2011年06月11日
センターのテンションについて2
さて、前回の続きだ。
ミックス大会の後、伊奈サークルに行った。
今月は伊奈町のコートが取れなかったので菖蒲町のオムニコートを取っており、初めての場所で大変興味があったからだ。
そこでは『B』を使ってみた。
前日、張り上げた時に『A』と『B』をお互いにラケットのフチでかんかんと叩いてみると、確かに『B』の方が音は低い。
途中から参加となったので、いきなりゲームからである。
相手のサーブをリターンするといつもと変わらぬ感触だ。
ストローク、サーブ、ボレーのいずれも粘りつくような打感ではなかった。
飛び具合もいっつも通りじゃん。
がっかりである。
『A』と『B』を交互に打ち比べてみなかったので、微妙な差はあるかも知れないが、そうだとしてもそうしなければ分からないほど差は無いと言える。
結論。
センターのテンショを上げなくても、あのピュアドラの(粘りつく)打感は再現不可。
センターのテンションは上げなくても打感や飛びはそれほど変わらない。
今日明日のさいたまは曇りのち雨で、今も雨が降っているのだが、明日さいたまサークルが出来るのであれば『A』『B』交互打ち比べ作戦を実行してみたい。
その結果次第ではあるが、おそらく、今後のガット張りにおいてはセンターのテンションは意識的に上げる必要など無いのではと感じている。
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今月は伊奈町のコートが取れなかったので菖蒲町のオムニコートを取っており、初めての場所で大変興味があったからだ。
そこでは『B』を使ってみた。
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途中から参加となったので、いきなりゲームからである。
相手のサーブをリターンするといつもと変わらぬ感触だ。
ストローク、サーブ、ボレーのいずれも粘りつくような打感ではなかった。
飛び具合もいっつも通りじゃん。
がっかりである。
『A』と『B』を交互に打ち比べてみなかったので、微妙な差はあるかも知れないが、そうだとしてもそうしなければ分からないほど差は無いと言える。
結論。
センターのテンショを上げなくても、あのピュアドラの(粘りつく)打感は再現不可。
センターのテンションは上げなくても打感や飛びはそれほど変わらない。
今日明日のさいたまは曇りのち雨で、今も雨が降っているのだが、明日さいたまサークルが出来るのであれば『A』『B』交互打ち比べ作戦を実行してみたい。
その結果次第ではあるが、おそらく、今後のガット張りにおいてはセンターのテンションは意識的に上げる必要など無いのではと感じている。
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