2008年07月25日
私のラケット遍歴…余談編
赤バボの前に使用していたC10プロOSが販売終了後しばらく経ってから、C10の再来としてツアー10MPが発売された際に「あ、これいいかも」と購入を検討した事があった。
スペック的にも赤バボに近く、C10のあの打感がまた体験出来るなら楽しくテニスが出来ると思ったからである。
ちょうどその頃、さいたまサークルのS水さんが購入されたので試打させてもらった(S水さんは現在も使用中)。
これはS水さんから張り替えを頼まれた時に撮ったもの
しかし、残念ながら私にはちょっと合わなかった。
雑誌等ではトップライトで振り抜きが良いと書かれていたのに赤バボに比べてもトップが重く振られてしまう感覚で、尚且つ打感も”ごつん”とくる。
C10OSとはスペックが異なり、フェースサイズ98平方インチ、フレーム厚20mmとフェースが小さくフレームが薄いせいもあるが、だけど赤バボとはフェースは一緒でフレーム厚は1mmしか変わらない。
それとも私はOSしか使ってなかったからわからないだけで、もともとC10の打感ってゴツンと来るものなのか
でも、C10OSから赤バボへ移行した時は、さほど違和感なく出来た事を考えるとやはり別物と言わざるを得ない。
原因としては素材がハイモジュラスグラファイトにより打感が硬いこと、カタログスペックと異なり実物の個体差でスイングウェートが重い(バランスがトップヘビー寄り)可能性が考えられる。
だが、振り抜きに関してはショップの展示品を振って試してみた時も、やはり重いと感じたので個体差の問題だけでないかも。
また別件であるが、昔、知人ファミリーとテニス旅行した時に彼のプロコンを試打した事がある。
彼はネットオークションで格安購入されたそうだが、これがめちゃ重い。
これも展示品を振った事があるが、ガットの重量分を加味しても知人のは全くもって重過ぎる。
私にはしんどくて使いこなせそうもなかった。
このほど左様にラケットというのは実際に振ったり打ってみないと自分に合うか合わないかわからないものだ。
特にもっと気にしてほしいのはスイングウェートだ。 私の周りで気にしている人は殆どいない。
ラケットって個体差があるので是非気にしてほしいと感じている。
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スペック的にも赤バボに近く、C10のあの打感がまた体験出来るなら楽しくテニスが出来ると思ったからである。
ちょうどその頃、さいたまサークルのS水さんが購入されたので試打させてもらった(S水さんは現在も使用中)。
これはS水さんから張り替えを頼まれた時に撮ったもの

しかし、残念ながら私にはちょっと合わなかった。
雑誌等ではトップライトで振り抜きが良いと書かれていたのに赤バボに比べてもトップが重く振られてしまう感覚で、尚且つ打感も”ごつん”とくる。
C10OSとはスペックが異なり、フェースサイズ98平方インチ、フレーム厚20mmとフェースが小さくフレームが薄いせいもあるが、だけど赤バボとはフェースは一緒でフレーム厚は1mmしか変わらない。
それとも私はOSしか使ってなかったからわからないだけで、もともとC10の打感ってゴツンと来るものなのか

でも、C10OSから赤バボへ移行した時は、さほど違和感なく出来た事を考えるとやはり別物と言わざるを得ない。
原因としては素材がハイモジュラスグラファイトにより打感が硬いこと、カタログスペックと異なり実物の個体差でスイングウェートが重い(バランスがトップヘビー寄り)可能性が考えられる。
だが、振り抜きに関してはショップの展示品を振って試してみた時も、やはり重いと感じたので個体差の問題だけでないかも。
また別件であるが、昔、知人ファミリーとテニス旅行した時に彼のプロコンを試打した事がある。
彼はネットオークションで格安購入されたそうだが、これがめちゃ重い。
これも展示品を振った事があるが、ガットの重量分を加味しても知人のは全くもって重過ぎる。
私にはしんどくて使いこなせそうもなかった。
このほど左様にラケットというのは実際に振ったり打ってみないと自分に合うか合わないかわからないものだ。
特にもっと気にしてほしいのはスイングウェートだ。 私の周りで気にしている人は殆どいない。
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