2010年07月23日
スピン&スライスサーブは本当に回内するのか?
いやはや、連日の真夏日に熱中症で倒れられたり、最悪の事態続出のニュースがTVを賑わしている。
大変なことである。
我等もテニスは無理をしないで、体調に気を付けてプレイしなければいけない。
さて、以前から気になっていることがある。
はたしてスピンサーブやスライスサーブは本当に回内する必要があるのだろうか?
テニス雑誌のテクニック特集や技術書には、サーブはフラットだろうがスピンだろうがスライスだろうが回内すべしと書いてあるが、どーも疑問なのである。
フラットサーブはわかる。
コンチネンタルで握った場合は、球の真後ろを叩くのに回内しないと当たらないからだ。
しかしスピンサーブでは体が打つ方向に対し横を向いているので、回内しなくても当たるし、下から上へ振り上げるのに回内すると変な当たり方をして、スピンが掛かるどころかあさっての方向に飛んで行ってしまう。
また、スライスサーブも球の横に近い部分を叩くので、やはり回内しなくても当たるし、回内を意識して打っても切れて逃げていく様なスライスにならない。
これは単純に私の技術不足だけなのかもしれない。
ところがサークルで見事なスライスサーブを打つS牧さんは、目を凝らして観ても回内しているように見えない。
球の横を手首を固定したまま真っ直ぐに振り抜いている様なのだ。
それなのに本当に逃げて、しかもバウンドが低く弾まない見事なスライスサーブだ。
サウスポーでスピンサーブ(スピンスライスかも)を打つS藤さんは、めっちゃいやらしいサーブで空中でぐいぐいと曲がってきたかと思うと、バウンドした瞬間、キックサーブの様に微妙に方向が変わるし回転が掛っているので、なかなかまともにラケットに当たらないのである。
これは私だけでなくサークルメンバーが皆そうで、凄いサーブなのである。
このS藤さんもスイングで回内していない。
むしろ林檎の皮を剥くように回外している様に見える、というのはオーバーだが、実際には球の後ろを横方向に擦る様に真っ直ぐ振り抜いているみたいだ。
但し、S藤さんのは以前にも書いた、例の『本当のコンチネンタル』グリップで握っている。
うーむ、回内しなくてもこれらの凄いサーブが打てるなら、そっちを真似したいのである。
もうちっとよく観察してみるが、私は真実を知りたーいのである。
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大変なことである。
我等もテニスは無理をしないで、体調に気を付けてプレイしなければいけない。
さて、以前から気になっていることがある。
はたしてスピンサーブやスライスサーブは本当に回内する必要があるのだろうか?
テニス雑誌のテクニック特集や技術書には、サーブはフラットだろうがスピンだろうがスライスだろうが回内すべしと書いてあるが、どーも疑問なのである。
フラットサーブはわかる。
コンチネンタルで握った場合は、球の真後ろを叩くのに回内しないと当たらないからだ。
しかしスピンサーブでは体が打つ方向に対し横を向いているので、回内しなくても当たるし、下から上へ振り上げるのに回内すると変な当たり方をして、スピンが掛かるどころかあさっての方向に飛んで行ってしまう。
また、スライスサーブも球の横に近い部分を叩くので、やはり回内しなくても当たるし、回内を意識して打っても切れて逃げていく様なスライスにならない。
これは単純に私の技術不足だけなのかもしれない。
ところがサークルで見事なスライスサーブを打つS牧さんは、目を凝らして観ても回内しているように見えない。
球の横を手首を固定したまま真っ直ぐに振り抜いている様なのだ。
それなのに本当に逃げて、しかもバウンドが低く弾まない見事なスライスサーブだ。
サウスポーでスピンサーブ(スピンスライスかも)を打つS藤さんは、めっちゃいやらしいサーブで空中でぐいぐいと曲がってきたかと思うと、バウンドした瞬間、キックサーブの様に微妙に方向が変わるし回転が掛っているので、なかなかまともにラケットに当たらないのである。
これは私だけでなくサークルメンバーが皆そうで、凄いサーブなのである。
このS藤さんもスイングで回内していない。
むしろ林檎の皮を剥くように回外している様に見える、というのはオーバーだが、実際には球の後ろを横方向に擦る様に真っ直ぐ振り抜いているみたいだ。
但し、S藤さんのは以前にも書いた、例の『本当のコンチネンタル』グリップで握っている。
うーむ、回内しなくてもこれらの凄いサーブが打てるなら、そっちを真似したいのである。
もうちっとよく観察してみるが、私は真実を知りたーいのである。
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