2008年07月19日
振動止め
以前も書いたが、私はメインを6本位止められる振動止めを愛用している。
よく丸い2本止めの振動止めがあるが、私の場合、あれでは振動が手に伝わってしまいNGなのである。
ましてや「オレはダイレクトでクリアな打感が好きなのだ」と言う人のような「だから全く振動止めはしない」ってことは絶対考えられない。
いや、別にそれでも打てますよ。
ただ、手の甲や肘がちっと痛くなるだけである(それが1番問題なんだけど)。
それに振動止めをしない時の、あのカンカンした音が好きではない点もある。
コー○サイドのメルマガでは、振動止めは単に打球音を低くするだけで振動を止める効果は無い、と書かれていたが、私はそんなことないと思っている。
なぜなら上述したような症状が事実として現われているからだ。
科学的な裏付けはないが、勘違いではないと思う。
本当は私もプロのように振動止めを付けない、もしくはせいぜい丸い振動止めを付ける、というスタイルには憧れているのだ。
それなのに肘や手の甲、手首に来てしまうのだから仕方なく長い振動止めを付けている次第である。
但し、丸い振動止めは気休めにしかならないと思う。
よくグランドスラム大会の中継で、例えばフェデラーがラケットに球を当てる瞬間をスローで再生していたりすると、当る瞬間まで球を追いかけて見ている彼の凄さがよくわかるが、球自体はラケットの中心に必ずしも当っておらず、ぶれているのがはっきりと映っている。
世界No1のプロですらセンターには当らないのである。
2本しか止めない丸い振動止めは効果が薄いことは明白であろう。
これこそ音を下げる効果しかないのではないか(音もそれほど下がらないが)。
スイートエリアを外すともろ衝撃を受けるということは、スイートエリアがあるセンター部分は振動止めが要らず、むしろそこ以外のところに付ける必要があるのではないかと思いついてしまった。
これって間違いなのだろうか?おバカなワタクシにはわからないのであった。
でも、センター以外のガットに振動止めを付けるって、かなーりカッコ悪いので、それが効果ありとしてもやりたくないけどね。。。
◆やる気の源です!気に入って頂けたら1日1回、ポチっとクリックお願いしまーす!◆

よく丸い2本止めの振動止めがあるが、私の場合、あれでは振動が手に伝わってしまいNGなのである。
ましてや「オレはダイレクトでクリアな打感が好きなのだ」と言う人のような「だから全く振動止めはしない」ってことは絶対考えられない。
いや、別にそれでも打てますよ。
ただ、手の甲や肘がちっと痛くなるだけである(それが1番問題なんだけど)。
それに振動止めをしない時の、あのカンカンした音が好きではない点もある。
コー○サイドのメルマガでは、振動止めは単に打球音を低くするだけで振動を止める効果は無い、と書かれていたが、私はそんなことないと思っている。
なぜなら上述したような症状が事実として現われているからだ。
科学的な裏付けはないが、勘違いではないと思う。
本当は私もプロのように振動止めを付けない、もしくはせいぜい丸い振動止めを付ける、というスタイルには憧れているのだ。
それなのに肘や手の甲、手首に来てしまうのだから仕方なく長い振動止めを付けている次第である。
但し、丸い振動止めは気休めにしかならないと思う。
よくグランドスラム大会の中継で、例えばフェデラーがラケットに球を当てる瞬間をスローで再生していたりすると、当る瞬間まで球を追いかけて見ている彼の凄さがよくわかるが、球自体はラケットの中心に必ずしも当っておらず、ぶれているのがはっきりと映っている。
世界No1のプロですらセンターには当らないのである。
2本しか止めない丸い振動止めは効果が薄いことは明白であろう。
これこそ音を下げる効果しかないのではないか(音もそれほど下がらないが)。
スイートエリアを外すともろ衝撃を受けるということは、スイートエリアがあるセンター部分は振動止めが要らず、むしろそこ以外のところに付ける必要があるのではないかと思いついてしまった。
これって間違いなのだろうか?おバカなワタクシにはわからないのであった。
でも、センター以外のガットに振動止めを付けるって、かなーりカッコ悪いので、それが効果ありとしてもやりたくないけどね。。。
◆やる気の源です!気に入って頂けたら1日1回、ポチっとクリックお願いしまーす!◆

