2008年09月29日
Aクラスで初試合
日曜日は上尾桶川伊奈のテニス大会(ダブルス)があり、サークルのS藤さんと出場しました。
昨年、同じ大会の男子ダブルスBクラスに、やはりS藤さんと出場して見事(自画自賛!)準優勝したので、今年は規程でAクラスに参加です。
ワタシ的には初めてのAクラス。
この大会は県予選は無いので安心して出れるんですね。
初戦を何とか頑張って勝って、2回戦目の知り合いの県大出場ペアに胸を借りたいと思っていたのですが、初戦の相手もさすがAクラス、球は速くて威力はあるわ、ボレーも安定して返し最後は角度つけて決められるわ、何よりゲームのスピードと展開のペースが普段のサークルやオフテニスと異なりかなり速いです。
最初そのせいで上手くペースを掴めませんでしたが、意外と正面のボレーや、やはり足元のボレーはミスしてくれますし、甘い上は叩かれますが、深いロブなら陣形を崩して互角に勝負出来るようになりました。
また、S藤さんのサービスが良いので、最初0-2から何とか追いつき4-4でワタシのサービスゲーム。
このゲームがデュースが何度も続く拮抗した状態で、我々も粘りに粘りましたが、最後は相手にボレーでアングルのバックサイドに振られた球を私がスライスでストレートに抜きに行ったところサイドアウト。
くっそー、ここがターニングポイントでした。
結局、次のサービスゲームをキープされ4-6敗退です。
失意の中、他の試合を拝見すると、ペースは我々が慣れてるそれで、実力レベル的にも結構勝てそうな感じでした。
まあ、傍から見た感じなので偉そうな事は言えませんが。
総論…試合は負けたけどAクラスでやれる自信はつきました。。。てかっ!?
それより、凄かったのが第1シードの上尾ジュニアペアと第2シードの知り合い県大ペア。
ジュニアペアはなんと中1と中3で上の子は全国ベスト16になったこともあるそうな。
ラケットバッグに海外遠征時の荷物タグなんかも付いちゃってます。
軒並みいるAクラスの大人相手にパワーとテクニックで圧倒してます。
それに反応と予測が良くて何でも返すし、それがまたちゃんとコートに入るんだ。
一方県大ペアもSさんのショットのパワーとスピードでは決してジュニアに負けておらず、そしてKさんのボレーがめちゃ上手い。
思い切りの良いポーチと、返されても更に予測して、ここに決めるか、というコースにカウンターボレーを送ります。
2組とも2ゲーム以上取らせない試合ぶりで順当に勝ち上がり、やはり決勝戦で当りました。
ジュニアペアは県大ペアに上尾の大会で7-5で勝った事があるそうで、決勝戦でも「声を出していこう!」と今迄以上にジュニアテニスの本領発揮で気合が入ってます。
果たして想像通りのベストバウトで、最初ジュニアペアが2-0先行するも、その後県大ペアが3ゲーム連取し、それから3-3とそこまでは互角でした。
しかしそこから県大ペアはミスをしない粘りとポーチ攻撃でポイントを重ね、一方ジュニアペアは惜しいミスが出始め、結局6-3で県大ペアの優勝でした。
でも内容はホントーに互角で、見てる観客は感動、感心の嵐でしたね。
2組とも、攻めの凄さもさることながら、我々レベルなら決まってる球を難なく返しまくる、その反応の良さ、予測の良さ、返球がきちんとコートに納まるタッチやコントロールの良さが、めちゃ凄い!
私もこういった素晴らしいテニスをしたいですが、ジュニアのようなテニスは無理だし、あの凌ぎの上手さは動体視力やテニスセンスといった才能の部分も多分にあり、真似はちょっと無理。
せめてボレーだけでも、彼等の1/10でもいいから近づくべく、もっとボレー練習しなけりゃ、と思った次第でございます。
いやあー、勉強になった。。。
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昨年、同じ大会の男子ダブルスBクラスに、やはりS藤さんと出場して見事(自画自賛!)準優勝したので、今年は規程でAクラスに参加です。
ワタシ的には初めてのAクラス。
この大会は県予選は無いので安心して出れるんですね。
初戦を何とか頑張って勝って、2回戦目の知り合いの県大出場ペアに胸を借りたいと思っていたのですが、初戦の相手もさすがAクラス、球は速くて威力はあるわ、ボレーも安定して返し最後は角度つけて決められるわ、何よりゲームのスピードと展開のペースが普段のサークルやオフテニスと異なりかなり速いです。
最初そのせいで上手くペースを掴めませんでしたが、意外と正面のボレーや、やはり足元のボレーはミスしてくれますし、甘い上は叩かれますが、深いロブなら陣形を崩して互角に勝負出来るようになりました。
また、S藤さんのサービスが良いので、最初0-2から何とか追いつき4-4でワタシのサービスゲーム。
このゲームがデュースが何度も続く拮抗した状態で、我々も粘りに粘りましたが、最後は相手にボレーでアングルのバックサイドに振られた球を私がスライスでストレートに抜きに行ったところサイドアウト。
くっそー、ここがターニングポイントでした。
結局、次のサービスゲームをキープされ4-6敗退です。
失意の中、他の試合を拝見すると、ペースは我々が慣れてるそれで、実力レベル的にも結構勝てそうな感じでした。
まあ、傍から見た感じなので偉そうな事は言えませんが。
総論…試合は負けたけどAクラスでやれる自信はつきました。。。てかっ!?
それより、凄かったのが第1シードの上尾ジュニアペアと第2シードの知り合い県大ペア。
ジュニアペアはなんと中1と中3で上の子は全国ベスト16になったこともあるそうな。
ラケットバッグに海外遠征時の荷物タグなんかも付いちゃってます。
軒並みいるAクラスの大人相手にパワーとテクニックで圧倒してます。
それに反応と予測が良くて何でも返すし、それがまたちゃんとコートに入るんだ。
一方県大ペアもSさんのショットのパワーとスピードでは決してジュニアに負けておらず、そしてKさんのボレーがめちゃ上手い。
思い切りの良いポーチと、返されても更に予測して、ここに決めるか、というコースにカウンターボレーを送ります。
2組とも2ゲーム以上取らせない試合ぶりで順当に勝ち上がり、やはり決勝戦で当りました。
ジュニアペアは県大ペアに上尾の大会で7-5で勝った事があるそうで、決勝戦でも「声を出していこう!」と今迄以上にジュニアテニスの本領発揮で気合が入ってます。
果たして想像通りのベストバウトで、最初ジュニアペアが2-0先行するも、その後県大ペアが3ゲーム連取し、それから3-3とそこまでは互角でした。
しかしそこから県大ペアはミスをしない粘りとポーチ攻撃でポイントを重ね、一方ジュニアペアは惜しいミスが出始め、結局6-3で県大ペアの優勝でした。
でも内容はホントーに互角で、見てる観客は感動、感心の嵐でしたね。
2組とも、攻めの凄さもさることながら、我々レベルなら決まってる球を難なく返しまくる、その反応の良さ、予測の良さ、返球がきちんとコートに納まるタッチやコントロールの良さが、めちゃ凄い!
私もこういった素晴らしいテニスをしたいですが、ジュニアのようなテニスは無理だし、あの凌ぎの上手さは動体視力やテニスセンスといった才能の部分も多分にあり、真似はちょっと無理。
せめてボレーだけでも、彼等の1/10でもいいから近づくべく、もっとボレー練習しなけりゃ、と思った次第でございます。
いやあー、勉強になった。。。
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