2009年10月05日
愛ちゃんパンパシダブルス準優勝に想う
愛ちゃん最後の試合、東レパンパシフィックで最後まで勝ち残ったダブルスは、ご存知の通り準優勝に終わった。
ゲームセットの後、笑顔で勝者を讃え、パートナーのハンチュコワと抱き合った姿はなかなか感動モノでした。
想えば女子ダブルスにおいては、グランドスラムで優勝3回、準優勝6回、WTAランキングも1位になったことがあり、ミックスダブルスでも1回獲得してるなんて、シングルスとダブルスの違いはあれどクルム伊達以上の功績ではないだろうか。
しかし、個人的には今大会準決勝において、試合終了後、愛ちゃんとハグった後、チェアに座った時のハンチュコワの、決勝に進めた喜びと愛ちゃんとのペアも最後なんだという哀しみが綯い交ぜになった、あの顔がとても切なくて忘れられない。
今にも涙しそうな、そんな雰囲気を醸し出していたな。
ハンチュコワも愛ちゃんと組めなければグランドスラムタイトルを獲ることは出来なかったのではないか。
ダブルスで大成することはなかったのではないか。
パンパシのセレモニー(前夜祭)では泣き崩れながら『アイとはこの先10年以上組んでいきたかった』と発言したハンチュコワは、本当に愛ちゃんを尊敬し、パートナーとして(シングルスでは)ライバルとして愛していたのだと思う。
それこそ愛ちゃんの人柄が窺い知れるというものだ。
またひとつテニス界の希望の星が去っていくことになったが、次世代の溌剌とした選手たちに期待し、愛ちゃんには第二の素晴らしい人生を歩んでもらいたいと思う。
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しかし、個人的には今大会準決勝において、試合終了後、愛ちゃんとハグった後、チェアに座った時のハンチュコワの、決勝に進めた喜びと愛ちゃんとのペアも最後なんだという哀しみが綯い交ぜになった、あの顔がとても切なくて忘れられない。
今にも涙しそうな、そんな雰囲気を醸し出していたな。
ハンチュコワも愛ちゃんと組めなければグランドスラムタイトルを獲ることは出来なかったのではないか。
ダブルスで大成することはなかったのではないか。
パンパシのセレモニー(前夜祭)では泣き崩れながら『アイとはこの先10年以上組んでいきたかった』と発言したハンチュコワは、本当に愛ちゃんを尊敬し、パートナーとして(シングルスでは)ライバルとして愛していたのだと思う。
それこそ愛ちゃんの人柄が窺い知れるというものだ。
またひとつテニス界の希望の星が去っていくことになったが、次世代の溌剌とした選手たちに期待し、愛ちゃんには第二の素晴らしい人生を歩んでもらいたいと思う。
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