2008年12月27日
教わる時はよく考えよう1
私は中学1年から高校1年まで軟式テニス部で部活をやっていた。
今はソフトテニスと言うけど。
当時、高校時代の顧問の先生が教えてたスタンスはクローズドスタンスだった。
もちろん基本はスクエアスタンスなのだが、後衛がストロークを打ち込む時はクローズドスタンスだと相手前衛がどこへ打ってくるか読めなくなるのだという。
私自身は一理あるとは思うものの、なぜオープンスタンスではいけないのだと疑問に感じていた。
クローズドスタンスではストレートはともかく、クロス方向へは腰が廻らず打ち辛いと思ったからだ。
オープンスタンスは逆にストレートが打ち辛いけど、要は打点を変える事でコースを変えるのだから、どちらでも良いのではないか。
むしろクロスのラリーを基本とするのならオープンスタンスの方が打ちやすいではないかと考えていた。
現在硬式テニスにおいては厚めグリップでオープンスタンスが主流である。
昔はラケットが重くフェースが小さかったので、薄いグリップにスクエアスタンスで押出すようなスイングが基本だった。
ところがラケットの進化で軽くなりフェースも大きくなったので、回転を使ってパワーを出す打ち方にスイングも進化したわけだ。
と、いうことは昔からラケットが軽いソフトテニスはオープンスタンスで振り抜くのが正解だったんじゃないの?と思う。
ネットで見ると現在のソフトテニスの世界は相変わらず日本人はクローズドスタンスを好むが、外国人(韓国とか台湾等の強豪国)はオープンスタンスが主流と書いてあった。
今は私はソフトテニスはやらないので実際のところは不明だが、技術(論)も未来永劫同じではなく、日々進化するものなのだ。
だから教わる人のいうことを鵜呑みにするのではなく、自分でも何故そうするのか考え、納得してから実行してもらいたいと思うのである。
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今はソフトテニスと言うけど。
当時、高校時代の顧問の先生が教えてたスタンスはクローズドスタンスだった。
もちろん基本はスクエアスタンスなのだが、後衛がストロークを打ち込む時はクローズドスタンスだと相手前衛がどこへ打ってくるか読めなくなるのだという。
私自身は一理あるとは思うものの、なぜオープンスタンスではいけないのだと疑問に感じていた。
クローズドスタンスではストレートはともかく、クロス方向へは腰が廻らず打ち辛いと思ったからだ。
オープンスタンスは逆にストレートが打ち辛いけど、要は打点を変える事でコースを変えるのだから、どちらでも良いのではないか。
むしろクロスのラリーを基本とするのならオープンスタンスの方が打ちやすいではないかと考えていた。
現在硬式テニスにおいては厚めグリップでオープンスタンスが主流である。
昔はラケットが重くフェースが小さかったので、薄いグリップにスクエアスタンスで押出すようなスイングが基本だった。
ところがラケットの進化で軽くなりフェースも大きくなったので、回転を使ってパワーを出す打ち方にスイングも進化したわけだ。
と、いうことは昔からラケットが軽いソフトテニスはオープンスタンスで振り抜くのが正解だったんじゃないの?と思う。
ネットで見ると現在のソフトテニスの世界は相変わらず日本人はクローズドスタンスを好むが、外国人(韓国とか台湾等の強豪国)はオープンスタンスが主流と書いてあった。
今は私はソフトテニスはやらないので実際のところは不明だが、技術(論)も未来永劫同じではなく、日々進化するものなのだ。
だから教わる人のいうことを鵜呑みにするのではなく、自分でも何故そうするのか考え、納得してから実行してもらいたいと思うのである。
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