曜日に引き続き、少しだけピュアコンに振動止めを付けずに試してみた。
前日同様に衝撃を感じなかったものの、やっぱりカンカンする音が好きになれず、振動止めを付けることにした。
なお、アエロストームの方も振動止めを外して試してみたが、同様に衝撃はなく、テンションがピュアコンより落としてあるので音は低めなのは良いのだが、ガットが振動する感覚がはっきりわかるのである。
これも振動止めを付けた方が私には良し、という結論となった。
なーんだ、結局元通りと言うことだ。
ところで、その日は上尾のコーチレッスンで教わったボレー練習を取り入れてみた。
相手ボレーヤーを振り回す目的で、コースをきちんと狙ってボレーする練習なのだが、目標が人間であるが為に、かなり戸惑っていた。
目標が人間だと、つい居ないところへ球を送ってしまうのだが、そこは本来ボレーヤーがいる場所なのである。
これはコースを意識して打っているのではなく、単に人がいないところという感覚だけで打っている証拠である。
目標となっている逆サイドのボレーヤーは、通常通り人のいない場所へ球を返すので、余計に戸惑ったのであろう。
もっとも上尾サークルのメンバーよりは遥かにましだったが。
しかし、その中で流石と感心したのはS藤さんのボレーである。
殆ど目標である人間に向かってボレーがされていた。
彼はこの練習は初体験であるにも係わらず、すぐに対応出来たのは普段からきちんと狙って打っていることに他ならない。
これは相手を振り回すコースを正確に狙う練習であると同時に、練習ではそこに人がいる為に当然返ってきてしまう訳で、粘る相手に粘り勝つ練習でもあるのだ。
ひと粒で2度おいしい練習なのである。
さて、この練習は今後もサークルで取り入れられるであろうか。
それは神のみぞ知るなのである。。。
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土曜日に引き続き、少しだけピュアコンに振動止めを付けずに試してみた。
前日同様に衝撃を感じなかったものの、やっぱりカンカンする音が好きになれず、振動止めを付けることにした。
なお、アエロストームの方も振動止めを外して試してみたが、同様に衝撃はなく、テンションがピュアコンより落としてあるので音は低めなのは良いのだが、ガットが振動する感覚がはっきりわかるのである。
これも振動止めを付けた方が私には良し、という結論となった。
なーんだ、結局元通りと言うことだ。
ところで、その日は上尾のコーチレッスンで教わったボレー練習を取り入れてみた。
相手ボレーヤーを振り回す目的で、コースをきちんと狙ってボレーする練習なのだが、目標が人間であるが為に、かなり戸惑っていた。
目標が人間だと、つい居ないところへ球を送ってしまうのだが、そこは本来ボレーヤーがいる場所なのである。
これはコースを意識して打っているのではなく、単に人がいないところという感覚だけで打っている証拠である。
目標となっている逆サイドのボレーヤーは、通常通り人のいない場所へ球を返すので、余計に戸惑ったのであろう。
もっとも上尾サークルのメンバーよりは遥かにましだったが。
しかし、その中で流石と感心したのはS藤さんのボレーである。
殆ど目標である人間に向かってボレーがされていた。
彼はこの練習は初体験であるにも係わらず、すぐに対応出来たのは普段からきちんと狙って打っていることに他ならない。
これは相手を振り回すコースを正確に狙う練習であると同時に、練習ではそこに人がいる為に当然返ってきてしまう訳で、粘る相手に粘り勝つ練習でもあるのだ。
ひと粒で2度おいしい練習なのである。
さて、この練習は今後もサークルで取り入れられるであろうか。
それは神のみぞ知るなのである。。。
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