2009年06月08日
テニス合宿
土日は会社のテニス部合宿に行ってきたのだ。
今回、永年この合宿に参加されてた、4月で定年退職されたOBや個人事情により退職された私の元上司も『永久会員』として参加することになった。
実はその上司から私も行かないのかと尋ねられ、それならと恥ずかしながら初参加した次第。
今までは上尾サークルの合宿と時期的に重なり、費用面やレベル的な面で辞退していたのだが、サークル合宿は秋に延期したので元上司からの要請?もあり参加を決心した。
場所はテニス合宿のメッカ、千葉県は九十九里の白子町である。
土曜日はご存知の通り生憎の雨模様であったが、若手幹事の臨機応変の対応で何とかインドアコートが確保でき、無事テニスが出来た。
いやあ、インドアは蒸し暑かった。
また、天井のドーム部分が外光が通るようにとクリーム色というかアイボリーというか、そんな色なのでボールが景色に溶け込んでしまい見辛かった。
練習は前半はレベルごちゃ混ぜで基礎連を行い、後半はレベルを分けてゲーム要素を織り交ぜての実践的練習を行った。
私はもちろん?上級レベルの方に組み入れられたのだが、サークル練習にも参考になる初体験のメニューもあり収穫であった。
夜の宴会は現役の中では古参な私が乾杯の挨拶をすることとなり、合宿係の機転で無事テニスが出来たことに感謝の意と今回参加しなかった部員が羨ましがって次回は是非参加する様な楽しい合宿にしようとカッコ良く纏めて、酒池肉林の?飲み会とあいなった。
しかも気を遣われて新入社員の女性が両脇と、もろ『両手に華』状態でむふふっである♪
最近、部の練習に参加してなかったので新人や若手社員とも普段とは違うコミュニケーションが取れ有意義であった。
日曜日はピーカンのテニス日和で、ウォームアップの後は3面を使ってオフ会でもよくあるレベル分けラダー方式の時間制ゲームを行った。
それとは別に1面を初心者の練習コートとし、コーチ係が交代で球出しレッスンしていたが、個人的にはコーチ対初心者でゲーム形式にしてあげれば良かったのにと感じた。
でも幹部に任せることで伸ばしたいので、余計な口出しはしないのだ。
土曜日のレベル別練習でもそうであったが、日曜日のゲームも私はほとんど上位に残っていた。
やはりミスの量とポイントの取り方にまだまだ差があるというところか。
若いのでサーブはめっちゃ速いのだが、それだけではポイントは取れないことを認識し、ショットの安定感と組立てを考えなきゃダメなのである。
もっとも彼等は私の様に毎週テニスしてはいないので無理はないのだが…
全体的にはテニス部幹部も4月で若手に交代したが、一生懸命やっており、なかなかやるではないかと感心した。
何よりサークル合宿と異なり、私なんぞは(年齢的に)何もしなくていいので楽チンなのだ。
テニス部の合宿は年2回あるのだが、宴会挨拶で墓穴を掘ってしまい、次回も是非参加する様OBや若手幹部から釘を刺されてしまったので、どうやってうちの大蔵大臣を説得するか今から計画を練らなきゃいけないのだ。
でも、意外と楽しかったので良かったよかったなのであった。
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今回、永年この合宿に参加されてた、4月で定年退職されたOBや個人事情により退職された私の元上司も『永久会員』として参加することになった。
実はその上司から私も行かないのかと尋ねられ、それならと恥ずかしながら初参加した次第。
今までは上尾サークルの合宿と時期的に重なり、費用面やレベル的な面で辞退していたのだが、サークル合宿は秋に延期したので元上司からの要請?もあり参加を決心した。
場所はテニス合宿のメッカ、千葉県は九十九里の白子町である。
土曜日はご存知の通り生憎の雨模様であったが、若手幹事の臨機応変の対応で何とかインドアコートが確保でき、無事テニスが出来た。
いやあ、インドアは蒸し暑かった。
また、天井のドーム部分が外光が通るようにとクリーム色というかアイボリーというか、そんな色なのでボールが景色に溶け込んでしまい見辛かった。
練習は前半はレベルごちゃ混ぜで基礎連を行い、後半はレベルを分けてゲーム要素を織り交ぜての実践的練習を行った。
私はもちろん?上級レベルの方に組み入れられたのだが、サークル練習にも参考になる初体験のメニューもあり収穫であった。
夜の宴会は現役の中では古参な私が乾杯の挨拶をすることとなり、合宿係の機転で無事テニスが出来たことに感謝の意と今回参加しなかった部員が羨ましがって次回は是非参加する様な楽しい合宿にしようとカッコ良く纏めて、酒池肉林の?飲み会とあいなった。
しかも気を遣われて新入社員の女性が両脇と、もろ『両手に華』状態でむふふっである♪
最近、部の練習に参加してなかったので新人や若手社員とも普段とは違うコミュニケーションが取れ有意義であった。
日曜日はピーカンのテニス日和で、ウォームアップの後は3面を使ってオフ会でもよくあるレベル分けラダー方式の時間制ゲームを行った。
それとは別に1面を初心者の練習コートとし、コーチ係が交代で球出しレッスンしていたが、個人的にはコーチ対初心者でゲーム形式にしてあげれば良かったのにと感じた。
でも幹部に任せることで伸ばしたいので、余計な口出しはしないのだ。
土曜日のレベル別練習でもそうであったが、日曜日のゲームも私はほとんど上位に残っていた。
やはりミスの量とポイントの取り方にまだまだ差があるというところか。
若いのでサーブはめっちゃ速いのだが、それだけではポイントは取れないことを認識し、ショットの安定感と組立てを考えなきゃダメなのである。
もっとも彼等は私の様に毎週テニスしてはいないので無理はないのだが…
全体的にはテニス部幹部も4月で若手に交代したが、一生懸命やっており、なかなかやるではないかと感心した。
何よりサークル合宿と異なり、私なんぞは(年齢的に)何もしなくていいので楽チンなのだ。
テニス部の合宿は年2回あるのだが、宴会挨拶で墓穴を掘ってしまい、次回も是非参加する様OBや若手幹部から釘を刺されてしまったので、どうやってうちの大蔵大臣を説得するか今から計画を練らなきゃいけないのだ。
でも、意外と楽しかったので良かったよかったなのであった。
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