2008年10月18日
デュアルコイル3.0
さいたまサークルのS水さんから張替依頼されたラケットです。
本来は高校でテニスをやってる娘さんが、ラケット買換えで自分で購入されたらしいのですが、部活と別に通っているスクールのコーチにダメ出しされて?勿体無いのでS水さんが使うことになっちゃったそうです。
親が子供のおさがり?を使う…ジュニア選手をお持ちのご家庭にはあり得る話ですな、悲哀を感じます…
良い機会なので張替える前にちょっと試打しちゃいました。
スペックはフェースサイズ100inch2、静止重量300g、フレーム厚MAX26mmの中厚でバランス320mmのピュアドラスペックです。
マルチを50lbsで張ってあり、私が通常している赤バボ(ナイロンは52lbs、ポリは45lbsだけど)とさほど変わりません。
従って純粋にラケットの特性の違いを体感できるかなと思い試したわけです。
使ってみると振り抜きが軽~く、中厚フレームの恩恵で球が楽に飛んでいってくれます。
でもオーバーサイズの厚ラケに比べれば、コントロール性が良く、思ったところを狙えます。
ところが、チャンスボール等を思い切り打ち抜くと、やはり球が伸び過ぎてアウトしますね。
また、赤バボに戻すとスイングの感覚が狂っており、球がアウトしたりネットしたり正確に狙ったところへいきません。
このラケットは赤バボのような薄ラケと一緒に通常ラケットとして使用するのは無理そうです。
6~8割程度の力で気楽にテニスする時なら使えるかな、という感じです。
例えば女性が初中級から中級へ移行する際に、デカラケから替えて振り抜くテニスを覚える時にめっちゃ合う気がします。
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