2008年09月20日
サービストスのイップス
前回の続きで、私はサービストスのイップスをどうやって克服しようとしているのでしょうか?
トスが乱れるようになったのはいつ頃だったかなあ、おそらく4、5年位前だと思います。
それまでは、ファミリー同士でテニスを始めた頃にだってトスが乱れることなんてなかったのです。
それがある時、オープンレベルのミックス大会に出場した時です。
あまりのレベルの高さに予選リーグを3戦全敗したのですが、全く歯が立たない中でサービスだけでもと力が入ってトスの乱れが治まらなくなってしまったのを覚えてます。
それ以来、試合で肝心なポイントになるとトスが乱れ、そのうち何でもない時でもトスが乱れ、と次第に酷くなるではあーりませんか。
調子が良い時と悪い時の差が激しく、ここぞというところで発現する地獄巡りのような状態に陥ったのです。
イップスって結局悪い時のイメージが脳みそに、心に刷り込まれてしまい、がんじがらめに抜け出せなくなってしまうんですね。
気にすまい気にすまいって思えば思うほど、球を手から離す時の指を開くタイミングが狂い5cmすら上がらなかったり、指に引っかかってとんでもない方向に行ったり、ホント悲惨です。
挙句の果てにトスが悪いのに無理して打つのでダブルフォールトの嵐です。
サービスゲームをキープするのが至難の業になっちゃったのです。
多分性格にもよるんでしょうね。
私はネガティブな方なので、気にしないように意識しても、気持ちの隅でちらっとでも「またダブルフォールトしちゃうかも」とか思ってしまい、ドツボにはまるんですね。
あー、やっぱり…になっちゃうんですね。
また、サービストスのやり直しを繰り返すことで相手やペアに迷惑を掛けてるんじゃないか、って思うことも悪化させている原因の一つです。
妻なんか哀れに想うのか、「相手のことなんか気にしちゃだめよ」と言いますが、私は人が良いので気になっちゃうの!
良いトスを上げるコツを色々調べて、指で包まず手のひらに載せるようにしたりー、筒を持つようにして球を軽く握ったりー、伸ばした手の先にある棚に置くようにそっと投げたりー、ラジバンダリっ!てのは冗談ですが、何をやってもダメでしたね。
おーい、いつになったら克服方法を書くんだーい。
す、すみません、これからです。
結局はトスのコツなんかよりメンタルの問題なので、イップス克服の本に書かれている通りマイナスなことは絶対考えちゃいけないんですね。
先ず第1に、トスのやり直しで相手をいくら待たせてもいいんだ、と強く念じることです。
別にルール違反してないし、今迄試合中にトスのやり直しでクレームつけられた事は一度もないし、私はイップスって病気なんだからしょうがないんだよー、と思っちゃう事です。
際どいインボールをアウトと平気でコールする奴、フットフォールトを平気でやる奴に比べれば、トスのやり直しがちょっと多いなんて可愛いものだノープロブレムだ、と思う事です。
第2に、ダブルフォールトのことはこれっぽっちも考えちゃいけません。
その代わりに、今迄の経験上、トスさえいいところに上がれば絶対絶対入るんだー!って強烈に思い込む事です。
そう、調子が良い時の、サービスエースをばんばん決めた時のイメージを心に描く事ですね。
その上で、自分のベストのトス位置を睨みつけ、肘を伸ばして静かに上げることを意識します。
サービスを打った後の次の動きをどうするかに意識を移しても結構ですね。
そして、トスが決まらなくてもOKです。ぜーんぜん構いません。
次はきちんと上がるよ、その次こそきちんと上がるよ、って意識します。
今のところ私はこれで少しずつ良くなって来てます。
ところで、サービストスのイップスの人ってどの位いるんですかね。
私の周りにはいないので、もしかして私だけ?
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トスが乱れるようになったのはいつ頃だったかなあ、おそらく4、5年位前だと思います。
それまでは、ファミリー同士でテニスを始めた頃にだってトスが乱れることなんてなかったのです。
それがある時、オープンレベルのミックス大会に出場した時です。
あまりのレベルの高さに予選リーグを3戦全敗したのですが、全く歯が立たない中でサービスだけでもと力が入ってトスの乱れが治まらなくなってしまったのを覚えてます。
それ以来、試合で肝心なポイントになるとトスが乱れ、そのうち何でもない時でもトスが乱れ、と次第に酷くなるではあーりませんか。
調子が良い時と悪い時の差が激しく、ここぞというところで発現する地獄巡りのような状態に陥ったのです。
イップスって結局悪い時のイメージが脳みそに、心に刷り込まれてしまい、がんじがらめに抜け出せなくなってしまうんですね。
気にすまい気にすまいって思えば思うほど、球を手から離す時の指を開くタイミングが狂い5cmすら上がらなかったり、指に引っかかってとんでもない方向に行ったり、ホント悲惨です。
挙句の果てにトスが悪いのに無理して打つのでダブルフォールトの嵐です。
サービスゲームをキープするのが至難の業になっちゃったのです。
多分性格にもよるんでしょうね。
私はネガティブな方なので、気にしないように意識しても、気持ちの隅でちらっとでも「またダブルフォールトしちゃうかも」とか思ってしまい、ドツボにはまるんですね。
あー、やっぱり…になっちゃうんですね。
また、サービストスのやり直しを繰り返すことで相手やペアに迷惑を掛けてるんじゃないか、って思うことも悪化させている原因の一つです。
妻なんか哀れに想うのか、「相手のことなんか気にしちゃだめよ」と言いますが、私は人が良いので気になっちゃうの!
良いトスを上げるコツを色々調べて、指で包まず手のひらに載せるようにしたりー、筒を持つようにして球を軽く握ったりー、伸ばした手の先にある棚に置くようにそっと投げたりー、ラジバンダリっ!てのは冗談ですが、何をやってもダメでしたね。
おーい、いつになったら克服方法を書くんだーい。
す、すみません、これからです。
結局はトスのコツなんかよりメンタルの問題なので、イップス克服の本に書かれている通りマイナスなことは絶対考えちゃいけないんですね。
先ず第1に、トスのやり直しで相手をいくら待たせてもいいんだ、と強く念じることです。
別にルール違反してないし、今迄試合中にトスのやり直しでクレームつけられた事は一度もないし、私はイップスって病気なんだからしょうがないんだよー、と思っちゃう事です。
際どいインボールをアウトと平気でコールする奴、フットフォールトを平気でやる奴に比べれば、トスのやり直しがちょっと多いなんて可愛いものだノープロブレムだ、と思う事です。
第2に、ダブルフォールトのことはこれっぽっちも考えちゃいけません。
その代わりに、今迄の経験上、トスさえいいところに上がれば絶対絶対入るんだー!って強烈に思い込む事です。
そう、調子が良い時の、サービスエースをばんばん決めた時のイメージを心に描く事ですね。
その上で、自分のベストのトス位置を睨みつけ、肘を伸ばして静かに上げることを意識します。
サービスを打った後の次の動きをどうするかに意識を移しても結構ですね。
そして、トスが決まらなくてもOKです。ぜーんぜん構いません。
次はきちんと上がるよ、その次こそきちんと上がるよ、って意識します。
今のところ私はこれで少しずつ良くなって来てます。
ところで、サービストスのイップスの人ってどの位いるんですかね。
私の周りにはいないので、もしかして私だけ?
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トスのイップス、何度もなったことあります。しばらくするといつの間にか治っていたりするんですが、また突然なるんです。
一番最近なった時に、トスが上がらなくなる時は、力が入って、ラケットを最初からギューって握っていることに気がつき、それ以来、ラケットを持つほうの手を気をつけています。
そしたら、イップスにならなくなったような…
プロでもいるくらいですから、レクリエーションレベルだと、たくさんいそうですよね、イップス患者。
まさにサービスイップスと戦っています。最悪なときは、きれいにトスが上がったのに、体が動かず、そのままトスが地面に落下します。
私の場合、サービスフォームが固まったあと、何年も休んだので、どうしても以前の方法を取り戻したいという気持ちが強いです。
そう思えば思うほど悪化、やはり心の問題でしょうか。
トスアップ手法、何をやってもだめですね・・・
お仲間がいて?少しほっとしました。
これは神が与えた試練なのでしょうかね?
プロでもなるメンタル問題。 奥が深いです。
私も最初はトスのやり方が悪いのかと思って、色々悩みトスのコツを調べて試しましたけど有効なのはなかったです。
ジュニアの世界でもイップスに限らず勝つ為のメンタルトレーニングがあるのですから、心の問題って大事ですね。
イップスの本には、イップスにかかる選手をダメという指導者の方が無知なのだと書いてあり救われた部分があります。
お互い開き直って少しずつでも直していくよう頑張りましょー。