2009年02月12日
交流戦
昨日はさいたまのサークルで交流戦を行ったのだ。
相手は一昨年の夏に初対戦した草加のサークルで、今回も向こうのホームコートでの再戦である。
前回はレベル的にも均衡しており19勝16敗の僅差で我がサークルの勝利だった。
その時には人数に差があり、こちらは休み無しですぐ次の試合に入る様な忙しないタイムスケジュールだったので、今回は助っ人を頼み人数を揃えた。
ルールは前回同様、4ゲーム先取セミアドで男ダブ、女ダブ、ミックスを織り交ぜての対戦である。
4時間4面で合計43試合を行う事となった。
しかし男性はお互い10名だったが、当方女性は1人ドタキャンで相手チームより2人程少ない5名となった為、女性陣はまたもや休み無しになってしまった。
相手も5試合/人均等に消化させる為にこちらをせっつくので、我がチームの奥様方には大変可哀想な事をしてしまった。
教訓! 交流戦はお互いのメンバー構成を揃えるべきである。
又は人数の多い方は一人当たり試合数が少なくなっても良しとすべきである。
少なくともお互い楽しい交流戦となる様に、休憩も含めて配慮しなけりゃいけませんな。
さて、今回の戦績はというと…我等が37勝6敗の圧勝であった!
大半のメンバーが全勝という華々しい成績である。
全体的には試合慣れというか試合の勝ち方を覚えたというか、我等の実力もなかなかUPしたなと感じた。
特に以前団体戦〓末記で書いた『蚤の心臓メタボおじさん』のS水さんも、普段は力が入り過ぎてミス多発するのだが、交流戦では脱力して繋ぐところと攻めるところのメリハリが出来たのには感心した。
何と彼も全勝したのだが決してペアの功績だけではないだろう。
力が入り過ぎなければいいテニスをするのだ。
また、相手チームは前回とメンバーが異なっていたのでレベル的にちょっと落ちていたかもしれない。
相手はハードコートでハードヒットするので(だじゃれではないよ~)、普段オムニが多いこちらは時折力負けする時もあるが、数本繋がるとイージーに『どばん!』とアウトしたりネットしてくれる。
やはりショットの安定感に差があったと分析する。
個人的に1番楽しかったのは終わり近くに余ったコートでの番外戦でやった男ダブである。
相手はメンバーの中で上位レベルの者との対戦で、さいたまs藤さんとのペアで臨んだのだが、彼は首を痛めていた様で1stサーブが殆ど入らない。
加えて相手は両名とも速いサーブを持っており、そのうち片方はこちらの打つコースを読んでのボレーも冴えており苦戦してしまった。
結局3-3のセミアド1本で、私はそれまであまりやらなかったサーブ&ボレーを試みて、相手前衛の足元に打った球がすくい上げられたところを、s藤さんが『ばしん!』と決めてくれたので何とか番外含め全勝で終わる事が出来た。
私自身の反省は、ハードコートなので足腰の疲労を極力避ける為、またストロークだけで勝てた為に、あまりサーブ&ボレーからの並行陣を取らなかった事。
自身のレベルアップの為には勝負度外視してサーブ&ボレーを磨けば良かったかなと思う。
でもまあ、チーム戦は仲間が一丸となってプレーに応援に盛り上がるので結構楽しくて好きなのだ。
いよいよ来月にはさいたまシングルスや上尾ダブルスが始まるので今月はボレー強化月間としなければ…
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相手は一昨年の夏に初対戦した草加のサークルで、今回も向こうのホームコートでの再戦である。
前回はレベル的にも均衡しており19勝16敗の僅差で我がサークルの勝利だった。
その時には人数に差があり、こちらは休み無しですぐ次の試合に入る様な忙しないタイムスケジュールだったので、今回は助っ人を頼み人数を揃えた。
ルールは前回同様、4ゲーム先取セミアドで男ダブ、女ダブ、ミックスを織り交ぜての対戦である。
4時間4面で合計43試合を行う事となった。
しかし男性はお互い10名だったが、当方女性は1人ドタキャンで相手チームより2人程少ない5名となった為、女性陣はまたもや休み無しになってしまった。
相手も5試合/人均等に消化させる為にこちらをせっつくので、我がチームの奥様方には大変可哀想な事をしてしまった。
教訓! 交流戦はお互いのメンバー構成を揃えるべきである。
又は人数の多い方は一人当たり試合数が少なくなっても良しとすべきである。
少なくともお互い楽しい交流戦となる様に、休憩も含めて配慮しなけりゃいけませんな。
さて、今回の戦績はというと…我等が37勝6敗の圧勝であった!
大半のメンバーが全勝という華々しい成績である。
全体的には試合慣れというか試合の勝ち方を覚えたというか、我等の実力もなかなかUPしたなと感じた。
特に以前団体戦〓末記で書いた『蚤の心臓メタボおじさん』のS水さんも、普段は力が入り過ぎてミス多発するのだが、交流戦では脱力して繋ぐところと攻めるところのメリハリが出来たのには感心した。
何と彼も全勝したのだが決してペアの功績だけではないだろう。
力が入り過ぎなければいいテニスをするのだ。
また、相手チームは前回とメンバーが異なっていたのでレベル的にちょっと落ちていたかもしれない。
相手はハードコートでハードヒットするので(だじゃれではないよ~)、普段オムニが多いこちらは時折力負けする時もあるが、数本繋がるとイージーに『どばん!』とアウトしたりネットしてくれる。
やはりショットの安定感に差があったと分析する。
個人的に1番楽しかったのは終わり近くに余ったコートでの番外戦でやった男ダブである。
相手はメンバーの中で上位レベルの者との対戦で、さいたまs藤さんとのペアで臨んだのだが、彼は首を痛めていた様で1stサーブが殆ど入らない。
加えて相手は両名とも速いサーブを持っており、そのうち片方はこちらの打つコースを読んでのボレーも冴えており苦戦してしまった。
結局3-3のセミアド1本で、私はそれまであまりやらなかったサーブ&ボレーを試みて、相手前衛の足元に打った球がすくい上げられたところを、s藤さんが『ばしん!』と決めてくれたので何とか番外含め全勝で終わる事が出来た。
私自身の反省は、ハードコートなので足腰の疲労を極力避ける為、またストロークだけで勝てた為に、あまりサーブ&ボレーからの並行陣を取らなかった事。
自身のレベルアップの為には勝負度外視してサーブ&ボレーを磨けば良かったかなと思う。
でもまあ、チーム戦は仲間が一丸となってプレーに応援に盛り上がるので結構楽しくて好きなのだ。
いよいよ来月にはさいたまシングルスや上尾ダブルスが始まるので今月はボレー強化月間としなければ…
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