2009年12月30日
aerogel4D500tour試打
赤バボは本日大掃除中なのだ。
だから、妻が買い物に出かけた隙にブログを書いてたりして…
昨日はテニスオフでaerogel4D500tourを使ってみた。
このラケット、スペックはフェイスサイズ100inch2、ウェイト300g、フレーム厚23-25mm、バランス320mm、ストリングパターンは16×18だ。
つまり、バボラのピュアドラと同様で、アートスポーツでいうところの黄金スペックである(ピュアドラは16×19だけどね)。
妻が使用するのでマルチガットを50lbsで張ってある。
早速打ってみると、シュートラリーでは振り抜きが良くなかなかグッドであった。
ロングラリーでは普段使っているピュアコン・ストーム系より厚いだけあって、軽く振っても球が飛んで行ってくれる。
そしてフレームがしならずに球をぐぐっと押し出す感覚がある。
これはピュアコンと同じ感覚だ。
また、ガットを張っていて気がついたが、ダンロップのストリングパターンは割と粗めである。
同じ16×18でも、ウィルソン(K61など)はスイートエリアは横糸の間隔が密になっているが、ダンロップは粗いのである。
従ってスピンは掛りやすいがコントロール性は若干スポイルされている気がした。
特にゲームでラリーでの打ち合いやチャンスボールの撃ち込みで力を入れると球が飛び過ぎてアウトしてしまう。
ピュアコンにマルチを同じ50lbsで張った時よりも明らかに飛び過ぎなのだ。
これは過去ピュアドラを試打した時も飛び過ぎを感じていたので当たり前なのだが。
もし私がこのラケットを使うのであれば、テンションを3~5lbs上げるか、ポリファイバーTCSを張って飛びを抑える必要がある。
最後に、このラケットはグリップが太めなので注意頂きたい。
妻はグリップサイズが2なのだが、このラケットは2.5~3位の太さがある。
同じダンロップの長男のエムフィルと比較しても太かったので、このシリーズの特長だと思うが、妻にはオーバーグリップテープを巻かずに使うことを勧めざるを得ない。
インプレは以上であるが、まあ、私は当面愛用することはないが、妻には合うのではないかと思ったひと時であった。
ブログは来年も続く。。。
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昨日はテニスオフでaerogel4D500tourを使ってみた。
このラケット、スペックはフェイスサイズ100inch2、ウェイト300g、フレーム厚23-25mm、バランス320mm、ストリングパターンは16×18だ。
つまり、バボラのピュアドラと同様で、アートスポーツでいうところの黄金スペックである(ピュアドラは16×19だけどね)。
妻が使用するのでマルチガットを50lbsで張ってある。
早速打ってみると、シュートラリーでは振り抜きが良くなかなかグッドであった。
ロングラリーでは普段使っているピュアコン・ストーム系より厚いだけあって、軽く振っても球が飛んで行ってくれる。
そしてフレームがしならずに球をぐぐっと押し出す感覚がある。
これはピュアコンと同じ感覚だ。
また、ガットを張っていて気がついたが、ダンロップのストリングパターンは割と粗めである。
同じ16×18でも、ウィルソン(K61など)はスイートエリアは横糸の間隔が密になっているが、ダンロップは粗いのである。
従ってスピンは掛りやすいがコントロール性は若干スポイルされている気がした。
特にゲームでラリーでの打ち合いやチャンスボールの撃ち込みで力を入れると球が飛び過ぎてアウトしてしまう。
ピュアコンにマルチを同じ50lbsで張った時よりも明らかに飛び過ぎなのだ。
これは過去ピュアドラを試打した時も飛び過ぎを感じていたので当たり前なのだが。
もし私がこのラケットを使うのであれば、テンションを3~5lbs上げるか、ポリファイバーTCSを張って飛びを抑える必要がある。
最後に、このラケットはグリップが太めなので注意頂きたい。
妻はグリップサイズが2なのだが、このラケットは2.5~3位の太さがある。
同じダンロップの長男のエムフィルと比較しても太かったので、このシリーズの特長だと思うが、妻にはオーバーグリップテープを巻かずに使うことを勧めざるを得ない。
インプレは以上であるが、まあ、私は当面愛用することはないが、妻には合うのではないかと思ったひと時であった。
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