2009年06月17日
テニスボーイの憂鬱
ご存知、村上龍の恋愛(不倫?)小説。
何年前に読んだんだっけ?、題名に『テニス』の言葉がつくというだけで買った上下巻である。
土地成金の息子で確固たる夢や目的も無いくせに、有り余る金でステーキハウスをやる気なく経営し、暇を見つけては熱中するのがテニスに不倫という、ビンボー人から見たら羨ましいよりも抹殺したくなる様な身勝手小説だ。
でも世の中にはこんなセレブ野郎が本当にいるんだろうな。
大体妻も子供もいる30歳になろうかという男がなぜ『テニスボーイ』なのだ?
唯一読めるのはテニスシーンである。
決して強いわけではなく(これでテニスも強かったらふざけるなと投げ捨ててるかも)、ゲームに勝ったり負けたりなのだが、その描写はそこそこリアリティがあって割とスンナリ小説の中に入っていけた様な気がする。
まあ、ちょっと古いテニスではあるが、書かれたのが1980年代後半であるから仕方ない。
あと10年位経ったら、もう少し冷静に、客観的に読めるかもしれない。
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何年前に読んだんだっけ?、題名に『テニス』の言葉がつくというだけで買った上下巻である。
土地成金の息子で確固たる夢や目的も無いくせに、有り余る金でステーキハウスをやる気なく経営し、暇を見つけては熱中するのがテニスに不倫という、ビンボー人から見たら羨ましいよりも抹殺したくなる様な身勝手小説だ。
でも世の中にはこんなセレブ野郎が本当にいるんだろうな。
大体妻も子供もいる30歳になろうかという男がなぜ『テニスボーイ』なのだ?
唯一読めるのはテニスシーンである。
決して強いわけではなく(これでテニスも強かったらふざけるなと投げ捨ててるかも)、ゲームに勝ったり負けたりなのだが、その描写はそこそこリアリティがあって割とスンナリ小説の中に入っていけた様な気がする。
まあ、ちょっと古いテニスではあるが、書かれたのが1980年代後半であるから仕方ない。
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