2008年07月29日
夏季ジュニアシングルス
日曜日は埼玉県の夏季ジュニア男子14歳以下シングルスがあり、うちの次男坊も出場しました。
夏休みのジュニアの試合は平日が多く、中体連の大会も平日なので、いつもは見れないのですが、今回は私も何とか観戦出来ました。
今回の目玉は、勝ち進むと3回戦目にスクール仲間(登録の所属は異なる)であるI君と当ることです。
I君は関東大会出場枠補欠だった為シードになっており、かなりのハードヒッターですが、普段は一緒に打ち合うこともあるので、どこまで善戦するか興味津々です。
1回戦目は相手のサービスから始まりましたが、次男のやつはいきなりストレートに強打でリターンエース。
その後も強打したかと思うとドロップショットを織り交ぜ、相手のペースが狂い、ふてくされているのが明らかです。
次第に球をフェンスにぶつけたり、ラケットを放り投げたり、次男に球を渡すのもいい加減に返球したり、態度が悪くなりました。
全くもってマナーの悪さだけは天下一品です。 余程大会レフェリーにクレーム出そうかと思った位です。
結局6-1勝利しましたが、ファーストサーブが思い切り打ってるので入らないのと、相手の球があまり強くないのに強打するのでアウトが思ったより多かったのが改善点です。
2回戦目は次男も調子を上げていきファーストのフラットサーブが入るようになりました。
なんと隣のコートではI君が試合をやっていて、勝ち上がり選手相手に超速ファーストサーブとハードヒットリターンをビシバシ決め6-0で勝ってました。
次男も意識してか、がんがんファーストを決め、ストロークも初戦より強打するタイプだったので、ハードヒットの返球がぎゅんぎゅん入るようになり6-2勝利しました。
いよいよ3回戦目はI君と対戦です。
二人とも最初からパワー全開で真っ向勝負です。
ファーストサービスでエースを取ったり、リターン後もハードヒットラリーの応酬でお互いサービスキープを続けてます。
3-3からI君のサービスゲームの時に15-40でブレイクチャンスがあったのですが、凌がれてしまい、逆に4-5で次男のサービスゲームを遂にブレイクされ4-6敗退でした。
正直、次男はあまり試合に出ておらず、昨年などはエントリーした試合の日程を忘れて出場しなかった事がある位、真剣に取組んでいるのかいないのかわからなかったので、今回の成績は本人は少しがっかりしてましたが、ワタシ的には満足でした。
ただ課題も当然ありました。
先ず、I君との試合ではファーストがフォールトでもジャッジ出来ず(本人曰く速すぎてジャッジ出来なかったとの事)プレイを継続してたのがI君、次男とも非常に多かったので、もっと正確なジャッジを身に付けてほしい事。
次に、球があまり強くない相手とのラリーで強打する時はスピンを多めにしてコートに収めるコントロールを身に付ける事。
最後にドロップショットはタッチ良く落とす…要は上述も含めてショットの安定感を高める(決めミスのムラを無くす)事です。
次男は長男と違い、結構意表を突くドロップショットを多用するのですが、勢いを殺しきれず相手に逆襲される事も割とあるので、スクールの練習では無理でしょうが、個人的にテニスする時などはただ打ち合うだけでなく、こういったテーマ練習をしてほしいものです。
まあ、これは私にも言えますが。。。大人もただ漠然と練習するよりテーマを決めてしっかり練習しないといけませんね。
また、今回、特に感心したのが川口市のジュニア選手のショットの安定感の高さです。
全てのショットにおいて、そう、ハードヒットでもきっちりコートに入れるのです。
うちの子供達の様に決まるかミスかなんて事はありません。
私もああなりたいと憧れてしまいました。
次男は8月上旬に市民ジュニア、下旬にブリジストンの大宮ジュニアサーキット、長男も夏季ジュニアのドローが発表されたので、私のへぼ成績は置いといて、彼らには一生懸命頑張ってほしいですね。
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夏休みのジュニアの試合は平日が多く、中体連の大会も平日なので、いつもは見れないのですが、今回は私も何とか観戦出来ました。
今回の目玉は、勝ち進むと3回戦目にスクール仲間(登録の所属は異なる)であるI君と当ることです。
I君は関東大会出場枠補欠だった為シードになっており、かなりのハードヒッターですが、普段は一緒に打ち合うこともあるので、どこまで善戦するか興味津々です。
1回戦目は相手のサービスから始まりましたが、次男のやつはいきなりストレートに強打でリターンエース。
その後も強打したかと思うとドロップショットを織り交ぜ、相手のペースが狂い、ふてくされているのが明らかです。
次第に球をフェンスにぶつけたり、ラケットを放り投げたり、次男に球を渡すのもいい加減に返球したり、態度が悪くなりました。
全くもってマナーの悪さだけは天下一品です。 余程大会レフェリーにクレーム出そうかと思った位です。
結局6-1勝利しましたが、ファーストサーブが思い切り打ってるので入らないのと、相手の球があまり強くないのに強打するのでアウトが思ったより多かったのが改善点です。
2回戦目は次男も調子を上げていきファーストのフラットサーブが入るようになりました。
なんと隣のコートではI君が試合をやっていて、勝ち上がり選手相手に超速ファーストサーブとハードヒットリターンをビシバシ決め6-0で勝ってました。
次男も意識してか、がんがんファーストを決め、ストロークも初戦より強打するタイプだったので、ハードヒットの返球がぎゅんぎゅん入るようになり6-2勝利しました。
いよいよ3回戦目はI君と対戦です。
二人とも最初からパワー全開で真っ向勝負です。
ファーストサービスでエースを取ったり、リターン後もハードヒットラリーの応酬でお互いサービスキープを続けてます。
3-3からI君のサービスゲームの時に15-40でブレイクチャンスがあったのですが、凌がれてしまい、逆に4-5で次男のサービスゲームを遂にブレイクされ4-6敗退でした。
正直、次男はあまり試合に出ておらず、昨年などはエントリーした試合の日程を忘れて出場しなかった事がある位、真剣に取組んでいるのかいないのかわからなかったので、今回の成績は本人は少しがっかりしてましたが、ワタシ的には満足でした。
ただ課題も当然ありました。
先ず、I君との試合ではファーストがフォールトでもジャッジ出来ず(本人曰く速すぎてジャッジ出来なかったとの事)プレイを継続してたのがI君、次男とも非常に多かったので、もっと正確なジャッジを身に付けてほしい事。
次に、球があまり強くない相手とのラリーで強打する時はスピンを多めにしてコートに収めるコントロールを身に付ける事。
最後にドロップショットはタッチ良く落とす…要は上述も含めてショットの安定感を高める(決めミスのムラを無くす)事です。
次男は長男と違い、結構意表を突くドロップショットを多用するのですが、勢いを殺しきれず相手に逆襲される事も割とあるので、スクールの練習では無理でしょうが、個人的にテニスする時などはただ打ち合うだけでなく、こういったテーマ練習をしてほしいものです。
まあ、これは私にも言えますが。。。大人もただ漠然と練習するよりテーマを決めてしっかり練習しないといけませんね。
また、今回、特に感心したのが川口市のジュニア選手のショットの安定感の高さです。
全てのショットにおいて、そう、ハードヒットでもきっちりコートに入れるのです。
うちの子供達の様に決まるかミスかなんて事はありません。
私もああなりたいと憧れてしまいました。
次男は8月上旬に市民ジュニア、下旬にブリジストンの大宮ジュニアサーキット、長男も夏季ジュニアのドローが発表されたので、私のへぼ成績は置いといて、彼らには一生懸命頑張ってほしいですね。
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