2009年10月25日
ダブルス優勝!
うふふ、久々の祝杯をあげてしまった。
本日は、いやもう昨日か、土曜日は上尾のダブルスで何と優勝したのである。
もちろん超上手い選手が凌ぎを削っているAクラスではないんだけどね。
上尾にも登録しているさいたまサークルのI川さんと何年ぶりかのペアである。
ドローはI川さんが他のペアと組んで今春に3位入賞しているので、初戦がシードであった。
勝ち上がった相手との2回戦はショット力、安定感とも我々の方が上で6-3勝利。
相手はミスを恐れて丁寧になり過ぎて逆にミスをしている感じだった。
如何に普段の実力を試合でも発揮出来るかが大事である。
反省点は私のサービスがいつもの悪い病気が出て2つともブレイクされてしまったことだ。
相変わらずトスが不安定でWフォールトはするわ、悪いサーブの影響でその他のショットもダメになるわ、本当だったら6-0で勝ってもおかしくはなかった。
3回戦は知り合いとの対戦。
最初4-1でリードしていたが、気が抜けたのか、ちょっとしたミスから流れがガラッと変わり4-4と追いつかれ、一進一退の末、辛くも7-5で勝利。
4回戦も第1シードの知り合いと当たり、こちらは最初から一進一退、タイブレークまでもつれるが、最初の先行ダッシュがはまり7-6(1)でまたまた辛勝。
この頃になると、体が動くようになったせいかサーブも少し安定感が出てきてキープ出来る様になって来た。
準決勝は雁行陣をベースにスピンがぐりっと効いたパワーショットで攻めるタイプで、急に沈むパワースピンに合わずボレーミスやペアボールを取りに行って邪魔ミスが重なり0-4となってしまったが、I川さんの提案で徹底雁行陣で打ち合って繋げる我慢のテニスに作戦変更。
これが功を奏し、相手の短気も手伝っての荒さが出てきて4-4に追いつく。
ストロークの打ち合いなら安定感はこちらの方が上であった。
そして痺れを切らしてコースを変えたり、打ち損じてチャンスボールとなった球をボレーヤーが決める。
その後一進一退するも、またまたまた7-5で辛勝。
決勝は20代(たぶん)の若手ペア。
ペアの片方はI川さんが2週間前のシングルスでも当たり7-5で辛勝した因縁の対決だそうで、相手はリベンジに燃えている模様。
ところが途中で私の足がつってしまい、5分間のメディカルタイムアウトを取らせてもらった。(上尾の場合はローカルルールなのか5分らしい)
次に痙攣してしまったら棄権になるので、極力動かず、雁行陣で殆どをペアに任せてしまう展開に。
しかし相手もミスが目立ち、更にはI川さんのショットに負けたチャンスボールを私が前でおいしく決めさせてもらい、結局6-3で優勝することが出来た。
試合終了後、表彰式の前にI川さんも足をつっていた。
なんと準決勝の時からつり気味だったらしく、私のタイムの時に事務局から借りたコールドスプレーを、これ幸いと彼も使わせてもらったとオチを語ってくれた。
ゲーム数がめちゃんこ多かった上に、デュースアゲインを何度も何度も繰り返す拮抗した内容だったのでホントしんどかった。
決勝のゲームメイクを彼に頼っただけでなく、初戦から終始、私のミスに対し再三に亘ってアドバイスを繰り返し、頭に血が上るのをぎりぎりのところで抑えてくれた。
そして力みのミスも頻繁にならない様にしてくれた。
年下ではあるが頼れる相棒である。
二人とも典型的なストローカーで雁行陣がベースだったが、それでもあるレベルまではパワーと安定感と工夫次第で十分勝てることを再認識した。(本当は再認識しちゃいけないんだけど)
まあ、並行陣もそつなくこなせなければ更に上のレベルで十分戦うことは望めないので、I川さんも最近はサーブ&ボレーも行っている。
私も戦略の引き出しを増やす為に、身に付けなければならないが、取り敢えず今回は得意なプレイで優勝させてもらったということで、気持ち良く就寝することにしよう。
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本日は、いやもう昨日か、土曜日は上尾のダブルスで何と優勝したのである。
もちろん超上手い選手が凌ぎを削っているAクラスではないんだけどね。
上尾にも登録しているさいたまサークルのI川さんと何年ぶりかのペアである。
ドローはI川さんが他のペアと組んで今春に3位入賞しているので、初戦がシードであった。
勝ち上がった相手との2回戦はショット力、安定感とも我々の方が上で6-3勝利。
相手はミスを恐れて丁寧になり過ぎて逆にミスをしている感じだった。
如何に普段の実力を試合でも発揮出来るかが大事である。
反省点は私のサービスがいつもの悪い病気が出て2つともブレイクされてしまったことだ。
相変わらずトスが不安定でWフォールトはするわ、悪いサーブの影響でその他のショットもダメになるわ、本当だったら6-0で勝ってもおかしくはなかった。
3回戦は知り合いとの対戦。
最初4-1でリードしていたが、気が抜けたのか、ちょっとしたミスから流れがガラッと変わり4-4と追いつかれ、一進一退の末、辛くも7-5で勝利。
4回戦も第1シードの知り合いと当たり、こちらは最初から一進一退、タイブレークまでもつれるが、最初の先行ダッシュがはまり7-6(1)でまたまた辛勝。
この頃になると、体が動くようになったせいかサーブも少し安定感が出てきてキープ出来る様になって来た。
準決勝は雁行陣をベースにスピンがぐりっと効いたパワーショットで攻めるタイプで、急に沈むパワースピンに合わずボレーミスやペアボールを取りに行って邪魔ミスが重なり0-4となってしまったが、I川さんの提案で徹底雁行陣で打ち合って繋げる我慢のテニスに作戦変更。
これが功を奏し、相手の短気も手伝っての荒さが出てきて4-4に追いつく。
ストロークの打ち合いなら安定感はこちらの方が上であった。
そして痺れを切らしてコースを変えたり、打ち損じてチャンスボールとなった球をボレーヤーが決める。
その後一進一退するも、またまたまた7-5で辛勝。
決勝は20代(たぶん)の若手ペア。
ペアの片方はI川さんが2週間前のシングルスでも当たり7-5で辛勝した因縁の対決だそうで、相手はリベンジに燃えている模様。
ところが途中で私の足がつってしまい、5分間のメディカルタイムアウトを取らせてもらった。(上尾の場合はローカルルールなのか5分らしい)
次に痙攣してしまったら棄権になるので、極力動かず、雁行陣で殆どをペアに任せてしまう展開に。
しかし相手もミスが目立ち、更にはI川さんのショットに負けたチャンスボールを私が前でおいしく決めさせてもらい、結局6-3で優勝することが出来た。
試合終了後、表彰式の前にI川さんも足をつっていた。
なんと準決勝の時からつり気味だったらしく、私のタイムの時に事務局から借りたコールドスプレーを、これ幸いと彼も使わせてもらったとオチを語ってくれた。
ゲーム数がめちゃんこ多かった上に、デュースアゲインを何度も何度も繰り返す拮抗した内容だったのでホントしんどかった。
決勝のゲームメイクを彼に頼っただけでなく、初戦から終始、私のミスに対し再三に亘ってアドバイスを繰り返し、頭に血が上るのをぎりぎりのところで抑えてくれた。
そして力みのミスも頻繁にならない様にしてくれた。
年下ではあるが頼れる相棒である。
二人とも典型的なストローカーで雁行陣がベースだったが、それでもあるレベルまではパワーと安定感と工夫次第で十分勝てることを再認識した。(本当は再認識しちゃいけないんだけど)
まあ、並行陣もそつなくこなせなければ更に上のレベルで十分戦うことは望めないので、I川さんも最近はサーブ&ボレーも行っている。
私も戦略の引き出しを増やす為に、身に付けなければならないが、取り敢えず今回は得意なプレイで優勝させてもらったということで、気持ち良く就寝することにしよう。
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