2008年08月12日
さいたま市ジュニア大会
土曜日はさいたま市テニス協会主催のジュニア大会に次男が参加したのだ。
この大会は同じサークルでホームストリンガー仲間のMさんのお子さんも昨年、今年と参加しており、うちもエントリーした次第。
ジュニア大会といっても、公称グレードはなく割合低い感じで、初めてに試合に出たんじゃないかといった子供達も出場するレベルである。
出場した「14歳以下男子シングルス」は4~5人ずつ予選ブロックで2試合を行い、上位2人が翌日の決勝トーナメントに進めるといった進行である。
先日の夏季ジュニアでも3回戦まで進出したので、決勝トーナメントでMさんジュニアと対戦できたらいいなと思っていたが、仮ドローを見たら、なんと夏季ジュニアで準優勝の子が出場しており、しかも数少ない予選2試合にその子と当ってしまうではないかあああ。
でもまあ、良い経験だということで次男には「準優勝の子なんてぶちのめしたれー。勝ったら実力は優勝レベルだあ!」とハッパをかけたが、対戦したら…瞬殺されてしまった。
周りのレベルを見たらうちの子も割りと浮いてしまう位なのに、その子は更に5回り位レベルが違った。
ファーストとセカンドが変わらない位、めっちゃ速くて、しかも入るのだ。ストロークもハードヒットがガンガン入るし。
うちの子の時々入る高速ファーストも難なくハードリターンで返すわ、2、3球がんがん打ち合い出来ても、それ以上もたずこちらが先にミスしてしまう。
結局、たまにあった相手のミス以外に、こちらが決めたポイントなんて1個も無かったのだ。
その子は1ゲーム落としただけで2勝して当然1位抜け。
ぶっちゃけ、うちの長男が対戦したとしても負けるんじゃないかなあ。
なんで、こんな子がこの大会に出たんだろう?って不思議でしょうがない。
次の1試合は6-2で勝ったものの、客観的に見て明らかにレベルの違う子に、前の試合の憂さ晴らしか、ばんばん打って、決まるかミスるかのやけくそで雑なテニス。
こちらの方がぶち切れて、試合後次男に説教してしまった。
「お前は何様だ!そんなテニスがお前がやりたいテニスなのか!相手のレベルが高かろうが低かろうが雑なテニスをするな!」
次男は1勝1敗で、2勝が他にもう1人おり、予選3位で決勝トーナメントには行けなかった。
仲間のMさんのお子さんは2勝して無事決勝に進んだのがせめてもの救い。
今日、大会結果を見たら、やはり夏季ジュニア準優勝の子が決勝でも6-2で優勝していた。通算でも3ゲームしか落とさない楽勝ぶり。
今年の夏は、あと長男と次男のブリジストンジュニア大宮サーキットと、長男の夏季ジュニアですが、大宮サーキットは二人ともドロー運が悪く、これまた強豪選手と当るので期待できそうもない。
でもそういう選手を倒せる様にレベルアップしなければいけないのだけど、初戦に当るのはちょっとね。
これ等は(夏休みの)平日なので私は幸か不幸か観に行けず結果だけ聞く事になるのだ。その方が精神的には良いのだ。
◆やる気の源です!気に入って頂けたら1日1回、ポチっとクリックお願いしまーす!◆

この大会は同じサークルでホームストリンガー仲間のMさんのお子さんも昨年、今年と参加しており、うちもエントリーした次第。
ジュニア大会といっても、公称グレードはなく割合低い感じで、初めてに試合に出たんじゃないかといった子供達も出場するレベルである。
出場した「14歳以下男子シングルス」は4~5人ずつ予選ブロックで2試合を行い、上位2人が翌日の決勝トーナメントに進めるといった進行である。
先日の夏季ジュニアでも3回戦まで進出したので、決勝トーナメントでMさんジュニアと対戦できたらいいなと思っていたが、仮ドローを見たら、なんと夏季ジュニアで準優勝の子が出場しており、しかも数少ない予選2試合にその子と当ってしまうではないかあああ。
でもまあ、良い経験だということで次男には「準優勝の子なんてぶちのめしたれー。勝ったら実力は優勝レベルだあ!」とハッパをかけたが、対戦したら…瞬殺されてしまった。
周りのレベルを見たらうちの子も割りと浮いてしまう位なのに、その子は更に5回り位レベルが違った。
ファーストとセカンドが変わらない位、めっちゃ速くて、しかも入るのだ。ストロークもハードヒットがガンガン入るし。
うちの子の時々入る高速ファーストも難なくハードリターンで返すわ、2、3球がんがん打ち合い出来ても、それ以上もたずこちらが先にミスしてしまう。
結局、たまにあった相手のミス以外に、こちらが決めたポイントなんて1個も無かったのだ。
その子は1ゲーム落としただけで2勝して当然1位抜け。
ぶっちゃけ、うちの長男が対戦したとしても負けるんじゃないかなあ。
なんで、こんな子がこの大会に出たんだろう?って不思議でしょうがない。
次の1試合は6-2で勝ったものの、客観的に見て明らかにレベルの違う子に、前の試合の憂さ晴らしか、ばんばん打って、決まるかミスるかのやけくそで雑なテニス。
こちらの方がぶち切れて、試合後次男に説教してしまった。
「お前は何様だ!そんなテニスがお前がやりたいテニスなのか!相手のレベルが高かろうが低かろうが雑なテニスをするな!」
次男は1勝1敗で、2勝が他にもう1人おり、予選3位で決勝トーナメントには行けなかった。
仲間のMさんのお子さんは2勝して無事決勝に進んだのがせめてもの救い。
今日、大会結果を見たら、やはり夏季ジュニア準優勝の子が決勝でも6-2で優勝していた。通算でも3ゲームしか落とさない楽勝ぶり。
今年の夏は、あと長男と次男のブリジストンジュニア大宮サーキットと、長男の夏季ジュニアですが、大宮サーキットは二人ともドロー運が悪く、これまた強豪選手と当るので期待できそうもない。
でもそういう選手を倒せる様にレベルアップしなければいけないのだけど、初戦に当るのはちょっとね。
これ等は(夏休みの)平日なので私は幸か不幸か観に行けず結果だけ聞く事になるのだ。その方が精神的には良いのだ。
◆やる気の源です!気に入って頂けたら1日1回、ポチっとクリックお願いしまーす!◆


コメント
この記事へのコメントはありません。